pappoのアロマテラピー
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COOKの両親のその後1

数日前、COOKの両親に精油を送りました。
送った精油は
◇ティートリー
◇カモミール・ローマン
です。
そしてキャリアオイルは
スィートアーモンドオイル。

お母さんは足の骨を骨折した痛みで夜熟睡できないこと、そしてお父さんは皮膚が痒いという悩みがあったからです。
詳しくはコチラコチラをご覧ください。


早速、届いた精油でオイルとローションを作ってもらい、ケアしてもらいました。

骨折そのものをアロマで治すことはできないと思いますが、痛みを和らげることはできますので、鎮痛作用と炎症を抑える作用のあるカモミール・ローマンでトリートメントオイルを作ってもらいました。

作り方は簡単。
スィートアーモンドオイル・・・10mlにつき、カモミール・ローマン・・・1滴
を混ぜるだけです。
オイルを20mlに増やしたら、精油を2滴にすればいいです。

最初は薄めにブレンドしてもらいました。

使っていくうちに、少しずつ濃くしていけばいいと思います。
カモミール・ローマンは安全な精油の一つですので、次に作る時には少し濃くして使ってもいいと思います。

これを骨折で痛む箇所とその周辺に塗り、お腹に湯たんぽを抱いて寝てもらいました。
痛む箇所はマッサージせずにオイルを塗るだけでいいです。
それだけで精油成分が体内に浸透し、痛みと炎症を和らげてくれます。

それから湯たんぽをお腹に抱いて寝るようになって、毎晩熟睡できるようになったそうです。
夜中に寒くて目が覚めることもなくなったそうです。
良かった良かった!

皮膚の痒みは、痒みを抑える作用のあるティートリーをスィートアーモンドオイル10mlで希釈します。
そしてグリセリン小さじ1を混ぜ、最後に精製水を200ml入れてよく振り混ぜます。

痒い時に掻くのをガマンして、このローションを塗ってください。
掻くとそこから他の場所へ感染したり、細菌への感染の恐れも出てくるので、掻かずに、ローションで。

冷蔵庫に冷やしておくと、ひんやりして気持ちいいですよ。

そして、痛み止めのためにカモミールローマンで作ったオイルをその上に塗ります。
これはローションで保水した後、その水分が蒸散しないよう、フタをする意味があります。
つまり保湿です。

しかもカモミール・ローマンには炎症を抑えるはたらきがあるので、ティートリーの痒みを抑える作用との相乗効果で確かな効果が見られるのではないかと期待します。

さっそく、昨夜、手だけに試してみたそうです。
結果は、手にあったブツブツが消えて、腫れもひいてきたそうです。

もちろんお腹に湯たんぽを抱いて寝ているそうです。
いつも夜中にトイレに起きていたのに、昨夜は一度も起きることなく朝までぐっすり熟睡できたそうです。

血流がよくなると肌の痒みが増すというイメージがあるかと思いますが、湯たんぽでお腹周辺を温めると血流が増し、肌の内側からうるおうので、痒みは起きないのです。
湯たんぽでというのがミソです。
これを電気アンカとかでやると布団の中の空気が乾燥して痒みが増します。
湯たんぽで温めると布団の中が柔らかい湿気に包まれますので、痒くならないのです。
※症状によっては痒みが増す場合があるので、その時は医師に相談してください。

ローションは今夜は足にも試してみるつもりとのこと。

いい結果が出るといいですねぇ~。





プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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