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pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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コンビニ弁当を食べるとイライラするのはなぜ?

先日、仕事の都合で市販の弁当を食べたのですが、食べて1時間ほどすると、
理由はわからないのですが、なんだかイライラして、ネガティブな考え方ばかり
してしまうという経験をしました。

これまでにも、似たような経験を何度かしたことがあり、これは市販の弁当に
何か関係があるのかもしれないと思い、ちょっと調べてみました。

すると、市販のコンビニ弁当などは、ミネラルなどの栄養素が非常に少ないとの
情報を目にしました。

するとセロトニンの分泌がなされず、セロトニンが不足すると、人間はとてもネガティブな
感情に囚われたり、鬱っぽくなったり、攻撃的になったりするそうです。

セロトニンの大部分は腸から脳に送られるらしく、胃で消化された食べ物が腸へ運ばれ、
その栄養素がきっかけとなり、セロトニンが分泌されるらしいのですが、その栄養素が
少ないために、セロトニンが十分分泌されずに、イライラするというこういった仕組みが
あるようです。

では、なぜ市販の弁当は栄養素が少ないのでしょうか?
私は色々考えてみたんですが、ひょっとして、それは入っている野菜の洗いすぎが原因では
ないかと思えてきました。

間違っているかもしれませんが、企業は異物混入を防ぐために、徹底的に野菜を洗浄しますよね。
その過程で、水溶性の栄養分はほとんど抜け落ちてしまうのではないかと思ったのです。

市販の弁当には水溶性の栄養素が多く含まれている野菜を使用しないとか、洗浄方法をこれまでの
やり方から栄養素が減ってしまわないようなやり方を考えるとかしないと、市販の弁当の栄養素は
低いままではないかと思った次第です。



父の日にサプライズのプレゼント

先日の父の日に、家族からサプライズのプレゼントをもらいました。

ヨガマットとヨガ用のタオルでした。

春頃から始めた外ヨガ、あまりに気持ちよくて、ずっと続いていますが、ヨガマットが
かなりくたびれてきていたのです。

新しいヨガマットを使うのを楽しみにしていますが、まだ梅雨が明けていないので、
芝生が濡れているため、まだ使っていないんです。

梅雨が明け、夏が到来したら、乾いた芝生の上で使用したいと思っています。

家族よ、ありがと~。

外ヨガ、これからも続けていくからね~。

手作り化粧水

最近、だんだん暑くなってきましたね。
これまで使用していた市販の化粧水はおそらくグリセリンが多く含まれているのでしょう、粘性が高く、暑い季節に合わない気がしてきました。
ただ、その化粧水にはオレンジスィートの精油が含まれているため、香りがとても良かったため、オレンジスィートを含んだサッパリとした化粧水を自分用に作りました。

・精製水・・・1本(500ml)
・グリセリン・・・グリセリン容器のキャップ一杯分
・無水エタノール・・・無水エタノール容器のキャップ一杯分
・オレンジスィート(精油)・・・5滴
・ペパーミント(精油)・・・5滴
・キャロットシード(精油)・・・3滴

①グリセリンにオレンジスィートとペパーミントを溶かし、それを精製水に溶かします。
②無水エタノールにキャロットシードを溶かし、それを①の精製水に溶かします。
③よくかき混ぜて、化粧水として使用します。

サッパリとした使い心地です。

もしご自身で作る場合は、精油の量や種類はお好みで。
さらに使用される前には必ずパッチテストを行い、自己責任でお願いしますよ。





昨日のひと品

最近は、管理栄養士の妻が私のためにダイエット食を作ってくれます。
ダイエット食というのは意外に奥が深くて、野菜ばかり食べてりゃいいというわけでもないようです。
最近では炭水化物抜きダイエットというのもあるらしいですが、炭水化物もちゃんと摂らないとならないし、
タンパク質もしっかり摂らないとならないようです。
要はバランスということでしょう。

というわけで、これから時々、妻の作った簡単ダイエットメニューをご紹介していきたいと思います。
おかひじき

↑これは、おかひじきとオクラと大葉の和え物です。
とても簡単にできるのですが、栄養満点です。

おかひじきとオクラはサッと茹でて、大葉は刻み、和えたら、酢としょう油で味付けします。

最後にかつお節を振りかける時もあります。

おかひじきはミネラルとカロテンがとても豊富です。
また、野菜ではとりにくい亜鉛も多く含まれています。

また例によって例のごとく、メトロノームを使って食事しました。

メトロノームのテンポに合わせてゆっくりとよく噛んで食べました。



よく噛んで食べるための秘密兵器

最近はゆっくりとよく噛んで食べることがすっかり習慣づきました。

ゆっくり噛んで食べるのはホントにいいと実感しています。

あるとき、ゆっくり噛んで食べている時に、何とも言えない幸福感に満たされ、思わず目を閉じて食べていました。

あの幸福感は一体なんだったのだろう? と不思議に思い、調べてみたら、よく噛んで食べるとセロトニンという多幸ホルモンが分泌されるそうです。

きっとセロトニンが脳いっぱいに分泌され、「ああ、しあわせ」と感じたのでしょう。

ゆっくり噛んで食べることで私が得た効果は様々あります。

たとえば、まず翌日からすぐに効果として現れたことに、歯ぐきが綺麗なピンク色になったことです。
それは歯を磨く時に気づきました。

次に、痩せたこと。

ゆっくり食べることで、食べる量が以前の量に比べ、3分の1から半分程に減りましたが、それでもとてつもない満腹感があります。
さらに、食事の内容も、野菜中心で炭水化物は少なめにして(ご飯茶碗3分の1程度)、というように気を配るようになりました。

また、雨の日以外毎日続いている外ヨガ効果もあるのでしょう。

わずか2ヶ月で劇的に痩せました。

体重は測っていませんが、洋服のサイズが2サイズもダウンしました。
たった二ヶ月で、ですよ。

さらに外食が減りました。
食べる量が劇的に減ったために、外食の量は私には多すぎるのです。
しかも、脂ものが多いし、野菜は少ないし、外食しようという気が無くなってしまいました。

さて、ゆっくりとよく噛んで食べるとき、最低でも30回は噛んで食べようというスローガンを時々目にします。
私も最低30回を目標にしましたが、これが中々難しいのです。
ともすれば、4~5回噛んだだけで飲み込んでしまいます。

