pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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親子COOK会にたくさんの参加をありがとうございました。

全4回開催した親子COOK会にたくさんの参加を頂きありがとうございました。
pappoは最初、アジアンでやりたいとCOOKから相談を受けたとき、てっきり大人COOK会(大人だけの料理教室)でやるのかと勘違いしていて、「いいねぇそれ!」と賛成したんですが、後で親子でやると聞いて、「えっ! 親子でアジアン? しかも生春巻き、フォー? パクチーもレモングラスも使う!」

それ、子ども達大丈夫かなぁ? と不安になりました。
みんな来てくれるのかなぁ? と。

でも、募集を開始したところ、ホントにたくさんの方にお申し込みを頂いて、COOKは本当に喜んでいました。
もちろんpappoも。

COOKは子供でも食べられるよう、ナンプラーを控えめにし、甘く煮た豚そぼろなんかも用意したりして、子供専用のメニューの開発に余念がありませんでした。(大人用は別味で!)
今回初めてベトナム料理を食べる子供もたくさんいるに違いない。
初めて食べた時、それを好きだと思うか、嫌いだと思うかは、実は運命の分かれ道だったりしますよね。

最初に嫌い! と思った食べ物って大人になっても「苦手~」なんて言って食べなかったりすることもありますよね。

だから、COOKは子供も美味しいと食べてくれるよう、生春巻きのタレやフォーの試作に何度も何度も取り組んでいました。

皆さんどうでしたか?
お子さんは美味しく食べてくれましたか?

話は少しずれますが、今、長女が毎日ローラースケートの練習をしています。
近所のおっちゃんが長女にくれたんですよ。
まだサイズが少し大きいんですが、それでも楽しそうに練習しています。
今日はその練習に付き合ったpappoですが、長女の練習風景を眺めながら、長女のこれまでの色んな挑戦を思い出していました。

鉄棒の逆上がり、自転車、一輪車など、できないことを何度も何度も練習して、できるようになってきた長女でした。
もっと過去の赤ちゃんの頃まで遡ると、歩けなかった長女が歩けるようになったこと、座れなかった長女が座れるようになったこと、寝返りもうてなかった長女が寝返りをうてるようになったこと。

長女はそうやってできないことをやれるようになってきたわけです。

そういうことを考えて、なぜか心がジンとしてしまいました。
親ってバカものですね。
たかがローラースケートの練習で、そこまで考えなくてもいいだろ! って思うんですけど、それでも、やっぱり思い出してしまうんですよ。

目の前でローラースケートを一生懸命やっている姿が、これまでの長女の頑張っている姿とダブってしまい、頑張れ! 頑張れ! お前ならきっとやれるよ。これまでも頑張ってきたじゃないか! って、そう心の中で言ってしまうんですよ。

親子COOK会がなぜこんなに楽しいのか、なぜここまでpappoやCOOKの心を惹き付けるのか? なぜ、こんなに夢中になるんだろ? と時々考えていましたが、これまでやれなかったことができるようになる喜びをお父さんお母さん方と共有できることも魅力の一つなんだろうなぁと思ったpappoだったのでした。

今回、生春巻きではエビを縦に二つに切るために、包丁を真横にスライドさせ、削ぎ切りをするんですが、この削ぎ切りに挑戦したお子さんが何人もいました。
もちろん年齢や本人のやる気次第ですから、やらなかった子も当然います。
でも、そういう子供たちでも、食器を洗えるようになった、生春巻きで具をくるくると巻けた、お湯で煮た鳥肉を手で細かく裂くことができた・・・・・・などなど。
初めての体験がたくさんあったことだろうと思います。

子供は初めての体験に夢中になり、そして最初はうまくやれなくても、しばらく集中してやるうちに軽々と克服していく。そしてそれが自信につながっていく。
親はその様子を見ていて、ホントに心の底から嬉しいんですよね。

俺の子が、いつの間にかこんなことができるようになったのか!
私の子が、まだ無理だと思ってたけど、こんなことまでできるのか!

みたいな、驚きと喜び。

そして試食があり、試食が終わった後の、子供達の喜びが爆発したような喧騒!

そのるつぼの中に居て、pappoもCOOKも毎回、深い喜びに満たされるんです。

COOKが料理人でホントに良かったと最近時々考えるんです。
そしてCOOKに最初に親子料理教室を阿佐ヶ谷区民センターでやってみたら! と勧めてくれた友達に感謝しています。

親子COOK会を通して、pappoもCOOKも人として育ててもらっていると思っています。
子ども達を育て、そして子ども達に育ててもらっているんです。
そして、わが子を大切に考える親御さん一人ひとりの愛情を感じながら、人として育ててもらっているんです。

親子COOK会に参加頂く皆様、いつもありがとうございます。

そして、長女と次女が通っている幼稚園の園長先生、そして主事先生、そしてS先生、そして各クラスを担当される先生方との出合いがなければpappoはこれほど子供へ愛情を感じる人間になれたかどうかわかりません。
園長先生は子供達に限りない愛情を注いで下さいます。
長女が幼稚園にお世話になりたての頃は、pappoはなぜここまで一生懸命になれるんだろう? と不思議でした。
もう完全に仕事を超えている! という気がして、なんでここまで・・・・・・と思ったものです。

でも、オヤジの会に入り、応援団の団員になり、幼稚園の活動に少しずつ首を突っ込むようになって、大切なことを教えてもらった気がしたんです。
それは、ちょっと言葉にするとうそ臭くなってしまうんですが、なんというか、その~。
ありきたりな言葉ですが、やっぱり結局は「愛」となってしまうんですが。
でも大切な思いですね。
pappoは「愛」なんてものはきれいごと! と思っていました。

でも、幼稚園での生活、そして親子COOK会での体験を通して、そんなものが確かにあって、それを時々感じて、そして心が熱くなる時が確かにあって。
そういうことが少しずつ積み重なっていって、pappoはそういうものが世の中には、人と人の間には確かに存在するんだ! と思うようになりました。

だから幼稚園の父母の会の会長もやってみようと思ったんです。
世の中には、そして人と人の間には、もっともっと深い思いが、pappoのまだ知らないもっと深い思いがきっとあるのだろう。
まだ自分には見えていない思いがあるんだろう! とそう思ったんです。

オヤジの会で、応援団で、そして親子COOK会で初めて感じた想いがあったのなら、もっと首を突っ込んで、面倒がらずになんでもやってみよう! と思ったんです。

「この幼稚園は変わってますよ、子供だけではなく親も育ててくれるんです」とそう話したくなる幼稚園です。
次女が来年3月で卒園したら、二人とももう小学生です。
あと一年もないんです。
それを考えたらもう淋しくて淋しくて。
あと一人いまからでも、と思うぐらい。
幼稚園での最後の一年の経験を無駄にしないよう、大切にしたいと思っています。

そして、これからも、親子COOK会でたくさんの子ども達、そして親御さんと出合うことができたらいいなぁと思っています。

pappo





プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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