pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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区民センター図書館の本を紛失して・・・

ずっと借りっぱなしになっていた区民センター図書館の本(というかコミック)。
期限が相当過ぎ、とうとう図書館から返却を催促する電話がかかってきました。

借りたのは長女で返していないのも長女なんですが、pappoとCOOKの親としての管理不行き届きです。

もちろん借りた長女にも人様の物を借りているという自覚が足りてないのだと思います。
日ごろそういうことをちゃんと教えていないので、子供にわかるわけもありません。

電話をもらったのが夜の7時か8時ぐらいだったので、この日は返却できず、翌日返すことにしましたが、な、なんと借りていた本の内、2冊を紛失してしまってました。

そこで、部屋のあちこち、あらゆる所を捜しましたがとうとう見つかりませんでした。

そこでついpappoも「なんで人から借りているものを失くすんだ。しかも返却期限を大幅に過ぎてるじゃないか。そんなことじゃ人から信頼される人間にはなれないぞ。そういうことをちゃんとすることの積み重ねが大事なんだ」と小言が出ますが、長女は神妙にしているもののちゃんと聞いているのかどうかも怪しいものです。

区民センターの託児室に忘れてきてる可能性もあり、受付で鍵を借りて探してみましたがありません。

そこで、図書館へ行って、長女自身にきちんと謝らせることにしました。

長女は、
まず、期限をかなり過ぎてしまったこと、
そして、本を2冊紛失してしまったことを
謝りました。

そして、
買ってきます・・・みたいな感じであまり上手には言えませんでしたが、弁償したいという気持ちだけはちゃんと伝わったようでした。

そして、長女の小遣いから紛失した物と同じ本を購入し、一緒に持って行きました。

長女は図書館の人に
「失くしてしまってすみませんでした。もう失くさないようにします」みたいなことを言って頭を下げました。
「図書館の人は正直に自分で言えたね」と言ってくれました。

帰りに長女は「図書館の人が誉めてくれた」と嬉しそうに言うので、pappoはまたまた、「弁償したからそれでいいということじゃないぞ。人から借りたものは責任を持って大事にする、そしてちゃんと返すということはやれて当たり前のことなんだぞ。
ちゃんと返さないと人はなにも貸してくれなくなるし、返してもらえなかった人はすごく悲しい想いをするんだぞ」ということを話しました。

また、「この本を借りたいとずっと待っている人もいたかもしれない。いつまでも返さないからその人はずっと待たされていたかもしれない。そういうこともちゃんと考えないとならない」と「説教!」しました。

長女は今回のことは、しっかり身に染みた様子で、「もうやらない」と言いました。
長女は図書館の人に自分の小遣いで弁償し、自分で謝り、図書館の担当の方も凛とした厳しさの中に深い愛情を持って、長女に接して下さいました。
そのことで、長女は自分の不注意から周りに迷惑をかけてしまったことをよく理解した様子でした。

親として大事なことを日ごろから教えていないpappoの責任であり、図書館に大変ご迷惑をおかけしましたが、長女はこの経験をずっと忘れないと思います。
そして、願わくば、そこには借りた「物」だけではなく、返ってくることを待っている「人」がいて、次に借りたいと楽しみにしている「人」がいて、「物」だけではなくそこには「人の心」があるんだ、ということを学んで欲しいと思っています。

「自分の責任を果たす」ということは、実は相手や周りの人のことを思う「優しさ」なんだということを学んで欲しいと思っています。






プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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