でも、あるものを利用するようになり、30回以上噛んで食べることが楽々とできるようになりました。

それは、メトロノームです。
スマホのアプリを利用しています。
メトロノームをテンポ85の拍子6に合わせて食べています。

6拍子を5回数えると30回噛んだことになります。

メトロノームに合わせて食べるなんて、とても奇妙ですよね。
私自身、最初は慣れなかったです。
なにやってんだ俺みたいな。

でも、これをやらないと、つい早食いに戻ってしまうのです。
早食いになると、今度は食べる量も増えてしまい、食べた後は胃がもたれてしまう。

なので、私の場合、メトロノームに合わせて食べるのが一番合っているんです。
我が家では子供が楽器をやっているので普段からメトロノームをよく使っていたということもあり、そんなに抵抗感はありませんでした。

メトロノームに合わせて食べていると、時々自分が牛にでもなった気分になります。
まあ、でもそれもいいと思います。

よく噛んでゆっくり食べることが、これほど健康にいいということが自分自身体感できたので、この健康法はずっと続けていきたいと思っているのです。
でもメトロノームに合わせて食べる人なんてきっとどこにもいないでしょうね。

自分でも変! と思います。
でも、その一方で、几帳面な性格な私には、メトロノームの規則的な音が性にあっているとも言えます。

健康のためにこれからもこの「メトロノーム食事法」を続けていこうと思っています。












腰痛を訴える妻にトリートメント

もう数週間前になりますが、就寝しようとしている妻が突然腰痛を訴えました。
前日に撮影の仕事で立ちっぱなしだったことと、月経周期のせいだと思いました。
そこで、早速、ゼラニウムのオイルで鼠径部を指でグッツグッと押さえるように、トリートメントを行いました。

しばらくすると、だいぶ楽になった様子で、まもなく寝息を立て始めました。


その翌日、久しぶりにアロマベッドを出して妻に全身トリートメントを行いました。
立ちっぱなしの仕事の翌日は、足の指を解きほぐすようにトリートメントします。
足の指には相当負担がかかっているのでしょう、人差し指と中指で挟むようにして強めのトリートメントを行うと、とても痛がりますが、あとがとても楽になるので、やってあげます。

もちろん、ふくらはぎも腰も、全身の血の巡りをイメージしながら、ゆったりとトリートメントを行います。

トリートメント開始30分ぐらいで静かに寝息を立て始め、終了後1時間ぐらいは眠っています。

トリートメント途中からわずか1時間30分ぐらいの睡眠ですが、とても体が楽になり、軽くなった様子で、表情も明るくなります。




ゆっくり噛んで食べることの大切さ

この前、どうしても早食いになってしまうということを書きました。
長年の習慣でそうなってしまうのですが、それではいけないということはなんとなくわかっています。
なぜなら、ゆっくり食べて、早く満腹感を持った時には胃の負担が少なく、体も疲れないことが自分の体験からわかっているからです。

そこで、よく噛んで食べるとどういう効果があるかを少し勉強してみました。

よく噛むと口の中に唾液が分泌されますが、この唾液の中には肌老化防止の働きがあるパロチンという成長ホルモンが含まれているそうです。

さらに、噛む回数を増やすと唾液の消化酵素のアミラーゼが食べ物を早く糖に分解してくれるので、早食いの時よりも素早く満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐことができます。

また、よく噛むことには小顔効果もあるそうです。
噛むことで顔の筋肉がしっかり鍛えられ、顔の血流も改善され、むくみが解消されるそうです。

さらに唾液が口の中を清潔にしてくれます。
虫歯や歯周病を防いでくれるそうです。

素早く満腹感が得られるようになると、食べ過ぎが抑えられ、適量を食するようになります。
食事が適量になると、胃の負担が抑えられ、身体が疲れにくくなります。

よく噛むことで、唾液に含まれる消化酵素のアミラーゼが消化を助けてくれるので、胃や腸、さらには体全体の酸素消費量が節約され、その分は体を維持するために使用されるので、免疫力も上がります。

と、よく噛んで食べることには、たくさんのいい効果があるようです。

昔から「よく噛んで食べなさい」と母からも言われていましたが、この年になってやっと、本気でよく噛んで食べようという気になりました。

早朝ヨガの後の青空

ヨガを終えた後は、しばらくヨガマットに寝そべり、ゆったりと流れていく雲をぼんやりと眺めています。
風が木々を揺らし、鳥がさえずり、雲は流れ、それらの自然の営みに身をゆだねていると、心の底からリラックスできます。

ヨガをやっている時は、全身に朝日をいっぱいに浴び、深い呼吸を繰り返し、ポーズに集中しますが、ヨガが終わると、リラックスタイムです。

このひと時がたまらなく好きです。

青空


腹六分目を心がけています

腹八分目を意識し始めてからというもの、食べる量がとても減りました。
しかし、その八分目にも慣れてしまい、空腹感を持たなくなりました。
そこでまた食べる量を減らしてという風に、少しずつ食べる量が減っていき、昔はなぜあんなに食べていたんだろう?
と今では不思議に思うほど、量を食べなくなりました。

昔、ご飯を二杯も三杯もおかわりしていた頃を1とすると、今は六分目ぐらいに減りました。
ご飯はおちょこいっぱいぐらいしか食べません。
その分、野菜や豆類、海藻類、魚と肉などを食べるようになりました。

最初に野菜を食べて、豆類や肉、海藻などを食べる頃にはもう満腹感があります。

あとは、もう少しゆっくりと食べることができるといいと思っていますが、長年の習慣でどうしても早食いになってしまいます。

ゆっくり食べると、食べている途中で満腹感があるので、自然に食べる量も減っていくのですけど、日によっては上手くいきません。
そういう日は食後、しばらく胃が苦しいです。
きっと早食いのせいで、普段よりも量が多いのだと思います。

食べる量を少量にすると、まず食後眠くなりません。
胃に負担がありません。
疲れにくく、体調もいいです。

野菜には、皮膚や粘膜を健康に保ち、視力を保つはたらきのビタミンAや、カルシウムの吸収や骨への沈着に必要なビタミンD、血液の流れをよくし、ホルモンの生成や分泌にも関係するビタミンE、体内でのタンパク質や脂質の酸化を防ぐ抗酸化作用が高く、しかもホルモンの生成に関わったり鉄の吸収を促進するビタミンCなどが豊富に含まれています。

栄養豊富な野菜ですが、糖質をエネルギーに変えるはたらきのビタミンB1は野菜にはほとんど含まれず、海藻やきのこ類に含まれていますので、様々な自然の食べ物を美味しく食べて、心身のバランスを図るよう心がけています。

要は栄養のバランス、そして腹六分目が私の大切にしている食生活なのだと思います。





長女と次女にアロマ

三日ほど前の話です。
群馬で二泊三日の工程で行われた校外学習から帰った長女、さすがに疲れたが出たようで、ぐったりとして、少し熱もありました。
寒い、湯たんぽしたいというので、すぐに用意して、おなかを温めさせました。

