pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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ぴょーんと飛び上がった次女

今日は次女のリクエストに応えて、数日前に長女を連れて行ったペットショップへ行ってきました。
そこには犬やら猫はおらず、蛇やトカゲなどの爬虫類とかだけがいるのです。

次女はヘビを見たいとずっと楽しみにしていました。

そして店内に入ると、次女はそんなに驚きもせず、「これ可愛い、これ生きてるの?」と何度も言っていました。
ヘビが全然動かないので、フィギュアかなにかと思ったのでしょうね。

ところが、その中の一匹が容器の中で急にスルスルと動いたので、次女はすごくビックリしたのでしょう、ホントに大げさでなく、ピョーンと飛び上がって「ビックリしたー」と言ったので可笑しくて可笑しくて、笑ってしまいました。

次女は「なんで笑うの!」とプリプリ怒ってましたが、あのピョーンは、スゴカッタです。
頭から足先まで真っ直ぐになって、ピョーンって飛び上がったんですよ。

どんだけビックリしてんだよ! と思いましたよ。

その後、気を取り直した次女は体長3mぐらいの一番大きな黄色と白の縞模様のヘビを眺めながら、「これ太いね」と何度も言ってました。

普通、動物とかを言う時には「これ大きいね」とか言うんじゃないか? 確かに太くはあるけど、と釈然としませんでしたが、まぁいいかと思って、亀を見に移動しました。

ちょうどショップの店員さんが水槽から亀を出して見せているところでしたが、次女は見知らぬ大人の足元に立って、じっと亀を眺めているのでした。
物怖じしない奴だなぁと思っていましたが、大人同士で真剣に亀の話をしている足元で何度も「亀、亀」と繰り返すので、「こっちに来なさい」と言いますと、後ろの容器に入っていたトゲトカゲを見て、「スゴイ、パパ、カメレオンだよ」と大興奮で叫んでいました。

その後、ヘビのブースに戻り、じっくりと見て行くのでした。
小さいヘビを見ては「可愛い」、動かないヘビを見ては「これ本物? 生きてる?」と言ったり、「これ目が赤いね」とか、「見て見て、これ長いよ」とか言ったり、楽しそうに一匹一匹見ていました。

帰りの自転車でpappoの背中に頬をすりすりしながら、「パパ大好き」と言って「連れてってくれてありがと」とうっとりして言うので、よっぽど嬉しかったんだなぁと思いました。

pappoも、こんだけ喜ぶなら、明日も連れてってやろうか! ってぐらい、嬉しかったです。



プロフィール

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Author:pappo
↑pappo&cook
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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