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サーチュイン遺伝子の活性化でいつまでも若々しく

先日NHKスペシャルでサーチュイン遺伝子というものを初めて知りました。

長寿の遺伝子と呼ばていて、老化を防ぐはたらきがあるそうです。

2頭の同じ猿を使った実験では、サーチュイン遺伝子を活性化させたサルの方はツヤツヤとした毛がふさふさと生え、肌もハリがあり、見た目がとても若々しかったのに比べ、もう一方の猿は、毛は抜け、しわが増え、元気もなく、見るからに年老いて見えました。

この遺伝子、実は人間の身体にも備わっており、普段の生活の中であることに気をつけると活性化するそうです。

その方法とは、毎日30%前後のカロリーオフか、一日おきの絶食だそうです。
(ただし、これは普段、カロリーを過剰に摂取している人だけに当てはまります。それ以外の、すでに食事制限を行っている方などには当てはまりませんと放送内で断っていましたのでご注意ください)

この2つの方法のうち、1日おきの絶食の方は、空腹のためにイライラしてしまうという難点があり、向いていないことがわかりました。
もう一つの30%前後のカロリーオフの線で実験を行ったところ、25%のカロリーオフならば人間にも長く続けていけるということがわかったそうです。

最初は空腹を感じても、それに体が慣れるそうです。

実験の結果、1食につき25%のカロリーオフが長く続けられるということだそうです。
3ヶ月で2.4倍のサーチュイン遺伝子が増えたそうです。

元々、この遺伝子は、飢餓を乗り越えるために生まれたものではなかったかと考えられており、人間が少ないエネルギーで効率的に長く生きていくために生まれた遺伝子だそうです。
現代は飽食の時代なので、サーチュイン遺伝子が眠っているような状態なのでしょう。
そのため老化が早まっているのではないかということです。

昔から言われる腹八分目の大切さが実証されたということでしょうか。







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