pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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昨夜のつづき 次女の急な発熱 その後

昨夜急な発熱の次女にアロマでトリートメントを行いました。
そして寝かしつけました。

その後、pappoが寝る時にもう一度顎下辺りを触ると熱が上がっていました。
まだウィルスは体内に残り、必死に増殖を繰り返していたようです。

pappoはすぐさま背中と顎下にオイルを塗りましたが、次女が目を覚ましそうになりました。
病気の時に睡眠不足になるのも良くないと思い、どうしたものか?? と迷いつつも、結局オイルを塗るのをやめました。

でも、こうしている間にもウィルスは増殖を続け、また熱が上がってしまうのではないかと思っていました。

すると次女がトイレに行きたいと目を覚ましました。
COOKがトイレへ連れて行った後で、pappoは天の助けとばかりに、顎下、腹部、背中の肩甲骨の間、そけい部など熱のある部分にたっぷりオイルを塗りました。

あとは次女自身に頑張ってもらうしかない・・・と思いながら、次女を寝かしつけました。

翌朝、目が覚め、恐る恐る次女の顎下をさわってみると、完全に平熱に戻っていました。

次女は完全に病気に打ち克った様子です。

今はもうすっかり元気です。

考えてみると、これまで精油にどれほどピンチを救ってもらったことか。
水疱瘡や風邪、発熱や耳痛や、腹痛、嘔吐、食欲不振・・・

精油の力にあらためて気づかされると同時に、アロマテラピーを始めてよかったなぁとしみじみ思います。

精油に含まれる成分のほかに、やはり親の手のひらで包まれる感覚というか、そういう安心感もあるのだと思います。
昔から手当てといいますね。
昔の医者は手のひらを患部に当てて治療を施したと言うではないですか。

薫香や浸剤という方法で太古の昔から脈略と伝えられてきた精油にはやはり大きな力が秘められていると思います。
そのことをあらためて実感した出来事でした。





プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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