pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
長女の帽子のこと

この一つ前の日記で紹介させて頂いた長女の帽子の話の続きです。

今日長女に「よーく考えて答えてね」と言ってから、「この前の帽子はやっぱり欲しいかい?」と聞くと「うん」と答えました。
「どのぐらい欲しいの? 死ぬほど欲しいのは10、晩ご飯抜いても欲しいのは9、まぁどうでもいいやというのは1、うーん、欲しいけど買えなきゃ買えないでもいいや! は5のどれ?」と聞くと、答えは9でした。

そこで、一緒にお店に帽子を買いに行きました。
「でも売れていたらあきらめるんだよ」と釘を刺すのは忘れませんでした。

そして、店に着くと、なんとなんと、その帽子は売れてしまっていました。
pappoはあ~あ~あ、と思いましたが、そこは顔に出さずに、「仕方ないね」と言いました。

すると、長女は色違いを見つけて「これでもいいなぁ」と言いました。

「ホントにそれでいいの?」と聞くと、「うーん」と迷っているので、「迷うなら買わない方がいいよ、後でやっぱり買わなきゃ良かったって後悔するかもよ。後でもっと欲しいものがあったらどうする?」と聞くと、「そうだけど、これも好きだから」と言って、帽子をマジマジと見つめていましたが、な、なんと、長女はその帽子に小さな小さな穴が開いているのに気づきました。

「これ穴開いてるよ」と言います。見ると、殆どわからない程の小さな小さな穴。でも、穴が開いているのには違いありません。
「じゃ、店員さんにそう言ってごらん。安くしてくれるかもしれないよ」と言うと、「pappoも一緒に来て~」と言うので、一緒に行って、最初は長女が「すみません、これ穴が開いてるんですけど・・・」と言って、後はpappoが言ってというので「少し安くなりますか?」とpappoが尋ねました。

店員は「うーん」とpappoと長女をしばらくの間見比べていましたが、「じゃ300円で」とオマケしてくれました。
「じゃ買おうか」と言うと、「待って」と長女は答え、それから10分以上も迷っていました。

「買う時はpappoの手を握るけど、買わないときは握らないのね」と言って、pappoの肘を持って、「手じゃないよ」とか言ってました。
中々決められずにいましたが、結局、買いましたよ。

pappoが安くしてもらってよかったねと言うと、「考えすぎて、お腹すいてるのも忘れてた」と答えました。
そして自転車の後の席でpappoの肩に手を置き、顔に風を当てながら帰る長女は、「やっぱり買ってよかった。だって頭が全然寒くない」と言ってました。

散々迷って買った帽子、大事にするんだよ。

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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
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☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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