pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
運動会終了そして子どもたちへのトリートメント

先週の土曜日に次女の運動会が終了しました。
一つ行事を終えるごとに、卒園式が近づいてきます。
そのことを考えると淋しくてしかたありません。

pappoは父母会会長と応援団の二足のわらじで運動会に参加させて頂きました。
お陰さまで幼稚園での最後の運動会がとても思い出深いものになりました。

幼稚園のお昼のお弁当の時間に応援団のお父さん方で沖縄の伝統舞踊「エイサー」を踊ります。
pappoは「エイサーぶちょう」ということで、皆さんと共にエイサーを練習してまいりました。
毎週土曜日に集合し、雨の日はホールで、晴れの日は園庭で何度も何度も練習しました。

pappoの原点は4年前に初めてエイサーをやった時の体験です。
初めて園でエイサーを始めるということで、わざわざ京都からエイサーを教えに先生が来てくださいました。
先生は大変熱心に指導してくださいましたが、動きが早いのと、複雑なため、まったく憶えられない状態でした。

誰からともなく自主トレの声があがり、お父さん方で集まって、自主トレもやりました。
ホントに一生懸命練習をやったんです。
その甲斐あってか、本番では見事にやれました。

最後に「ヤー」と全員で同時にかけ声をあげるんですが、その瞬間、みんなの気持ちが一つになったような気がしました。
心の底から沸きあがる感動というものを初めて味わった気がしました。

この体験を今年の応援団の皆さんにも味わって欲しい、という思いがpappoにはありました。
また、pappoは来年3月で卒園ですので、pappoが先生の指導やDVDを見て憶えた踊りの細かい振りまで誰かに憶えて欲しいと思っていました。
そうして、次に入ってきたお父さん方に誰かが教えていってくれることを願っていました。

なので、かなり細かいところまで色々言わせてもらって申し訳ないと思っていましたが、お父さんの中には「もっと細かいところまで教えて欲しい」とか、「エイサー憶えてしまうと、もっと上手くなりたいって思っちゃいますね」と言ってくださるお父さんもいらっしゃり、心が勇気づけられました。

そして本番当日、見事にみんなの技が決まり、最後の「ヤー」のかけ声の時には全員の心が一つになったと思いました。
周りからも今年のエイサーは特に素晴らしかった、安心して見てられたとのお褒めの言葉を頂きました。

pappoはなんどか子ども達の練習風景を見る機会に恵まれました。
子ども達は真剣そのものの表情で先生の愛情のこもった、時に厳しい指導に必死についていってました。
年長児の組体操は、前日まで全員そろっての成功ができませんでした。

下の子が上の子を支えますが、その時、下の子の背中が斜めになっていたり、ぐらぐらすると上の子はたちまち地上に落下してしまいます。
一方、下の子は腕と膝で重さに耐えなければなりません。
自分がきつくても、辛くても、上の子を必死に支えるんだという気持ちと、一番上の子は落ちても痛くない! と自分に言い聞かせて、勇気を持って上に立たないととてもポーズをキメルことなどできません。

そうして向かえた本番当日、年中も年長も見事に全員でピラミッドやロケットなどの大技をきれいにキメルことができました。
pappoは子ども達の真剣な練習の様子を見てましたので、その成功に涙があふれてしかたなかったです。

父母会のお母さん方も縁の下の力持ちとなり、何度も何度も打ち合わせを行いました。

たった一人の熱い思いが周りの人たちを巻き込み、動かしていくんですね。
その一人というのは言うまでもなく園長先生です。
園長先生が子ども達への熱い愛情を持ち、率先して動く。
それを見ている園の先生方も同じように熱い思いで子ども達の指導に当たる。
その指導を受けた子ども達も真剣になっていく。
その様子を見ているお母様方も心が熱くなる。
応援団も同じように胸が熱くなり、運動会を成功させよう! と思うようになっていく。

物事というのは結局はそういうことじゃないでしょうか?
ということは、誰でも本気で物事に取り組めば、たった一人で始めてもいつかは人々が集まってきて、共感が生まれ、大きな流れになっていくということがあると言えると思います。

本気、真剣

その大切さを感じました。

前にも書いたことがありますが、この幼稚園は子どもだけじゃなく親も育ててくれます。
pappoはこの幼稚園で本当に大きく変わりました。
長女の年少の一年目は応援団にも入らなかったし、たまの送り迎えも「なんでオレが」なんて考えてました。
周りの人とも自ら交流しようなんて思わなかったし、自分の「ライフスタイル」が大事と考えていました。

それが次女卒園前の最後の年にはこんなに子供達が好きになり、お父さん、お母さん方との交流の深まっていくことが楽しくてしかたなくなり、家族ぐるみの付き合いが楽しくなり、地域の皆さんが陰でしっかり幼稚園をサポートしていることにも気づき・・・
自分の中で大きく変化したことがわかりました。

長女も次女もこんな熱い幼稚園で幼少期の大事な時期を育ててもらったことが幸せです。

次女の卒園まであと5ヶ月しかありません。
そのことを思うと淋しくてしかたないです。

あとはフットサルで強引にからんでいくしかないなと思ってますが・・・

昨夜は義弟が遊びに来て、昼間子どもらを水族館に連れてってくれたので、夜はみんなでバーベキューをやりました。
途中で次女が耳が痛いと言い出し、長女は寒いと言い出したので、ラベンダーのオイルで二人にショートトリートメントをやりました。

トリートメントをやってあげると二人とも今日の出来事を色々喋ってくれるので、一つひとつ相槌を打っていきますと二人とも気が済んだような顔になります。

園や学校で色んな体験をし、自宅に帰ったらトリートメントで安心できる。
そんなサイクルが出来上がったらいいなぁと思いますが、これもpappoの熱い想いがあればできることなんですね。







プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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