pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


次女の急な発熱

今日は大人COOK会のパンクラス。
シュトーレンとスコーンとオニオンスープを作ります。

pappoは託児をやる予定でいましたが、次女が急な発熱で行かれなくなってしまいました。
それで、急きょいつも託児をお願いしているO先生に朝から電話して、託児をお願いすることにしました。
急な話でご迷惑をおかけしてすみませんでした。

昨夜の次女は何度か「寒い」と訴えていました。
最近よく「寒い」と言っていた次女でしたから、なんだかその訴えにも慣れっこになってしまい、ヒーターの前に座らせていただけだったのですが、今から考えると、不調を訴えていたんですね。
顔色はいいし、食欲もあるし、体調不良の時のサインにしている唇が赤くなる様子もなかったので、つい見過ごしていました。

ところが、夜寝る少し前ぐらいになって「寒い」と強く訴え、咳も出始めたので、その時になって慌てて「しまったー」と思ったのでした。
唇は赤く腫れて、体調不良を訴えています。

熱はありませんでしたが、とにかく急いでティートリー水でうがいをさせ、ティートリーのトリートメントオイルで毒素排出のためのリンパドレナージュを交えつつ、全身の優しいトリートメントを行いました。

やってあげたら随分元気になりましたが、しばらくするとまた唇が赤く腫れました。
次女はこれまでに何度もラベンダーで助けられてきたので、今度はラベンダーでリンパドレナージュとトリートメントを行いました。

すると効果てきめんで、すごく元気になって、それまでぐったりしていたのがウソのように、歌ったり踊ったり、pappoもすっかり嬉しくなったのですが、おそらくまたぶり返すだろうなぁと心の中で思っていました。

夜になりベッドに寝かしつける時にもラベンダーでトリートメントしました。

夜中に起きて「水ちょうだい」と言うので、飲ませたときには、もう発熱していました。
急いでラベンダーでトリートメントを行いましたが、おそらく熱はこのまま上がるだろうと思いました。

朝になり、おでこを触ると熱は下がっていました。
でも元気がないので、また上がるだろうなぁと思いました。

リビングでご飯を食べさせていると、また熱が上がってきました。
ご飯を食べた後にラベンダーオイルでトリートメントを行いました。
体はとても熱く、かなり熱が高いことがわかりました。

トリートメントが終わると、「ご飯」と言うので、おにぎりを食べさせました。
今は教育テレビの「みいつけた」をおにぎりを食べながら見ています。

ご飯を食べ終えて、しばらくしたら、もう一度ラベンダーオイルでトリートメントを行い、そして寝室でしっかり休ませようと思います。

今回の反省は、次女の不調を唇の赤みというサインばかりで見分ける癖がいつの間にかついてしまっていたことです。
いつも不調の時にはそのサインが出るのに、今回はそれがなかったので、うっかり見逃してしまいました。
次女が「寒い」と何度か言ったのをあまり深く考えずに聞き流していたこともダメですねぇ。

幸いにも、食欲はあるし、元気も出てきたので、このまま様子を見ます。
明日には熱が下がることを祈って、トリートメントを続けたいと思います。
熱が下がらないようで、元気がなくなるようなら、病院にも連れて行くつもりです。

今日使用したオイルの作り方
材料(ティートリーオイル)
①ティートリー・・・1~2滴
②スィートアーモンドオイル・・・10ml
作り方
①と②を混ぜ合わせて完成!
使い方
①手のひらに作ったオイルを1円玉ぐらいの大きさに垂らして、両手に伸ばします。
②あごの下、耳の下、のど、鎖骨の周辺、手のひら、ひじ、おなか、そけいぶ、足の裏、足の甲、足首、ひざの裏、太ももにオイルを塗ります。
③脇の下、鎖骨の周辺、あごの下、耳の下、ひざの裏、足首、手のひらなどは少しだけ強めに圧して、リンパを活性化します。

過去の記事ですが、コチラに写真入りでトリートメントのやり方を説明させていただいてますのでご覧ください。

ラベンダーオイルは材料のティートリーをラベンダーに変えて作ってください。

ラベンダーには抗ウィルス作用、健康回復作用、血行を促し、リンパの流れをよくします。鎮痛作用もあります。
ティートリーにも抗ウィルス作用があり、あと気管支の痛みや炎症をやわらげるはたらきや感染症を防ぐはたらきがあります。

お子さんが嫌がるようなら無理強いはしないでください。

アロマテラピーは補完医療、代替医療です。
いつもと違うとか、ぐったりしているとか、食欲が全くないとか、気になる症状がある時には病院の先生の診察を受けてくださいね。




プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。