pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
久しぶりの妻への全身トリートメント

今日、杉並区保健センター主催のアロマ講座に講師として招かれまして、参加くださった皆様との楽しいひと時を過ごさせていただいたお陰で、pappoも久しぶりに妻への全身トリートメントを行うことにしました。

忙しい、忙しいと言い訳しつつ、結局は中々腰が上がらなかったのだと思います。

アロマ講座で皆さんと楽しい時間を共有できた余韻をまだ引きずっていたいという思いがあったのかもしれません。

妻は今日、友人らと杉並区の体育館でバドミントンをやってきたようで、筋肉痛!と言ってたので、アロマトリートメントをやると言うと、喜んでくれました。

早速、アロマベッドに横になってもらい、1時間半かけてゆっくりと全身トリートメントを行いました。

久しぶりにトリートメントをする時にはオイルが肌にたくさん吸収されるので、いつもの倍の量を用意しました。
使用した精油は
ブルガリアンローズオットーとネロリです。

ブルガリアンローズオットーは最後の一滴でした。
ネロリはまだあと5滴ほど残っているようですが、もう残りわずかです。
そう思うと、香りにも感慨深いものがあります。

ブルガリアンローズオットーの蜂蜜にも似た、えもいわれぬ高貴な香りと、ネロリのうっとりするような華やかな香りにpappo自身もうっとりしました。

今、妻はアロマベッドの上でぐっすりと眠っています。
寒くないように部屋には暖房を入れ、羽毛をかぶせています。
pappoは隣の部屋でこれを書いているというわけです。

今日、久しぶりにトリートメントを行って、昔、毎日のようにトリートメントをやっていた頃のことをなぜか懐かしく思い出しました。
それは妻も同じだったようで、昔のことを思い出すと何度も言ってました。

忙しかったのはきっと子供がまだ小さかった昔の方が今より忙しかったし自由になる時間も少なかったに違いないんです。
それでも昔は毎日のように時間を作ってトリートメントをやっていました。

最近は忙しいと言い訳して、中々トリートメントをやっていませんでした。

でもね、久しぶりにやってみて、手のひらから思いは伝わるのだなぁと言うことをあらためて実感したんです。

手のひらから伝わる温もりから安心感を持ち、大切にされているという実感を持つこともできるのではないでしょうか。
トリートメントが終わる頃に、静かに寝息を立て始めた安らかな妻の寝顔から、ふとそんなことを思いました。

一番大切にしなければならないのは、家族であり、その家族とは、子供とそして妻なんですよね。こんなことわざわざ書くまでもなく当たり前のことで、でも当たり前過ぎて忘れてしまいがちなんですよね。

昔、大切に思っているよ、という気持ちを手のひらを通して伝えていた時のことを思い返して、今の自分を振り返ってみました。

これを機会に、気持ちを新たにして、妻との時間を大切にしたいと思った、そんな夜でした。

おわり。

pappo



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Author:pappo
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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