pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
トリートメントの前にやること

今日は久しぶりに更新できるので、調子に乗ってもうひとつ記事を書きたいと思います。それはトリートメントを始める前の準備のことなんです。
pappoはいつもCOOKことMy Wife(なんで英語なんだ?)にトリートメントをしているわけですが、たとえ相手が妻であろうと、この時ばかりはpappoにとっては大切なお客様のような存在なんです。
いえ、妻だからこそ、そうなのではないかと思います。
日ごろ、家族を思い、子供を思い、自分のことを後回しにしてしまうのが妻という生き物ではないのでしょうか?たとえばいつもの食卓のこんな風景の中にその一端が窺えます。子供やpappoのお皿に綺麗に盛り付けられたおかずの品々、ところがCOOKだけおかずの品数がとても少ないではありませんか。これは一体どうしたことだ? とpappoは何度かCOOKに尋ねたことがあったけれど、COOKは曖昧な笑いを浮かべるだけなのです。
自分を後回しにしてでもオットや子供の栄養のことを考えてしまう、これはもうDNAに刷り込まれている女性の本能とでもいうのか、あれこれ身の回りの世話をしてあげることが苦にならない、ということにpappoはとても驚いてしまうのです。

pappoは面倒くさがりですから、そうそう一々面倒なんて見ませんよ、そのくせ勝手なことばかり言ってますからまったく始末におえない部類に入ると思います。
まぁpappoのことはおいといて、そんな妻へのトリートメントですから言葉では言い尽くせない感謝の想いをトリートメントに込めて行いたいと思っているのです。

なので、毎回新鮮な気持ちでトリートメントを始めますよ。ほんのちょっとした変化にもpappoの手の平は気づいてくれるのです。
今日は足が疲れているな、肩が張っているな、ちょっとむくみ気味だな、そういうほんのちょっとの変化を見つめ、COOKが健やかで元気にいられるようにとpappoは思うのです。

pappoが子供の頃、母は病気がちでした。母も辛かっただろうけど、pappoも辛かった。元気な時に見せる母の笑顔がpappoにはかけがえのないものだった。だから家族の太陽であるCOOKの光がかげらないように、いつも明るく家族を照らしてくれるように、と余計にそう思うのかもしれません。

というわけで前置きがとてつもなく長くなってしまひましたが、今日はトリートメントの準備の話なんでした。
まず最初にもちろん精油とキャリアオイルを決めます。これはCOOKと話しながら、どんな感じがいいか、ぐっすり眠りたいのか、手足や肩の疲れを取りたいのか、むくみを取りたいのか、セルライトを撃退したいのか、などといったことを話しながら決めていくのと、あとはCOOKにどれか好みの精油を選んでもらいます。
直接匂いを嗅いで選んでもらいますが、単独で匂うのとブレンドした時の印象はガラリと変わりますからね、最終的にはpappoが相性のいい精油を選ぶこともあります。

そして部屋に明かりを灯し、音量をしぼった音楽を流します。

次にpappoはなんとヒゲをそります。まぁ無精ひげですが、こういうのを残したままだらしない格好でトリートメントを行うのはpappoの主義に反します。
COOKがアロマベッドに横たわる直前にはpappoと目が合います。その時にpappoの無精ひげがだらしなく生えていたらCOOKはどう思うでしょうか? おそらく何も思わないと思います。
だからpappoの主義なのです。つまり自己満足です。それでいいんです。はい次!

次は手を薬用石鹸ミューズでしっかり洗います。pappoの手が神聖なCOOKの肌に触れるのです。雑菌はいけません。
そして歯をしっかり磨きます。
もちろん服はさすがにスーツは着ませんが動きやすく清潔な格好を心がけます。

そして厳かに精油をブレンドし、キャリアオイルと混ぜ合わせ、トリートメントを開始するのです。






プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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