pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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アロマでできるインフルエンザや風邪などの予防・対策ケア

今朝は寒いですね。
関東地方は昨日よりも11度も低いそうです。

こういう日は、体調を崩しやすいですよね。
次女は今のところ元気ですが、予防の意味をこめて、ティートリーのトリートメントオイルでお腹とあごの下、背中、耳の後ろ、首のリンパに沿ってトリートメントを行いました。

長女は体の調子が悪い時は唇が赤く腫れるんです。
今朝、唇が赤く腫れていたので、急いでティートリーオイルでトリートメントを行いました。
やった場所は同じです。

トリートメントが終了する頃には長女の唇の腫れはひいてしまっていました。
アロマの即効性には毎度毎度驚かされます。

今日長女の学校は土曜の代休で休みなので、後でまたあごの下や首や耳の周辺などやってあげようと思っています。

ティートリーオイルの作り方
〔材料〕
キャリアオイル・・・大さじ3
精油・・・1~2滴(※お子さんの年齢と体重で減らしてください)
※精油が使用できるのは4歳からです。ご注意ください。
〔作り方〕
①キャリアオイルと精油を混ぜる。
たったこれだけです。

風邪やインフルエンザなどの初期症状や、ちょっと元気がない時のトリートメントのやり方
①あごの下のトリートメント
あごの下にはリンパ節がたくさん集まっています。
リンパ節とはリンパ液をろ過してくれるところです。
ティートリーオイルでウィルスを撃退すると同時に、この部分を刺激して、毒素を排出してあげましょう。
↓   ↓    ↓
あご_convert_20091102084950

②お腹のマッサージ
風邪が原因でお腹を下すことがありますね。
こういう時にはお腹を優しく時計回りにトリートメントしてあげます。
これも殺菌作用のあるティートリーオイルでトリートメントします。
↓    ↓    ↓
おなか_convert_20091102085529

ほかには口呼吸をさせないことも大切です。
鼻から呼吸すると、鼻内部の毛や粘液がフィルターの役割を果たして、ウィルスの内部への侵入をある程度防いでくれますが、口からの呼吸ですと、そうはいきません。
口呼吸をしてしまう原因は鼻づまりです。
ほかにも口呼吸の弊害はあります。
口から埃が入ったり、鼻の奥に鼻水が落ちてそれを吐き出そうと夜中や朝方に咳をしてしまいます。
すると粘膜が傷ついて、容易にウィルスの侵入を許してしまう状況に陥ってしまいます。

③そこで鼻づまりを解消してくれるトリートメント法もご紹介します。
鼻のこの辺り(両側とも)を指先でティートリーオイルを使い、やさしく上下にトリートメントします。
すると、すぐに鼻が通ってきます。
最後に鼻のしたにチョンとティートリーオイルをほんの少量つけてください。
ティートリーの香りで鼻がすうすう通るようになります。
ただ、唇には付かないよう、ほんの少量にしてください。
↓   ↓   ↓
hana_convert_20091102090836.jpg

大事なのはとにかく早くやることです。
ティートリーは
□消毒作用が強く
□組織細胞への作用がない
□毒性がない
といわれています。
※そうはいっても、人によっては皮膚に炎症が起きるなどの皮膚刺激を起こす場合があるので、パッチテストは必要です。

パッチテスト後、異常が認められなかった場合は、体内でウィルスが増殖するのを防ぐために、急いでトリートメントをやってあげましょう。

④ほかにもエアーフレッシュナーを作り、空気中のウィルスを殺菌することも大切です。
百円ショップで手に入るスプレーでもいいので、ティートリーを3滴ほどと水をよく混ぜ合わせて、部屋の中にシュシュします。

もちろん、一般的なケア、加湿、保湿、水分補給、加温、栄養補給は必要です。

以前、ティートリーがインフルエンザウィルスに大変大きな効果があるという実験結果(AEAJアロマ環境協会の専門誌に掲載された実験です)
コチラの記事でご紹介させて頂きました。

そのティートリーオイルにも様々な亜種、偽和製品などがございます。
また、他の産地で採取されるものもあるでしょう。

しかし、中でも、オーストラリア ニュー・サウスウェールズ北部にあるブンガワルビン湿地帯に生育するティートリーの樹から採取されるティートリーのみがフェノール(防腐剤、消毒殺菌剤)の30倍の強力な殺菌能力を秘めているということを、ニューサウスウェールズ政府の科学者アーサー・ペンフォールドが発見しました。

このティートリーの植物学上の学名は「Melaleuca alternifolia」です。
皆様、もしティートリーの購入を検討される場合は、必ず学名が記されていることをご確認いただき、さらに、亜種ではなく、まさにこの学名であるかどうかも確認ください。
中には精油と謳いながら、実は合成ということもあるので、気をつけてください。

また、成分分析表が手に入る場合は、含有成分のテルピネン4オールの含有量が30%以上で、シネオール含有量が15%以下であることを確認してください。

殺菌能力の高い精油はほかにもございますが、子供に使用できる精油は限られています。
ティートリーは子供にも使用できる精油といわれています。
が、それも個人差がございますので、必ず使用前にパッチテストを行ってください。

パッチテストのやり方はこれまでに何度も書いていますので、よかったらblog内検索でパッチテストで検索してください。
パッチテストで検索していただくと、子供へのハンドトリートメントのやり方を写真入りで説明している記事もヒットしますので参考にしてくださいね。

以上、長くなってしまいましたが、アロマを上手に使いながら、お子さんの健康を守ってあげられたらと思っています。
とはいえ、アロマテラピーは医療行為ではありません。代替医療または補完医療といわれるものです。
ですので、アロマテラピーは医師の診断、治療を受けるまでのつなぎ、または医師の治療を補うものだと考えてください。
お子さんの様子がいつもと違う、ヘンだ、と思われたら、急いで医療機関の診断を受けてくださるようお願いします。
また、アロマテラピーは自己責任で行うということが大原則です。
お子さんの様子を注意深く見守り、使用しないほうがいいと判断した場合は、やらないようにしてください。

杉並区役所のHPに新型インフルエンザにかかった時などの様々な対処の方法が書かれていますので、コチラをご覧ください。





プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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