pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
イランイラン、ゼラニウム、ネロリの思い出

あまりよく憶えていないんですが、ゼラニウムとイランイランは最初の頃に買った精油の中の一つです。

まだ精油というものの香りをよく知らない頃に買ったように記憶しています。

届いた精油のキャップを開封し、香りを嗅いだ時の驚きと感動を今でも忘れることができません。

ゼラニウムとイランイラン、これまでに嗅いだことのない衝撃的な香りでした。

世の中にこんなにいい香りのものがあるのだろうか! とそれほどに強烈に印象に残りました。

それからはたくさんの精油の香りを楽しむようになり、それほどの驚きはなくなりましたが、アノ頃は精油というものをよく知らずに香りも未経験だったので、驚きも強かったのでしょう。

そしてネロリ、これは化粧水を作るという講座のときに、参加された皆さんに香りを嗅いでもらったところ、参加者の殆どの方が、うわぁ~と大興奮! いい匂い~と、びっくりしておられました。

pappoもネロリの香りを始めて嗅いだ時には、その香りの素晴らしさに心底うっとりしたものです。

ほかにもブルガリアンローズオットーの香りにもうっとりしました。

pappoが買ったのはわずか1mlで5000円という超高価なローズオットーで、正真正銘のブルガリアンローズオットーでした。
そのえもいわれぬ香りにうっとりしたことを憶えています。

香りは脳の大脳辺縁系という古い脳に直結しているらしく、そのせいで記憶とも密接に結びついているそうですね。
pappoの香りの記憶は、夏のプールの記憶です。
小学1年生の頃からずっと水泳クラブに所属して夏の始まりには、毎年部員全員でプールを掃除していました。
プールの匂いを嗅ぐと、少年時代の夏の思い出が鮮やかによみがえります。

匂いと記憶、不思議ですね。

女性は香りが好きだなあと講座などで感じます。
元々、アロマ講座に参加される方々なので香りに興味のある方が多いのだと思いますが、お好みのアロマオイルを作る際、20種類ぐらいの精油をテイスティングして頂きますが、女性の皆さん、とても真剣にかつ楽しみながら精油の香りをテイスティングしておられます。

精油の香りは合成の香りや香水とは全く違うように感じます。
合成の香りや香水からは得られない、「なにか」があるように感じます。

香水の香りも素晴らしいのですが、精油の香りには、香りだけでは語りつくせないもっと深いなにかがあるように感じるんです。

今日は精油の香りの話でした。

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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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