さらに、足の裏から足首までをオレンジスィートのアロマオイルでゆっくりとマッサージしてあげました。
すると、マッサージ後10分ほどで深い眠りに落ち、それから2時間ほど寝ていましたが、目覚めた後はだいぶ元気になっていました。
翌日にはすっかり元気になっていたので、安心しました。

それから次女もこの日は元気がなく、疲れている様子だったので、ハンドトリートメントを行いました。
次女は普段、オーボエの練習や宿題やほかの勉強などで手を酷使しており、そのせいで手が疲れているだろうと思ったのです。

使用したオイルは、次女に精油を選んでもらい作ったローズウッドとローズマリーのブレンドオイルでした。
スッキリとした香りと、少しとがった香りのブレンドで、全体的にシャープな香りでした。

ハンドトリートメントを始めると、学校での話をポツポツとしてくれました。
学校で何をやったとか、誰それと鬼ごっこしたとか、他愛もない話ですが、それをうんうんと頷きながらただ聞いてあげるだけで、次女の疲れが癒されていくような気がしました。

一通り話を終えると、満足した様子でした。
私の方から、普段、宿題やオーボエの練習など、とてもよく頑張っているねと言うと、次女の目にポロリと涙が浮かびました。

その涙は、努力している自分に「よく頑張っているねわたし」というねぎらいの涙だったのかもしれません。

次女はオーボエの練習をサボりたい時もあるそうです。
でも、サボることが不安でもあるそうです。
疲れている時は休むといいよと話しましたが、私自身、毎日続けているヨガを一日休むのはまだいいですが、二日休むとなんとなく不安で、ソワソワしてしまいます。

ヨガをやると、体調がよく、疲れにくく、心も安定するので、自分に合っていると思うのですが、真冬や真夏そして梅雨の時期に少し休んで、そこからなし崩し的にやめてしまったことが過去にあるため、余計にそう思ってしまうのです。

なので、次女の不安はよくわかるよ、パパもヨガを二日休むとなんだか不安になるんだという話をしたら、次女は少し安心したようにしていました。

その様子を見ながら、「休みたい時は休んでいいよ」と言われたことよりも、疲れていて休みたい時に、休んでしまうとつい不安を感じてしまうという気持ちをわかってくれたことが嬉しかったのではないかと思いました。

話している間、ずっとハンドマッサージをやってあげたお陰で、手や指の筋肉がほぐれ、柔らかくなっていました。

翌日は、前日までの手とは比べ物にならないぐらい柔らかくなっていて、疲れもだいぶ取れた様子だったので、マッサージやってあげて良かったなあと思いました。

次女とトリオイマーニのファーストリサイタルへ

昨日は、大久保にある音楽スタジオ ヴィルトゥオージで開催された「トリオイマーニ」のファーストリサイタルに行ってきました。
イマーニというのは、ダブルリード楽器のアンサンブルというところから、二枚のリード、ニマイ、逆から読んでイマーニと命名したそうです。

この日は、オーボエとファゴットそしてピアノのアンサンブルによる本格的なオリジナル曲から、一度は聴いたことのある名曲まで楽しんできました。

プログラムは、
ミュンヘンベルガー:羊飼いの女
ニールセン:オーボエとピアノのための幻想的小品 Op.2
ウェーバー:アンダンテとハンガリー風ロンド Op.35 J.158
モーリス・ラヴェル:ピアノのためのソナチネ
ダニエル・ボールドウィン:バスーン、ヴァイオリン、ピアノのためのバラード
休憩
ヘンデル:組曲「水上の音楽」より アッラ・ホーンバイブ
ニューシネマパラダイス メドレー
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ
Mシャーマン&Bシャーマン:小さな世界
ブーランク:オーボエ、バスーン、ピアノのための三重奏曲
アンコール曲:花は咲く

でした。
バスーンの深く響く重低音に、モーリス・ラヴェル:ピアノのためのソナチネのピアノの麗美な演奏に、そしてオーボエの甘美な音色に酔いしれたひと時でした。

このリサイタルにお誘いくださったK先生、どうもありがとうございました。

次回も楽しみにしています。

次女とタングルウッド音楽祭の番組を見ました

先日のクラシカTVの無料開放日に録画しておいた中に「タンブルウッド音楽祭」についての番組がありました。
このタングルウッド音楽祭というのは、若手演奏家をアメリカマサチューセッツ州のタングルウッドに集め、様々な指導が行われ、最後に演奏会が行われるというものらしいです。

次女はこの番組を真剣に見ていました。
そして、ポツリと「いつか私も行けるのかな、行けるなら行きたいな」と呟いていました。

夢は大きく。
目標は大きく。

志を高く持って欲しいと思います。


次女と映画

長女が学校の行事で群馬に二泊三日で行っていました。
そこで、次女と二人で映画「シンデレラ」を観ました。
とてもロマンチックな映画で、次女も楽しんでいました。

そうそう、映画の前に吉祥寺のHERBSでケーキを食べました。
ケーキのサイズがとても大きくて、ビックリしました。
味も美味しかったです。

前に銀座で長女と二人でケーキを食べたことをしっかり覚えていて、そのリベンジだそうです。


JDRの大試奏会へ

つい三日ほど前、長女と次女を連れて、新宿のJDRへ行きました。
JDRでオーボエの大試奏会が開催されているということで、その試奏へと出かけたのです。

会場には様々なメーカーのオーボエが並んでいました。

次女は、気になった数本を選んで試奏していました。

その中で、長女のお気に入りはリグータの音色でした。

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とてもやわらかな音色でした。


家族でルーブル展&映画へ

今日は、G・W中、ようやく家族全員のスケジュールが揃ったので、みんなで新國立美術館で開催されている「ルーブル美術館展」へ行きました。
その後、新宿へ移動して映画「ビリギャル」を観ました。
この映画、偏差値40のギャルが慶応に合格する話だというので、実はそんなに期待していなかったのですが、
ネットでの評判がすこぶる良かったので観に行きました。
評判通り、とてもいい映画でした。
家族で見るのにピタッりの映画だと思いました。

長女の受験の時の頑張りと、次女のオーボエコンクールの時の頑張りを重ねてしまいました。

そうそう、サントリープレミアムモルツマスターズドリーム発売を記念した特設ショップがあり、前々から一度飲んでみたいと思っていたので、ルーブル展の後に思わず入って飲んでしまいました。
作り手が「胸が震えるほどの美味しさを追究した」と店内で放送されていたフィルムで言ってましたが、そういうことを作り手が簡単に言ってしまっていいのか! と思いつつ飲んでみましたが、やはり期待が先に立ってしまいました。

