pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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親子COOK会に寄せる思い

今日は親子COOK会でした。

今日もたくさんの子供達に会えました。

pappoは妻が主宰する親子COOK会の活動に心から誇りを感じています。

そしてCOOK会に通ってきている子供達が将来、料理好きな子どもになってくれたらという願いも持っています。

子供の頃から親と一緒に料理をした楽しい思い出と、自分が一生懸命作った料理をお父さんやお母さんに食べてもらい、「美味しいね」と喜ばれた思い出がずっと心に残り、あの時は楽しかったなあ、一緒に食べたご飯、おいしかったなあと、そういう体験から、料理が好き、人に食べてもらうことが好き、と、そういう子どもになってくれたらと思っています。

人に自分の作ったものを食べてもらう喜び、というのは、愛情の原点ではないかとpappoは勝手に思っています。

今、COOK会に参加してくれている子供達が、やがて成長し、結婚し、家庭を持ち、そして自分の家族にご飯を食べさせる時に、そういうことが苦にならず、そこに幸せを感じるような、そんな風に成長していってくれたらなあとpappoは勝手に思っています。

次の世代の子供達が、幼稚園や小学校に通うようになり、帰宅すると、手作りのおやつがあったり、夕方になると美味しいご飯があったり、そしてなにより優しいお母さんの笑顔があり、お母さんが疲れている時などには、お父さんがご飯を作ったり、食器を洗ったりと助け合っている、そういう背中を見て、安心して育っていける、そういう温かい雰囲気の中で次の世代の子供達が育っていってくれたらという願いを持っています。

そのことがひいては、今、親子COOK会に参加してくれている子供達の幸せにつながっていくのかなあ、なんて勝手に想像してしまうのです。

親子COOK会のことを、pappoは単に料理の技術を教えることだけが目的の料理教室ではないと思っていて、それは誰より妻自身がそう考えていると思います。

ちょっとキザな言い方かもしれませんが、子どもに親の愛情をたくさん感じてもらう時間。
思い出の一ページに刻まれるような時間。
子供達が家族を感じる時間だとpappoは考えています。

ひとりでも多くの子供達に、今以上に親の愛情を感じてもらい、その愛情を将来、自分の子供達に分けてあげられる、そういうことの一つの助けに、親子COOK会があり続けていられたらいいなあとpappoは勝手に願っているのです。

なので、まだ幼い子どもがCOOK会に参加し、少しずつ成長し、やがて自分で料理をするようになっていく、という成長の様子を端で見ていられることの幸せを感じます。

大きくなったなあ、あんなに小さかったのにと思うんです。

自分で一生懸命作った料理がお母さんやお父さんに「上手にできたね」「こんなこともできるようになったのね」「おいしいよ」「楽しかったね」と誉められ、誇りを持ち、それが一生の思い出になる、そういう場に居合わせることのできる喜びに幸せを感じます。

かわいいかわいい子供達。
みんなが成長していく姿がpappoはたまらなく好きです。
かわいいかわいい子供達。
幸せな人生を送ってね、とそう思います。

きみたちが将来料理の道に進むかどうかはpappoにはわからないけれど、料理が大好きで、家族が大好きで、そんなきみたちが、将来、こんどは自分の新たな家族と共に楽しい食卓を囲む人生であって欲しいとpappoは願っているよ。

そのささやかな第一歩をお手伝いしている気がしています。

pappo





プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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