pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
階段でスネる次女

帰宅すると次女が階段の薄暗がりで一人で歯を喰いしばって座っていたのでビックリしました。
「なにやってるの?」と尋ねると、堰を切ったように涙が溢れ出しました。
な、なんだ! と思っていると、長女がやって来て、教科書音読の宿題を真面目にやらないことで叱られてスネてしまったとのこと。

次女はわざと気を引くために泣いてみせるところがあるので、じゃほっとこう! と思いました。
いちいち親が子供の涙を気にして、「どうした?」「なにがあった?」と構うことで、涙で相手の気を引くような態度を助長しているのかもしれないと考えたのでした。

次女の髪を洗ってやってる時にもメソメソしていました。
というよりも、「とにかく話を聞いてよ」というように泣き声が聞こえてしまいます。
さすがに根負けして、「なにがあったの?」と尋ねると、事の顛末を話してくれました。
長女が言ったように、教科書を読まなかったらママから叱られたということでした。
「そうか、それは辛かったね。悲しかったね」と言うと、次女は黙ってました。
そこで「どんな気がした?」と聞くと、「怖かった」と言いました。
思わずプッと吹き出しそうになりましたが、ここで笑ってはいけないと思い、pappoも黙ってました。

ともかく話を聞いてもらったことで満足した様子で、そのあとは元気になってました。
叱られたことでマイナスになった気持ちが慰められることでプラマイ0になるんでしょうか。

こうして書いてみると、一つ叱るにも、親は色々と考えてしまうものですね。
いきなりドカンとやることもありますけどね。






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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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