今度は、もう少し冷静に味わいたいと思います。

それから、ケーブルTVのクラッシック音楽専門チャンネルのクラシカTVが明日まで無料で視聴できるんですよ。
それでたっぷり三日分あれこれ録画予約してしまいました。
前々から視聴したいとずっと思っていましたので、楽しみです。



長女と映画鑑賞

長女の勉強好きは以前ご紹介させて頂きましたが、長女は勉強が終わると、楽しみにしていることがあります。
それは映画鑑賞です。

夜遅くまで勉強するので、あまり長くは観ることができませんが、15分とか30分とか細切れで観ていきます。
まるで連ドラみたいですが、続きをあれこれ想像する楽しさがあるようで、次の鑑賞を楽しみにしている様子を見せます。

先日は、「シックスセンス」を一緒に観ました。
残念ながら一度に観ることができずに三回に分けて観ました。
長女はラストの大どんでん返しが気に入ったようで、「とても面白かった」と何度も興奮気味に話していました。

翌日の夕御飯の時に、あれはどういう意味だったの? あのシーンはどうしてああいう行動をしたの? といくつか質問され、二人でしゃべるのも楽しい時間です。

今は「スリーピーホロウ」を観ています。
これも面白いですね。

これまでにどんなの観たっけなあと考えていました。
たしか、「ジュラシックパーク」「天使にラブソングを」「ローマの休日」「サウンドオブミュージック」「アイアムサム」「E・T」「スタンド・バイ・ミー」「ハリーポッター」「シザーハンズ」「ニューシネマパラダイス」とか、あとなんだったっけ? よく思い出せません。
どこかにメモっとくんだったなあ。

これから一緒に観たいと思っている映画は、「ショーシャンクの空に」とか「シンドラーのリスト」とかですかね。
もう少し大人になったらフェリーニ監督の「道」とかね。
あと、昔の映画もいいですね。チャップリンとか。ヒッチコックとか。



やることは地味でも目標は高く!

最近次女ネタが多いですね。
今日も次女ネタです。

次女は相変わらず毎日オーボエを持ち帰り練習しています。

練習メニューは、基礎練習⇒ジュニアバンド部のコンクール曲⇒モーツァルトのオーボエ協奏曲という順番です。

オーボエ協奏曲は、非常に難しいです。
次女は運指が苦手なので、その克服のためにやっています。

運指だけではなく、この曲にはオーボエに必要な様々な技術が余すことなく詰まっていると感じます。

私はこの曲をよく永字八法に喩えます。

永字八法とは、書道の言葉で、漢字の「永」の字には、書に必要な技法8種が全て含まれているという事を表した言葉です。

このオーボエ協奏曲はオーボエ曲の永字八法ではないかと私は思うのです。

第一楽章のアップテンポな旋律から打って変わって美しい流れるような旋律の第二楽章さらに第三楽章へと続いていきます。
次女が練習しているのは、第一楽章です。次女はこの第一楽章が好きなので、練習も苦にならないらしいです。

モーツァルトのオーボエ協奏曲は、オーボエ吹きならいつかは誰もが通らねばならない道だそうですが、次女にはまだまだ非常に難しく、歯が立たないという印象を受けます。

それでも、少しずつ少しずつ吹けるようにはなっており、その小さな変化と成長をともに喜び合っています。

この曲に関しては、次女が目標としている奏者がいます。
その人は「フランソワ・ルルー」という人で、何度聴いても飽きません。

一日、3回ぐらい聴いていますが、それでも飽きません。

毎回素晴らしい演奏だと思います。

次女は、スムーズにこの曲を演奏できるようになる日を夢見ています。

今はまだたどたどしい演奏ですが、あきらめずに毎日毎日、お手本を何度も聴きながら、練習していれば、いつかは綺麗に吹ける日が来ると信じています。

ソロの部分について言えば、アイバンホーのソロは10秒ぐらいしかありませんでしたが、そのたった10秒のために延べ何時間練習したかしれません。そしてソロで挑戦したルイエ作曲のオーボエソナタも何時間も練習しました。
それらの曲も最初は歯が立たなかったのですが、練習を重ねる内に少しずつ上手くなっていったのです。

その経験があるからこそ、きっと次女はいつかは吹けるようになると自分自身を信じることができるのではないかと思います。

この難曲をいつの日か、美しく吹ける日を私も楽しみに待っています。

ではでは、ここにその次女が目標としているフランソワ・ルルーのオーボエ協奏曲をご紹介させて頂きます。



※この動画を公開して下さっているWladisKlavierさんに感謝致します。




全校朝礼での発表会でした

昨日は次女の通う小学校の全校朝礼でした。
次女は、その席で全校生徒の前でオーボエを演奏しました。
曲はコンクール受賞曲のルイエ作曲のオーボエソナタト長調です。

前の日に楽譜に書かれているアーティキレーションをよく見て演奏することを話し合って再確認しました。
私からは、「金賞に導いてくれたこの曲を人前で吹くのはもしかしたら明日で最後になるかもしれないから、ありがとうという思いを込めて、丁寧に吹くんだよ」と話しました。

さすがに朝礼を親が見に行っては親バカ全開なので、自粛しました。

次女の帰宅後、演奏がどうだったか尋ねると、「これまでで最高の演奏ができた」という答えが返ってきました。
納得のいく演奏ができた、理想の演奏だったと嬉しそうに話してくれました。

その返事を聞いて、ホッとしたし、良かったねと心から思いました。

たくさんの先生や子供たちが、次女のところへやって来ては、「上手かったよ」「すごいね」と誉めてくれ、そのことが次女の誇りとなりました。

次女は、ルイエのオーボエソナタト長調で、日本ジュニア管打楽器コンクールの予選、本選、入賞者記念演奏会、部内発表会、全校朝礼時演奏と、5回もの大舞台を経験しましたが、ようやくその重圧から解放された様子でした。

よく頑張ったねという言葉を贈りたいと思っています。



次女の部内発表会でした

昨日は次女のジュニアバンド部内発表会でした。
顧問の先生の計らいで、次女のソロコンクール金賞受賞を記念して、小学校の体育館で行われました。

この時期、顧問の先生は、学校で出場するコンクール曲の楽譜の準備、それから昨日あったジュニアバンド部保護者会の資料作りなどで大変お忙しい中、ピアノの伴奏をしてくださいました。

次女もこの日のためにたくさん練習してきました。

土曜のお昼の時間帯だったにもかかわらず、ジュニアバンド部の子供たちだけではなく、たくさんの保護者の方々や先生方も駆けつけてくれ、次女の演奏を聴いてくださいました。

