pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
やることは地味でも目標は高く!

最近次女ネタが多いですね。
今日も次女ネタです。

次女は相変わらず毎日オーボエを持ち帰り練習しています。

練習メニューは、基礎練習⇒ジュニアバンド部のコンクール曲⇒モーツァルトのオーボエ協奏曲という順番です。

オーボエ協奏曲は、非常に難しいです。
次女は運指が苦手なので、その克服のためにやっています。

運指だけではなく、この曲にはオーボエに必要な様々な技術が余すことなく詰まっていると感じます。

私はこの曲をよく永字八法に喩えます。

永字八法とは、書道の言葉で、漢字の「永」の字には、書に必要な技法8種が全て含まれているという事を表した言葉です。

このオーボエ協奏曲はオーボエ曲の永字八法ではないかと私は思うのです。

第一楽章のアップテンポな旋律から打って変わって美しい流れるような旋律の第二楽章さらに第三楽章へと続いていきます。
次女が練習しているのは、第一楽章です。次女はこの第一楽章が好きなので、練習も苦にならないらしいです。

モーツァルトのオーボエ協奏曲は、オーボエ吹きならいつかは誰もが通らねばならない道だそうですが、次女にはまだまだ非常に難しく、歯が立たないという印象を受けます。

それでも、少しずつ少しずつ吹けるようにはなっており、その小さな変化と成長をともに喜び合っています。

この曲に関しては、次女が目標としている奏者がいます。
その人は「フランソワ・ルルー」という人で、何度聴いても飽きません。

一日、3回ぐらい聴いていますが、それでも飽きません。

毎回素晴らしい演奏だと思います。

次女は、スムーズにこの曲を演奏できるようになる日を夢見ています。

今はまだたどたどしい演奏ですが、あきらめずに毎日毎日、お手本を何度も聴きながら、練習していれば、いつかは綺麗に吹ける日が来ると信じています。

ソロの部分について言えば、アイバンホーのソロは10秒ぐらいしかありませんでしたが、そのたった10秒のために延べ何時間練習したかしれません。そしてソロで挑戦したルイエ作曲のオーボエソナタも何時間も練習しました。
それらの曲も最初は歯が立たなかったのですが、練習を重ねる内に少しずつ上手くなっていったのです。

その経験があるからこそ、きっと次女はいつかは吹けるようになると自分自身を信じることができるのではないかと思います。

この難曲をいつの日か、美しく吹ける日を私も楽しみに待っています。

ではでは、ここにその次女が目標としているフランソワ・ルルーのオーボエ協奏曲をご紹介させて頂きます。



※この動画を公開して下さっているWladisKlavierさんに感謝致します。






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