pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
そもそもなぜ植物には香りがあるのか?

そもそもなぜ植物には香りがあるのか? 今日はこのことをいろいろ調べてみました。
精油は花や葉や根、果物の果皮、木の樹皮や樹脂から取るわけですが、なんでこれらの植物には香りがあるんでしょう?

気が遠くなるような時の流れの中でなぜ植物は香りを持つに至ったか???

いろいろ調べてみると面白いことがわかりましたよ。植物の持つ香りのはたらきには4つあるらしく、
1、誘引作用・・・植物にとって有益な昆虫や鳥などを誘うため
※これは蝶々やミツバチなどを目にしているせいか、すぐに想像がつきました。
2、忌避作用・・・植物にとって有害な昆虫や鳥などを遠ざけるため、また、葉の摂食を防ぐため
※そうですね、言われてみると、あっそうか、それはそうかもしれないな、と思いました。
だけど、次の2つについては想像もつきませんでしたよ。
3、環境整備作用・・・植物同士の生存競争に勝つため。ほかの植物の種子の発芽を遅らせたり、生長を妨げたりするため
4、冷却作用・・・暑い太陽の下では、汗のように蒸散させて自らを冷却し身を守るため
※だそうです。
いやはや、植物もいろんなことをやってますね。
その香りはなんと古代の時代から利用されてきたそうです。なんとなんと人類だけではなく、旧石器時代のネアンデルタール人の埋葬地からも植物の花粉が発見されているそうですよ。
そういえば、pappoはキリスト教系の幼稚園に通っていたため、演劇ではイエスキリストの誕生をやりました。pappoはその中で東方の三賢人の一人をやったんです。ちなみにマリア様はpappoの近所に住んでいた田〇睦〇ちゃん(今でも名前をしっかり憶えている、なぜなら初恋の人だから)まあその話は置いといて・・・
その東方の三賢人がイエスキリストに捧げた物は黄金と乳香(にゅうこう)=別名フランキンセンスと没薬(もつやく)=別名ミルラだと新約聖書にも載っているそうです。
ちなみに我が家にもフランキンセンスあります。
幼稚園の頃に与えられた役の中でpappoは既に精油のエピソードに触れていたのですね。
なんたる偶然! なんたる運命! 
これはスゴイことですよね・・・うん? そうでもないか・・・
それはそうと黄金と並んで贈られるほどに精油は貴重品だったのですね。ちなみにこれら2つの精油は当時、神の薬と呼ばれ、防腐効果があることから没薬はミイラの製造に利用されたそうです。




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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
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☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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