昨日体育館に集まって下さった方々が次女の演奏に関心を示して下さり、そしてじっと耳を傾けてくださったことに心から感謝いたします。

次女にとって昨日のことは大きな励みとなりました。
演奏が終わり、温かい拍手を送って下さる皆さんをゆっくりと見回しながら、次女がどれほどたくさんの方々に支えられ、助けられ、励まされてきたかを考えていました。

小学3年生で初めてオーボエを持った時のこと、上手く吹けずに泣いてばかりいたこと、毎日毎日学校での厳しい基礎練習、そして曲練習、部員一丸となって挑戦したコンクール、チーム一丸となって挑戦したアンサンブルコンテスト、定期演奏会などなど、日々の子供たちの努力と、そして挑戦を思い返していました。

夏休みに永福小学校の体育館を借りて練習をした帰り、駅までの徒歩10分を子供達と歩いたときのこと、その時の子供たちのこぼれるような笑顔は、練習中の真剣な表情とはまた違った生命力に溢れていました。

そして、理想の演奏ができずに、何度も何度も泣いた次女の涙を思い返しました。

ジュニアバンド部の顧問の先生がある時子供たちに言った言葉「練習は嘘をつかない」、その言葉を信じて、その言葉に励まされ、次女は上手く吹けない日があっても、練習を続けました。

コツコツと努力を積み重ねることの大切さ、仲間を大事にする大切さ、音へのこだわり、譜読みの大切さ、先輩や先生を敬う気持ち、支えてくれる方々への感謝の思い、そんなたくさんのことを次女はジュニアバンドで学んでいます。

親だけの力でどれほどのことが教えられるというのでしょう。

励まし会える友達がいること、切磋琢磨する仲間がいること、それがどれほど心を豊かにしてくれるか。

そのことを噛み締めた一日でした。

帰宅後、次女は、月曜に全校朝礼で全校生徒の前で演奏します。
私は校長先生に「発表の場を作ってくださりありがとうございます。娘も励みになります」とお礼を申し上げたところ、先生は「子供達も励みになりますよ」とお答えになりました。

先生の目線は常に子供たちに向かっているのだなとあらためて感じました。

この学校で学び、この学校で遊び、この学校で成長していけること。
その幸せを噛み締めた一日でもありました。
なぜなら、この学校でなかったら、ジュニアバンド部があったかどうか、さらに顧問の先生にも出会うことはありませんでしたし、ジュニアバンド部の活動に深い理解を示してくれる校長先生にも出会うことはありませんでした。

次女は月曜の発表会の練習をした後、次回ジュニアバンド部で挑戦する曲の練習を始めました。
早く練習をしたくてウズウズしているという感じでしたが、自ら猛練習し、気づけば2時間みっちりやっていました。
私がやりなさいと言ったわけではなく、今度の曲が楽しみで仕方ないといった様子でした。

今度の曲も難曲です。
顧問の先生も、生徒たちに負荷のかかる曲をまたもや選んでしまいましたと半分嬉しそうに話しておられました。
きっと先生も嬉しいのだと思います。
チャレンジできること、先生を信じて努力を惜しまない子供達であること、先生と子供達の信頼関係が築かれていること、そのすべてが嬉しいのではないかと勝手に想像してしまいます。

今年も金賞を、そして全国大会を目指して子供達のチャレンジが始まります。
その努力を見守っていきたいと思っています。


新しいリード&長女の勉強癖

昨夜、オーボエの先生がわざわざ我が家に来てくれ、次女のためにリードを作ってくれました。
次女のためにカスタマイズしてくれたリードはとても音が伸びやかで美しく、聞き惚れてしまいます。

先生、どうもありがとうございました。

いよいよ明日は部内発表会です。
今日は伴奏してくれるジュニアバンド部の顧問の先生との合わせがあります。

その練習を見学させて頂き、明日の本番も見に行きたいと思っています。

長女は中間テストに向けて、勉強カレンダーを作りました。
中間テストの範囲はまだ発表されていませんが、これまでのパターンで大体どのぐらい出るのかを予測して、残された日数を元に一日の勉強量を割り出して、自分で計画を立てて勉強しています。

これまで長女はあまりに長時間勉強するので、「勉強やめろ」といつも親は言っていました。
勉強ばかりしていると、勉強のことしか知らないまま成長するよ。もっとほかにも読書やテレビを見たり、映画を観たり、漫画読んだり、音楽聴いたりと好きなことする時間も作りなさいと話します。

何度言っても、長女の勉強癖が治らないので、昨夜とうとう長女と真剣に話し合い、勉強は二時間までにして、後は遊ぶようにと話したのですが、いざ勉強をやり始めると、宿題の時間は二時間には含まれないとかなんとか言い出して、結局2時間半勉強していました。

勉強が好きで仕方ない様子です。

大げさに書くと、数学の合間に休憩すると言って英語をやる、みたいな感じで、私からすれば「どっちも勉強だろ」とツッコミたくなるんですが、なんで私の娘がこんなに勉強好きになったのか、不思議でなりません。

勉強ばかりしてるとバカになるよといつか話そうと思っているんですが、勉強以外のこともたくさん経験して、バランスを大事にして欲しいと思っています。
そう思う一方で、本人が勉強好きなんだから、そのままほっとけばいいのかな? とも思ったりして。

まあ、贅沢な悩みと言われればそのとおりなんでしょうけどね。
思春期の今だからこそ、いろいろな経験をして欲しいなとやっぱり思うんですよね。









次女早退

つい三日ほど前、次女が学校から早退しました。
保健室から電話があり、熱があるとのこと。
37.6℃という微熱で、元気な様子だったので、安心しました。

ここ数日というもの、オーボエの練習を頑張っていたことと、5年生になり新しい先生に変わったことで、心身ともに少し疲れていたんだと思います。

次女は、学年が変わり先生が変わると、決まって1~2日ほど熱を出します。

オーボエの発表会はあと数日なのですが、一番大事なのは健康だからオーボエはしばらく休んだらと話したら、コクっと頷きました。

それから二日間ほど一緒に映画を観たり、疲れたら寝かせたりしてのんびりと過ごしました。

ちなみに観た映画は「北京ヴァイオリン」と「E・T」と「シルクドソレイユ彼方からの物語」「天使にラブソングを」だったかな? 
まあ、そんな感じで観ました。

次女は、「シルクドソレイユ」の超人間技に何度も驚きの声を発していました。

その間、家族と申し合わせてオーボエの話は一切しないように気をつけました。
いつか待っていたら自分の方からその話題をふってくるはずだと思っていました。

二日間ほどのんびりしていた次女は、ユーチューブでオーボエの誰かの演奏を聴いていました。
そこで、オーボエの練習をやってみるかい? どっちでもいいけど、と聞いたら「うん」と答えたので、二人で練習しました。

