pappoのアロマテラピー
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ひょっとして風邪?

今日は朝起きるとゾクゾク寒気がして、関節が痛むので、ヤバイ! 風邪かも・・・と思った。
しばらく考えないようにしていたけど、段々ひどくなるので、ティートリーオイルで顎下や耳下腺、鎖骨などのリンパ節を圧したり、おなかをトリートメントしたりした。

昼過ぎになって、すっかり体調がよくなった。

今日は夕方から幼稚園の園庭で小学生たちとミニサッカーの親善試合を行った。

参加したのはフットサルチームのメンバーら4人だった。

ここで皆様にある本をご紹介させて頂きます。

「ファンタジスタの肉体改造法」という本です。

以下の文章はこの本からの抜粋です。

サッカーの話なので、興味のない方は読み飛ばしてください。

著者とライターの対談形式になっています。
著者が「梅」ライターが「横」です。

≪大人といっしょに子供もフットサル≫
「梅 今の日本だと、同じ世代の、同じような体つきの子たちとしかやらないので、同学年の中ではすごく上手くても、ひとつ上の学年の方に入るとぜんぜん通用しなかったり、みたいなケースがけっこうあるんです。だから、横の世代だけじゃなくて、縦のつながりみたいなものがもっと必要だと思いますね。小さいときに、高校生でも良いし大人でも良いし、体が大きな人たちとどんどんゲームをやること。そういう中でプレーを覚えていきますから。

横 でも、日本ではなかなかそういう場がないですよね。

梅 これはまあシステムの問題ですので、それを変えるのはなかなか難しいですけどね。同学年での優劣しかないから、体つきが大きく違う人といっしょにプレーした経験がない選手が多いんですよ。感受性が豊かな小さいうちに、そういう大きな相手とプレーをして、衝撃を受けるというか、そういう経験が必要なんじゃないかな。上手くても上手くなくても、大人の方が絶対身体が大きいじゃないですか。それでもぶつかっていって、負けないためにはどういうふうに身体を使えば良いのか、覚えていく。ふっとフェイントでかわすとか、スピードで抜いてみるとか。そういうのをどんどんチャレンジさせていくんです。そうしたら子供は、いろんな身体の使い方を覚えますから、自然と。

横 大人だったり、上の世代だったり。最高の教材というか、練習相手は、じつは一番身近なところにいるわけですね。

梅 だから、いっしょにプレーする場を親が作ってあげるというのはどうでしょうか? 子供をファンタジスタにしようとするくらいだから、親もサッカーが好きなわけじゃないですか。自分たちがプレーをする中に子供を入れて、いっしょにやってみれば良いと思いますよ。

横 なるほど。たとえば、親がフットサルをやっているチームに子供を混ぜてしまえば良い、と。それは良いアイディアかも。フットサルだと、サッカーほど体力差が露骨に表れないですよね。たとえば、ロングボールに追いつけないとかが、あまりないから、子供でも楽しめますものね。

梅 遊びの中でやってしまえば良いんですよね。同学年の中で体つきが小さいとコンプレックスを感じるかもしれないけど、大人といっしょならば、大人の方が絶対に身体が大きいですから。そういう中で、身体の大きな相手に負けないために、子供は自然と身体の使い方を覚えていきます。だから、子供がサッカーを楽しくやれる環境を作ってあげることが一番ですよ」

そういう気持ちでプレイに臨んだのだが、子ども達は結構上手かった。
いつも練習をやっているので、パスやドリブルも中々だった。

今度は体育館とかでやってもいいかもしれない。





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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
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☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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