pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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腹痛を訴える次女にラベンダーで

昨夜、寝る前になって次女がお腹が痛いと言い出しました。
お腹に手を当てると、張っているので、便秘かな? と思いました。
子供は便秘すると、信じられないほど痛がる時があるそうですね。

泣いて「いたたたた」と痛がるので、慌てて病院に連れて行くと、便秘ですよと言われて、浣腸するとケロッとしてるなんてことがよくあるそうですね。

わが家には浣腸がないんで、いつも次女を助けてくれるラベンダーを薄めに希釈して、お腹を右回りにゆっくりとトリートメントしました。

いつもお前の助けてくれるラベンダーだよと話しながらやってあげると、しばらくするともう痛がらなくなりまして、ここまでくると、もう暗示みたいなもんだろうなと思いましたよ。

ラベンダーで耳痛や頭痛などが無くなる経験を何度もしている内に、ラベンダーでやってもらうと楽になるという暗示がかかっているのではないかと思ってしまいます。

それはそれで、本人が楽になれるからpappoはいいと思いますけどね。

しばらく様子を見て、悪いようならすぐ医者へ、これはpappoのルールですけど、幸い、これまでにそこまで辛い思いはなかったように思います。

ところで、話は変わりますが、今やってる「mother」というドラマご覧になりましたか?
子役の芦田愛菜(あしだまな)ちゃんはドラマの中では小学1年生の役ですが、実際はな、なんと5才なんですって。
5歳で小学生の役。
5歳といえばわが家の次女と同じですよ。

信じられない。
あの感受性、あの表情、あのしぐさ。
グッと胸をつかまれ、ラストでは涙が止まりませんでした。

海を渡っていく渡り鳥に向かって「私も連れてって」と何度も叫ぶシーン。
ああ、思い出すだけで涙が・・・

来週も楽しみに見ます。
1話めも録画してますので、これからもう一度見るんですよ。

最近子供を虐待して死なせてしまうといった悲しい事件を目にしますよね。
幼くして命を奪われてしまった子供のことを思うと、胸がふさがれるような気がします。

でも、虐待してしまう親をただ悪者の一言では片付けられないという思いもあるんです。

子供を虐待してしまう親をアロマで癒してあげられたらと思わずにいられません。
子育てに悩み、苦しみ、自由な時間を奪われてしまう・・・まさしく子育ては試練の連続ですもんね。

そういう時に信頼の置ける誰かが、優しい植物の香りのするオイルでそっと肩や背中を撫でてあげ、頑張ってるよね。大丈夫だよと心の中で繰り返して言ってあげることで、どれほど、不安や不満や疲れが溶け出ていくか。
どれほど救われるような気持ちになるか。
そしてやってあげる側がどれだけ優しい気持ちになれるか。

それから、社会全体で見守る目もあっていいと思います。
JRの電車では、小さな子供を抱っこしながら、ベビーカーも押しているお母さんを見ても、誰も席を譲る人もおらず、見て見ぬふり。
自分も疲れてんだ、という気持ちからなのか、それとも譲るのが恥ずかしいという気持ちからなのか。それともなんで変わってやらなきゃならないの? という気持ちからなのか。

眠ってしまった子供を抱っこしてみたらわかると思いますが、ホントに重いんです。そんな子をずっと抱っこして階段の上り下り。さらに子供だけではありません。
子供連れは子供用の着替えやタオル、ペットボトルやらなにやらで、荷物が増えます。

そして急にやってくる子供のトイレタイム。
近くにトイレがある時はいいのですが、ない時は慌てて右往左往しなければなりません。
周りに迷惑かけたくない、失敗をやらかしたくない、そんな思いもあって、親は体力的にも精神的にもヘトヘトになってしまうんです。
そんな時に「どうぞ」と席を譲ってもらえたら。

子育ては親の仕事だろ! そう言われてしまえばそれまでですが、その、ちょっとした優しさに元気が出るんですよ。
ありがとう! と心から思えるんですね。

それからシルバーシートに座っている高齢者がもっと目上の高齢者に席を譲る現実。
それをシルバーシートに座って見て見ぬふりする人もまたいます。

子育て中の親やお年寄りの方達の中には、席を譲られたり、手すりのある席に変わってもらったり、などのちょっとした優しさに元気をわけてもらえる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

わが家の子供達はまだ小さいですが、上の子はもう小学生なので、電車の中ではたいてい立っています。
車内がすいていて座れる時があっても高齢の方や妊婦の方が乗ってくればすぐに譲ります。
それが自然にできるのを側で見ていて安心します。
そういうことをちゃんとわかる子でずっと居てくれたらなと思います。
自分が疲れていても、席を譲れる強さと優しさを持てる子になってくれたらと思っています。
そういうことってやっぱり大事だよねと思うんです。


随分話が広がってしまいましたので、この辺で。



プロフィール

pappo

Author:pappo
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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