すると、驚いたことに、音が前よりももっと太く、艶々とした音に変化していました。
成長の階段を一つポーンと上がったような感じでした。

二日休んで、オーボエと切り離した生活を送ったことが良かったのかもしれません。
本人がその気になるまで、じっと待っていたのが良かったのかもしれません。

そうして、今朝は、やけに早く家を出たので、どうしたのかな? と思っていたら、「早く学校に行って、オーボエの練習をしたい」と言いました。

その言葉を聞いて、次女の疲れtが取れて、前向きになれたような気がして嬉しかったです。





次女のオーボエ練習

今日は、午前中COOK会、午後から次女のオーボエの練習をしました。
今練習している曲はルイエ作曲の「オーボエソナタト長調」「主よ人の望みの喜びよ」「風笛」「風の丘」「星に願いを」モーツァルトの「オーボエ協奏曲ハ長調」です。

オーボエ協奏曲は運指が早くて苦労しています。
風笛は最後に出てくる高いミに苦戦中。

主よ人の望みの喜びよはテンポ取りに苦戦中。

でも毎日練習しているので、だんだん上手くなってきています。

がんばれ!!!!

長女は数学に苦戦中。
がんばれ!!!!!

次女とリードを買いに

今日は、ジュニアバンドの練習を見学しました。
練習が終わり、帰宅後、再び練習!

今度は、もうすぐ部内発表会があるので、そのための練習です。

しかし、どうも音が良くない。
これまでの経験でリードが原因ではないかと思ったので、近所の楽器屋さんの試奏室を予約して、次女と二人でリードを買いに行きました。
考えてみると、練習用に使っているリードは三ヶ月ぐらい前のもので、散々吹き倒したので、ヘタってしまっていても当然です。

店員さんに勧められたのはヨーゼフのリードでした。
ほかのメーカーも試して、やはりお勧めのヨーゼフがいいようだったので、さらにヨーゼフのリード10本から絞りこむために、時間をかけて試奏しました。

最終的に5本ぐらいに絞り込んで、どのリードで吹いているかを見ないようにして、さらに次女が持っているリードも交えてどの音がいいかを1本ずつ聴いていきました。
すると、いつもオーボエを教えてくれる先生のリード2本が残りました。

結局、先生が作ってくれるリードが一番次女には合っているということを再確認したわけです。

店員さんも、結局はその人に合わせてカスタマイズしたリードには叶わないんですよねと話しておられました。

今のところ先生のリードで本番用にとっておいたリードが2本ありますが、この2本も何度か使用しているので、使い始めたばかりの頃に比べると若干音がヘタってきているような気がしています。

本番まであとわずか。
先生はお忙しい方なので、本番までに間に合うかどうか。
吹きやすい、次女にぴったりのリードが手に入るといいのですが・・・



フルートとオーボエのアンサンブル

昨夜、長女と次女のジュニアバンド時代の友達が我が家に遊びに来てくれました。
この子は、4年間フルートをやっているので、長女のフルートを見てもらおうと思い我が家へと招待したのです。

二階の部屋で私は聞こえてくる音を聴いていましたが、この子の音は太く艶があり、とても綺麗な音色でした。
長女もそんなフルートの音色を間近に聴くことができて良かったと思います。

また遊びに来てくださいね!

この子が帰った後も、長女と次女は音楽気分が収まらなかったようで、二人でアンサンブルをしていました。

魔女の宅急便の挿入歌「風の丘」の楽譜を見ながら、二人で何度も練習していました。

長女がフルート、次女がオーボエ。

優しいアンサンブルの音色が部屋の中に響き渡りました。

まさか私と妻の子供がこんなに音楽好きで、まさかアンサンブルができるような子になるとは思ってもいませんでした。
なぜなら、私も妻も楽器が吹けないからです。

これもすべて、最初に楽器に触れるきっかけを作ってくれ、ここまで育ててくれたジュニアバンド部のお陰です。

そうそう、今次女は宮本文昭の「風笛」を練習しています。
高いミ♭に苦戦しているところです。




昨日は長女と銀座へ

長女がフルートの楽譜が欲しいというので、銀座のYAMAHAへと行ってきました。
楽譜を選んだ後は、学校の吹奏楽部で担当しているユーフォや、趣味でやっているフルートの試奏をしたりして楽しみました。
銀座YAMAHAの試奏室は綺麗で広いので、気に入っています。

試奏が終わり、長女のフルートの調子をリペアの人に見てもらいました。

さらに山野楽器にも足を伸ばし、フルート担当の女性店員に長女のフルートを吹いてもらい、調子を見てもらいました。
まだまだメンテの必要はありません。吹き倒して、年に一度ぐらい持って来てくださいね! と笑顔で言ってくれました。

それからお腹がすいたので、天龍で餃子とチャーシューメンを頼み、お腹いっぱいになりました。
ところが、長女は、今度はケーキ屋さんに行こうと言います。

え! まだ食べるの・・・と驚いていると、「ケーキは別腹」とのたまってました。

そこで、天龍を出て、すぐ近くにあるタルトのお店「キルフェボン」へと行きました。
美味しそうなタルトにすっかり心がときめいている様子で、美味しいタルトに満足そうな長女でした。

その様子を逐一次女へとLINEで報告する長女。
次女からは「楽しんで来てね」というコメントと共に今にも泣きそうな顔をした次女の写真が送られてきました。

しかし、今度は次女から美味しそうな鹿児島の黒豚のソテーの晩御飯の写真が送られてきたので、それまでの長女の優越感はいっぺんに吹き飛んで、「せめて1切れいや3切れ残しておいて」というコメントを送りましたが、次女からは「ヤダ」という返事が・・・

フルートの楽譜も手に入れ、キルフェボンのタルトも堪能したので、長女はすっかりご機嫌でした。

帰宅すると、黒豚のソテーが4切れ残っていました。
きっと長女と私のために残しておいてくれたのでしょう。

長女は次女にケーキのお土産を買っていきたいというので、買って帰りました。
時々喧嘩する二人ですが、なんだかんだ言って仲良しだなと思ったのでした。






次女が日本ジュニア管打楽器コンクール オーボエソロ部門で金賞を受賞しました

昨日、文京区にあるバリオホールで開催された「日本ジュニア管打楽器コンクール オーボエソロ部門」で次女が金賞を受賞しました。

その思い出をここに残しておきたいと思います。

次女がオーボエと出会ったのは、小学校のジュニアバンド部に入部した小学3年の時です。
その当時、次女は楽譜も読めず、ピアノなどの楽器経験もありませんでした。
そんな次女がオーボエの担当になったと聞き、はて? オーボエってどんな楽器? と思いました。

