pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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長女の挑戦!

長女がある日突然「アロマテラピー検定を受けたい」と言い出したので、いやそれはまだ無理でしょう! と思ったのですが、本人が受けたいというのを「ダメだ」と言う理由もなく、じゃ受けてみたらいい! という軽い気持ちで2級の申し込みをしました。

最初はまあなにごとも経験だから、ぐらいにしか思ってなかったんですが、試験日が近づいてくるにつれ、段々、本気モードになってきました。
学校のある日は宿題や、ジュニアバンドの練習などで帰りが遅くなるためアロマの勉強が中々できませんでしたので、その遅れを取り戻すために連休中は毎日6~8時間、アロマの勉強をやりました。
既に受験票も届き、昨日は二人で試験会場の下見もしてきました。

精油には興味があるためか、精油のエピソードはすぐに憶えてしまったのですが、難関はやはり「歴史」です。
時代も紀元前にまで遡り、古代エジプト、古代ローマ、中世、近世、現代までの間に、ヒポクラテス、デオスコリデス、イブンシーナ、ルネ・モーリスガットフォセなどなど、様々な人物が登場し、その人物の時代、業績などを憶えなければならないので、大変そうです。
大体、エジプトもローマもどこにあるかも知らないし、紀元前も紀元後も知らないし、ネアンデルタール人を「おサルさんなの?」と尋ねる有様ですから。
地図や年号表を見せながら、説明したりもしました。

そういえば、初めて長女に問題集を見せた時、まだ習っていない漢字がぞろぞろ出てきて、当日試験問題の漢字が読めるのか? という大問題に気づき「こりゃ厳しいなあ」と思ったものです。
それでも毎日何度も問題集を二人で声を出して読む内に、最初は読めなかった漢字も随分読めるようになりました。

全部で4冊の問題集を何度も繰り返し解いて、今日は約500問中、間違いはたったの2問だけでした。
よくここまで頑張ったなぁと長女のことを誉めてやりたくなります。

いよいよ、今度の日曜が検定です。
問題は4択で、マークシート方式での出題です。
当日、マークシートの書き方がわからないと困るので、ネットで見つけたマークシートを印刷し、それを使って問題を解きました。
練習問題を解きながら、マークシートを折り曲げているのを見て、「マークシートは折り曲げちゃダメだよ」と言うと「え! ホント?」なんてキョトンとするので、「そうだよなぁ、そういうことも知らないんだよなぁ」と思いました。
あと、解答が済んだら見直そうとしないので、ちゃんと2回以上見直しなさい、答えはまず問題に書いて、最後に番号を確認しながら、マークシートに書き写しなさいと、細かいことも教えました。

当日、解答欄を間違えないよう、問題をよく読み、「正しいものを選びなさい」「正しくないものを」「誤りを」「間違いを」という言い回しに惑わされないよう、そして受験票、消しゴム、鉛筆を忘れないよう、試験会場は殆ど大人の女性ばかりなので、雰囲気にのまれないよう、祈るばかりです。

もちろんpappoも一緒に試験会場まで行くつもりですが、試験中隣に座っているわけにはいきませんので、あとは長女自身に頑張ってもらうしかありません。

これまで頑張ってきたことを信じて、落ち着いて、問題に取り組んで欲しいと思っています。

合格した時の喜びを味わって欲しいという思いから、何度か厳しい口調で叱ったこともありました。
もし合格できたら、協会から立派な認定書が送ってきます。
それを受けとったらさぞ嬉しいだろうなぁと想像するんです。

長時間の勉強は辛かったかもしれませんが、弱音一つ吐かずに頑張りました。

土曜に最後の最後の勉強をやって、日曜は寝坊しないように起きなければ!
できるだけ早く会場に着き、早めに雰囲気に慣れさせなければなりません。

あれもこれもと、本人以上に色々考えてしまいます。
親の方がドキドキしているのかもしれません。







プロフィール

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Author:pappo
↑pappo&cook
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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