pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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風邪にティートリー

だんだん寒くなり、風邪っぴきさんも増えてきたのではないでしょうか。
そういうpappoも、実は数日前から風邪っぴきです。

風邪のひきはじめにいいのは、ティートリーでうがいです。
コップいっぱいの水にティートリーを1滴たらして、うがいします。
喉の痛みやいがらっぽい感じが抜けスッキリします。

それから熱があるときにはティートリーオイルでトリートメント。
発熱した時のトリートメントのやり方や風邪予防のトリートメントのやり方はこれまでにも何度もこのブログの中に書いてきましたので、ご参照ください。

ブログ内検索に、「風邪」とか「発熱」とかキーワードを入れて頂くと、関連する記事が読めますので、よろしくお願いします。

あと、風邪ひくと、お腹に来る人もいますよね。
お腹が痛くなったら、オレンジスィートオイルでお腹をトリートメントしてあげるといいです。
オレンジスィートがなければ、柑橘系のオイルで。

ほかには、ウィルスが部屋に蔓延しているときには、オレンジスィートで芳香浴をやるといいですね。
百円ショップに売っているアロマポットでも十分ですし、お部屋の乾燥が気になる時には、アロマ機能付きの加湿器なんかでもいいと思います。

あと、夜、布団に入り、横になった途端、咳が出始める時ってありませんか?
その原因の一つは、実は冬の間は、布団の中って意外に冷たいんです。
布団に入って10分ほどすれば、だんだん布団の中も温まってきますが、それまではシンシンと冷たいものです。
そのせいで、体もほんの少しだけ体温が下がります。体温というか、皮膚表面の温度が下がるわけです。
そのため咳が出てしまいます。

逆にこういうケースもあります。
布団の中に電気毛布を入れていて、布団がホカホカとあったかいのに、咳が出てしまうという場合、この場合は、電気毛布のせいで空気がとても乾いてしまっていることが考えられます。

この二つの原因、ある道具を使えば、一度に解決できます。

それは「湯たんぽ」です。
湯たんぽを使う時には足先を温めるのももちろんいいと思いますが、お勧めなのは湯たんぽでお腹を温めることです。
湯たんぽについてもこれまでに何度も書いてきました。
その中の一つはこれです。
関連する記事にリンクをはり、湯たんぽのまとめサイトみたいになっていますので、ご興味のある方はご覧ください。

この時期、睡眠をしっかり取り、軽い運動で、血液を体内の隅々まで行き届かせることも大事ですね。
そうそうお風呂にゆっくり浸かることもオススメです。

ほかには食事も大事ですね。
加温効果のある食べ物をたくさん食べて、体を冷やさないようにして、元気にこの冬を乗り切りたいものです。





プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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