そうです!
私自身も楽器が吹けず、オーボエがどれかもわからない程の音楽音痴。
ただ、クラシックを聴くのだけは好きで、都響や東京フィルハーモニーオーケストラの年間会員になり、しょっちゅうあちこちの会場で生演奏に身を預けていたものでした。

ネットで調べてみると、オーボエって世界一難しい楽器ということでギネスブックにも載っているらしく、そんな楽器を次女が吹けるのだろうか? と不安を覚えました。

その不安は的中し、同じ楽器の先輩は、それまでにオーボエ以外の楽器の経験があるため、楽器の組立も早く、運指も早く正確で、音も綺麗で、次女はその先輩と比べて、家に帰って来ては泣いていました。
「なぜ私は下手なんだろう」「なぜ私は楽器を早く組み立てられないんだろう」「なぜ私は指が早く動かないんだろう」「なぜ私は音が綺麗に出せないんだろう」と、毎日学校から帰ると、悔し涙を流していました。

私は、音楽のことはよくわかりませんでしたが、ただ泣いているだけでは何も解決に向かっていかないということだけはわかっていましたので、次女に悔しいなら練習するしかない、自分はきっとやれると信じることからなにごとも始まるよ、という話をしました。

その翌日からは、雨の日以外は毎日オーボエを持って帰って、練習する日々が始まりました。
次女の頑張りを応援したいという気持ちももちろんありましたが、その一方で次女がジュニアバンド全体の足を引っ張るような真似だけはさせてはいけないという思いもありました。

家での練習は基礎練習、そして曲練習をしました。
ほぼ毎日、短い時でも20分、長い時には2時間、コンクール曲が決まってからは長時間練習する日も少しずつ増えていき、学校が休みの日などは、気づけば4時間、5時間も経っている時もありました。
ジュニアバンドのコンクール曲は「アイバンホー」でした。

毎日毎日、自宅での基礎練習そして曲練習を重ねていたある日、次女がニコニコ顔で帰宅しました。
話を聞くと「先生に音が綺麗になった」と誉められたとのこと。
先生は「練習は嘘をつかない」と言うけどホントだったんだねと次女は言いました。

それからも毎日練習を重ねました。

そんな日々の中、私の意識を変える出来事がありました。
それはジュニアバンドが出場したアンサンブルコンクールで演奏した「二人の伝承歌」の審査員講評において「オーボエさんグッド」「オーボエ綺麗に歌ってましたね」「オーボエが全体を引っ張っていました」という講評を頂き、さらに東京都吹奏楽コンクールで合奏した「アイバンホー」での審査員講評で「オーボエソロは小学生としては最上級の演奏です」と評価されました。

私自身はプロの生の演奏を数多く聴いていたことから、どうしても次女の演奏をプロの演奏と比べてしまうこともあり、まだまだだと感じておりましたが、審査員の先生方からそのような身に余る評価を頂き、ひょっとすると次女のオーボエは親が思う以上に立派なものなのかもしれないと思うようになりました。

その1~2ヶ月ほど前に、それまで月に一度ほど定期的に指導に当たってくださっていたオーボエの先生が結婚して山口に引っ越して行かれました。
そこで私は次女にオーボエのレッスンをつけてくれる人を探して次女と教室を探し始めました。
その最初に行った教室である先生と出会い、そして月に一度の個人レッスンをお願いしました。

私はその先生に冒頭の日本ジュニア管打楽器コンテストに出場を考えていると相談しました。すると先生はチャレンジすることは良いこと。たとえ入賞できなかったとしても素晴らしい経験になると言われ、結果はどうあれチャレンジしようと次女と話し合い出場を決めました。

それがコンクール開催の2週間前のことでした。

コンクールまで日にちがないために、個人レッスンの先生も今回はお試しでという気持ちが内心あったかもしれないと私は思っていましたし、少なくとも私自身は実はそういう気持ちがありました。
ですが、そんな風に思っていたのは私だけだったことに途中で気づかされたのです。

なぜなら、指導に当たってくださった先生も次女も真剣そのものだったからです。

予選はCD審査でしたので、パートごとに吹いたものを録音して最後につなぎ合わせたものを応募します。
この時に、個人レッスンに当たる先生の師匠となる日本を代表する交響楽団の副主席オーボエ奏者の方が録音と編集をして下さいました。

長女はテスト前の大変なときに、自分の勉強を後回しにして、次女の練習に付き合ってくれました。
音楽の細かいことがわからない私にとって、長女のアドバイスがどれほど助けになったかしれません。
自分のことをさておき、まず次女の応援を一生懸命にしてくれた長女の心の持ちようにも心を打たれました。

そうしてなんとかCDを完成させ、締切前日に応募を済ませました。
なんとか応募はできた。間に合ったとホッとしました。

去年かその前の年辺りからコンクール対象の楽器が増えた分、審査に時間がかかるようになってしまい、その分、本選に進むのはかなり狭き門になってしまったという情報も小耳にはさみました。

毎日、なんとなくそわそわした日が続き、それから一ヶ月ほどして、主催団体のHPに予選通過者名簿の中に次女の名前があるのを見つけました。その翌日郵送で予選通過の封筒が届きました。

本選出場が決まり、今度はステージ上で演奏しなければなりません。
実際に練習を始めてみて、5分間、ソロで演奏を続けるということがいかに大変なことかを次女は思い知りました。
第一楽章、第二楽章とあるのですが、第二楽章の後半辺りではもう息が続かず、音はヘロヘロになるし、指はノロノロと動かなくなるし、膝もガクガクして立っているのも辛いという状況でした。

本人も自分の音に納得がいかずに、声を立てずに静かに涙を流しました。

私も娘が苦しそうに吹き、そして上手く吹けずに涙を流す様子を見て、胸が引き絞られるような思いでした。
それは簡単に「頑張ろう」などと声をかけられないような雰囲気さえもありました。

上手くいかずに誰よりも焦っているのは本人だし、悔しいと感じているのも本人なのだと私は自分の心に言い聞かせました。
そしてきっとこの子ならやれる! そう信じなければと自分に言い聞かせました。

個人レッスンの先生は、コンクールに向け、個人レッスンの数も増やしてくださり、きめ細かに、たくさんのことを教わりました。
その練習と並行して、小学校の定期演奏会の練習も続けました。

定期演奏会が22日、コンクール本選が25日というスケジュールの中で、どちらも自分の納得いくところまでやってみるんだ。終わってあの時もっと練習しとくんだったと後悔しないようにと私は次女に話しました。
次女はどちらの練習も、本当に必死に取り組みました。
オーボエを支える親指は皮膚が硬くなり、ズキズキと痛み、指の動かしすぎで指が筋肉痛になり、腹筋を使うのでお腹も痛み、足をぐーんと突っ張るので、足もガクガクと力が入らないという状態の満身創痍の中、それでも次女は毎日毎日練習を続けました。

