pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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急な発熱の次女へトリートメント

次女が夕方頃から元気がなくなったかと思うと、見る間に熱が上がりました。
今回はすぐに気づいて、最初は次女をいつも助けてくれるラベンダーでトリートメントしましたが、食欲がなかったので、マンダリンとあと、インフルエンザかもしれないと思い、ティートリーをブレンドしたオイルで腹部、胸部、顎下
などトリートメントしました。

発熱してすぐにトリートメントをすると奇妙なことに気づきます。
というのは、熱というのはいきなりパッと全身に広がるものではないということです。

今回もそうだったんですが、腹部と背中(肩甲骨の間)などは熱くなっているのに、肩から腕にかけてやそけい部から足にかけては全くの平熱なのです。
ん? 熱はないのかな? と思ってしまうほどです。

でも、腹部や背中や顎下を触るとやはりとても熱く、熱があることがわかります。

ウィルスはリンパ節を利用して体内で増殖していきますが、リンパ節も必死にウィルスと闘っているのだと思います。
つまりウィルスの侵入を阻む関所のような役割を担うというか。
なので、大きなリンパ節に囲まれた部分ごとに、ブロックごとにという感じで熱が上がっていくのではないかと思います。

そこでリンパ節の働きを活性化するため、そしてリンパ節を利用して増殖しようと目論むウィルスの働きを弱めるため、リンパドレナージュを行いました。
やったのは顎下リンパ節、脇下リンパ節、鎖骨リンパ節、そけいリンパ節、耳下腺リンパ節など、熱の出ているブロックを取り囲むようにしてあるリンパ節を指で圧して刺激しました。
あと風邪などの時の定番ともいうべき肩甲骨の間も。
もちろんオイルをたっぷり塗りながら。

次女はものすごく痛がりましたが、やってあげる側から熱が下がっていきます。
これには毎回驚かされます。

そしてほんの2、3分もしない内にまた「きつくなってきた」と言うので、すぐにまた同じようにやってあげます。
するとまた熱が下がり、少し元気になり、でも2、3分するとまた「きつい」と・・・
この繰り返しです。きついと言う時には熱が上がっていますが、リンパ節を刺激するとすぐに熱が下がります。

そして、何十回もこのサイクルを繰り返す内にガックリと眠くなります。
そして寝ます。

20分ほどして目がさめて、また「きつい」と言うので、また同じようにリンパドレナージュそしてトリートメントをやってあげます。
そして同じような繰り返しになりますが、今度は「きつい」と言うまでのサイクルが5~10分と長くなっています。
サイクルが長くなったかと思うとまた短くなることもあります。
一進一退です。

同じ繰り返しを何回となくやってあげる内にまた眠くなります。
ガクンって感じで眠ります。
そしてまた目がさめて・・・と同じことの繰返しです。

8時には布団に入り、pappoが手にたっぷりオイルを塗って、肩甲骨の間とおなかに当てて寝かしつけました。
次女はすぐに眠りにつきました。

2時間経ち、次女の熱はすっかり下がっていました。

今回は様子が変だと思い、すぐにやってあげたことが良かったのだろうと思います。

インフルエンザウィルスやヘルペスウィルスなどにはエンベロープという脂溶性のスパイク状の薄い膜があります。
その膜で人間の細胞にがっちり喰らいつき、増殖していきます。
ところが精油も脂溶性なので、その膜を溶かしてしまうのです。

そしてウィルスは増殖に失敗します。

体内では人間とウィルスの闘いが展開されますが、精油はその闘いに力を貸してくれる存在だとpappoは思います。

空気感染を防ぐために芳香浴を行うのに適した精油は柑橘系。
たとえばオレンジスイートやマンダリンとか。

オイルを塗ってあげるのに適した精油はティートリー。
ティートリーは芳香浴よりもオイルで希釈して肌に塗ってあげる方が効果があります。
※芳香浴でも効果はありますが、直接肌に塗布する方がより効果が高いのです。

ですが、3歳未満のお子さんや、初めて精油を使うお子さんには精油は慎重に使用しなければなりません。

パッチテストの必要性、最初は特に薄く希釈して使用する、顔などは避け、目立たない場所から使用するなどの工夫が要ります。

これからインフルエンザや風邪の季節ですね。
きつい時には迷わず医療機関へ。
そのつなぎのための精油を上手く活用していきたいものです。

おまけ
今、また次女の様子を見てきましたが、次女は熟睡し、熱は完全に下がってしまってました。
もう安心だと思います。
と言いつつ、寝る前にもう一回確認します。




プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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