pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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この歌にこのアロマ -少年時代-



もうすぐ夏が終わっちゃいますね。
子供の頃は夏が終わることになんの感慨もなく、ああ夏休みが終わるな、新学期が始まるな・・・ぐらいな気持ちしかなかったのに、ここ数年は夏が終わるのがなんだか寂しくてしかたないですよ。

暑くて、ざわざわした夏なのに、秋が一番好きな季節なはずなのに、なんで夏が終わるのがこんなに寂しいんだろ。

この歌を聴くと子供の頃のことをたくさん思い出します。

徳島に住んでいた従兄弟が毎年遊びに来て、夏休みが終わる頃にまた帰って行くんですが、それが寂しくて、涙が涸れてしまうんじゃないかって程に毎年泣いてました。

父が板と網戸用の網を使ってお手製の虫かごを作ってくれて、一緒に山へかぶとむしを捕りに行ったこともあったなぁ。

近くに浮島神社というのがあって、そこに池があったんだけど、水が湧き水でとても冷たくて、よくしなる木の枝から飛び込んで遊んでたなぁ。

親父と妹と縁側に座ってすいかの種の飛ばしっこしたなぁ。
誰が一番遠くまで飛ばせるかって競争して、pappoが一番ムキになってた気がするなぁ。
親父に「タネから芽が出て来年はウチでスイカが取れるね」なんて言った記憶があります。

日焼けした自分の顔や、いつも親父が首からさげていたタオルとランニングシャツ、泣き虫妹の泣き顔や、舗装されていない道や、子供乗せのついた自転車や・・・

そういうことを懐かしく思い出して、いつも親父とお袋が側に居てくれたなぁと、しみじみそう思います。

子供が生まれてすぐは正直言って、俺は親父やお袋よりももっと愛情を持って、そして上手に子供を育ててやる! なんて、考えた時期もありました。
でもね、子育てがひと段落して、俺は親父やお袋に分けてもらった愛情の半分も子供達にあげられてるんだろうかって思うようになったんですよね。

約10年間子育てしてきて、親としてはまだまだですけど、親父やお袋に素直にありがとうって心からそう言えるようになったんですよ。
きっと出会いにも恵まれていたんでしょうね。

周囲の人たちとの関わり合いの中で自然にそう思えるようになったんです、ゆっくりと。

この歌に合う精油ってなんだろ。
人それぞれに大切な思い出があるので、精油をこれだ!と決めつけたりはしたくないので、pappoのイメージとしての話。

そうだなぁ~、pappoはやっぱり
マンダリンかな。
日向の匂い。
縁側のイメージ。
マンダリンにブレンドするとしたら、ペパーミントかな。
突き抜けるような青空をイメージして。

それともパチュリなんかもいいかもな。
墨のような落ち着いた香りが昔の田舎の家を思い出させてくれます。

子供時代ってどんどん過ぎていくものだし、大人になってもそう繰り返し思い出すものでもないかもしれないけど、きっと死ぬ時に一番懐かしく思い出すものかもしれないなって思います。

それまでずっと忘れていたはずの友達の顔とか、昔の家の風景とか、家族の笑い声や、笑い顔や・・・
嫌なこともあったし、悔しいことや、泣きたいこともたくさんあったはずなのに、なぜか楽しいことだけが思い出されて、「ありがとう」って気持ちで誰もが安らかに死んでいける。

そのために子供時代は用意されているのかもしれません。

pappo



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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