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インフルエンザウィルス生育阻害実験

AEAJ会員のpappoの元には数ヶ月に1度、アロマテラピーの最新情報が掲載された冊子が送られてきます。
今日その中に面白い記事を見つけたのでご紹介させて頂きます。

これは抗インフルエンザウィルス効果を検証するための「インフルエンザウィルス生育阻害実験」の結果です。

使用したウィルスはA香港型/Aichi/2/68㈱という株菌で、実験に用いられた精油は
・ユーカリプタス・ラディアータ
・ニアウリ
・ローズウッド
・ティートリー
・ラベンサラ
の5種だそうです。

インフルエンザウィルスAichi株感染細胞培養液へそれぞれの精油を添加し、24時間後の増殖ウィルスを比較した結果、ティートリーは濃度0.01%で完全に生育を阻害したそうで、ラベンサラは0.001%の濃度でも菌のプラークは検出されなかったそうです。

以下、「考察」として文末にまとめられた文章を引用させて頂きます。
「以上の研究からインフルエンザウィルスに対する種々精油の阻害効果はシナモン、ユーカリプタス・ラディアータ、ティートリー、ラベンサラでは直接接触させた場合かなり高く、ユーカリプタス・ラディアータでは芳香暴露実験では30%濃度で50%のプラークが減少しました。
この結果は無視できないもので、これから予測される新型インフルエンザ流行に対する予防策として大いに喧伝されるべきものであることを示唆しています。
ぜひ、アロマポットや芳香浴で用いたり、マスクの表面に塗布するなりして活用されることをお勧めします。

そのほかにも、pappoが以前から何度もやって効果のあったティートリー水によるうがいや、もちろんトリートメントも効果があるでしょうね。





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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
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☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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