pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
発熱した長女と次女にトリートメント&芳香浴

数日前、次女、そして長女と相次いで風邪でダウンしてしまいました。

二人ともお腹にくる風邪だったようで、嘔吐、そして腹痛がありました。
次女が数日グッタリした後、しばらくして、今度は長女が同じような症状でグッタリしてしまいました。

pappoは11月に入ってからというもの、殆どずっと風邪ひいてます。
咳が出てない時がないぐらいです。

ああ治ったと思った途端、すぐに次の風邪をもらってきてしまいます。
今年はよく風邪ひくなぁと、もう日常生活に溶け込んでいます。
もうここまでくると、風邪は友だち! みたいなふざけた気持ちにさえなってしまいます。

pappoは次女からうつったらしく、2日ほど全身の倦怠感、寒気がありました。が、それもホカロンとティートリーで治しました。

pappoの場合はまだよかったんですが、次女と長女の症状は結構辛そうだったんで、病院へ連れて行くまでのつなぎのような気持ちでティートリーのオイルでトリートメント&リンパドレナージュ、そしてお腹にきてるので、マンダリンのオイルで腹部のトリートメントを行いました。

あと、オレンジスィートでの芳香浴もやりました。

長女は微熱がありました。
微熱ってキツイですよねえ。

でも、今はもうすっかり元気な二人です。

結局、病院へ連れて行く前に治ってしまいました。

風邪の時には漫然とトリートメントをやったって風邪は治らないとpappoは思います。
そういう時にはリンパ節を圧すことでリンパ節のはたらきを活性化する必要があると思います。

実際にやってやると、ホントにやってる側から熱がスッと下がっていくんですよ。
COOKもわぁ右手と左手で全然温度が違うと驚きます。
もちろんpappoも驚きます。
体の神秘ですね。

子供は体が小さいので特にすぐに効果が出るようです。
ただし、この効果もそう長くは続きません。
しばらくするとまた熱が上がってくるので、またやってあげます。
するとまた熱が下がります。
この繰り返しです。

発熱してる時って全身が熱いというイメージがありませんか?
すごい高熱の場合はウィルスが全身に回ってしまってるんで、もう精油にできることは限られていると思うんですが、そうではない場合、体のあちこちに触れてみると、熱が高いところとそうでもないところがあるんですよ。
そしてリンパドレナージュをやった箇所は熱が下がりますので、それもうわ! スゴイと思うわけなんですね。
精油を使うことはもちろん大事です。

何度も辛抱強く繰り返すと、子供はある時ガクッと眠くなります。
そして眠ってしまいます。

その間に体内でウィルスと戦っているのだと思います。
勝てば起きた時には随分楽になっているでしょうし、負ければ、熱が上がってしまうでしょう。

でも、トリートメントを繰り返しやってあげて眠った後は、熱が随分下がっていることが多かったです。
pappoの限られた経験の話に過ぎませんが……






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Author:pappo
↑pappo&cook
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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