きっと次女には「いい演奏をしたい」という気持ちがあったのだと思います。
ほんのたまに次女をクラシックコンサートに連れて行くことがあります。
プロの生演奏を聴くと心から感動を覚えます。さらに自分たちで奏でる音楽にはいい時もあれば悪い時もあります。
そのことを通して次女はいい音楽とはどんなものかということを感じ取り、音楽は人を感動させることができるということを知ったのだと思います。
なので、次女は音楽で人を感動させたい、人の胸を打つような演奏をしたい、その思いだけで毎日の練習を続けたのだと思います。

そうして臨んだコンクール、結果は冒頭に書いたとおり「金賞」を受賞しました。
次女は本当に頑張った。
よく頑張ったねという言葉がかすんでしまうぐらいに本当に頑張ったんです。

音楽の道は果てしなく、そして尊いものです。
素晴らしい音楽は人の心を打つ。
人は素晴らしい音楽と出会い、そのことを一生忘れないことさえある。

次女は今、素晴らしい音楽の世界の入口に立ったと言えるのではないかと私は思います。

親がどんどん次女を引っ張るのではなく、次女の少し後ろをついて歩いていき、これからも応援していきたい。そんな父親でいたいと心から思います。
なぜなら次女の人生だから。
次女が自分で考え、自分で決断し、自分で歩いていく。
その姿をそっと見守りながら、支えながら、一人立ちする時までそうして一歩離れて歩いていきたいと思うのでした。

その気持ちは次女だけではなく、長女にも持っています。

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いつもいつも応援しているからねという言葉を贈りたいと思っています。




最後に、ジュニアバンドで合奏した思い出の曲をここに・・・






妻への全身トリートメント

最近は親子COOK会やプライベートレッスンなどで忙しかった妻に全身トリートメントを行いまいた。
妻に精油を選んでもらったところ、
▼パチュリー
▼フランキンセンス
▼レモングラス
を選びました。

パチュリとフランキンセンスは共にスモーキーな香りがし、ブレンドすると甘くて深い香りが増します。
それにレモングラスをプラスすることで、さっぱりとした香りになりました。

パチュリーとフランキンセンスは共にアンチエイジングの働きがあります。
レモングラスは筋肉の炎症や痛みを和らげてくれ、スポーツ選手のマッサージにも利用されています。
またセルライトを除去してくれるはたらきもあります。

これらをブレンドして、60分間のトリートメントを行いました。

足先のトリートメントから始め、足首をトリートメントする頃には既に静かに寝息を立て始め、その後、ウトウトと夢現な感じでした。

フェイシャルトリートメントには、普段使用しているフェイシャルクリームとアロマオイルをブレンドして使用しました。

今日は特に右手の疲れがひどかったように思います。
重いものを持ったり、料理をしたりと、普段から右手を酷使しているためか、右手のトリートメントに時間をかけました。

ハンドトリートメントが終了する頃には手の筋肉が柔らかくほぐれ、疲れが取れたのではないかと感じました。

手の疲れって自分自身では分かりにくい部分ですが、実はイライラしたり、元気がなくなったりする原因ともなりますので、しっかりケアしてあげて良かったと思います。




家族にフェイシャルトリートメントを

今日は、プライベートレッスン後、若干お疲れモードだった妻や、学年末テストが終わりホッとした様子の長女そして毎日オーボエの練習を頑張っている次女へ、フェイシャルトリートメントを行いました。

事の発端は、次女に花粉症の症状があったので、お湯を張った洗面器にユーカリグロブルス種を2滴垂らして、その水蒸気を鼻からゆっくりと吸い込んでもらったことです。
ついでに、ちゃちゃっとフェイシャルトリートメントをしてあげたところ、妻も長女もやって欲しそうにしたので、ホットタオルで蒸した後に、ちゃちゃっとフェイシャルトリートメントをやってあげました。

三人ともトリートメント後は溌剌とした様子でした。
一人たったの10分にも満たないほどの短いトリートメントでしたが、それでも疲れが軽くなるものだなとあらためて思いました。

時間のないときにはフェイシャル&ハンドトリートメントをするだけでも、肩こりの軽減や、頭痛の緩和などにはたらきかけます。

また時間のあるときにはやってあげたいと思いました。


撮影が近い妻にフェイシャル&ハンドトリートメントを

妻の料理の仕事の撮影日が少しずつ近づいてきました。
撮影では、顔も出るし、手元はアップになります。
そこで、今日はフェイシャル&ハンドトリートメントを行いました。
本日使用した精油は、加温作用や皮膚に潤いを与えてくれると同時に少々のことでは動じない心のバランスと安定を図ってくれるローズウッドと、古来より瞑想に用いられ、心の安定を図ってくれると同時に、古来より若返りの薬として重宝されてきたフランキンセンスを使用しました。

どちらもアンチエイジングのはたらきがあり、女性に人気の精油ですね。

最初にホットタオルで鼻以外の顔を覆い、毛穴を開き、その後、フェイシャルトリートメントを行いました。

その後、普段から妻が愛用しているフェイシャルクリームを顔全体に塗り、それから再びフェイシャルトリートメントを行い、最後にハンドトリートメントを行いました。

時間にするとわずか40分弱のトリートメントですが、顔全体がリフトアップされ、その素肌はきめ細かに美しく、まるで肌が生まれ変わったかのようです。
これからも撮影の前日まで、チャンスを見ながら、トリートメントを行っていこうと思います。


妻への全身トリートメント

最近、料理の仕事で締切に追われ続けている妻に、全身トリートメントをすることにしました。
なんとなくそわそわと落ち着かない様子なので、深いトーンの香りで心を深く落ち着かせてつつ、日頃の疲れも取り除いてあげたいという思いで、イランイランとパチュリーを選びました。

どちらの精油も深い香りがします。イランイランは甘い香り、パチュリーは高貴な墨のような香りがします。
二つを混ぜ合わせると、なんともいえない深くて甘くてどこかスモーキーな香りがしました。

この精油をスィートアーモンドオイルで希釈して、ゆったりと1時間の全身トリートメントを行いました。
トリートメント後半からぐっすりと寝入ってしまい、娘が帰宅したことにも気づかない様子でした。

目を覚ました後の妻の溌剌とした様子を見て、随分疲れがたまってたんだな、と思いました。

締切がなければ、もっとゆったりとトリートメントできたでしょうが、それでも疲れが取れた様子で、心から良かったね! と思うのでした。





プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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