pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
やけどをした次女へトリートメント

昨日、次女が煮物を入れた鍋を触ってしまい中指の第二関節付近に小さなヤケドを負ってしまいました。

幸いヤケドの範囲はそう大きくはなく、ヤケドもひどくはなかったので、保冷剤をタオルで巻いて冷やしていましたが、本人は痛がってずっと泣いていました。

そこで、ヤケドにはやっぱりラベンダーだろ! と思い、ラベンダーでトリートメントをしてあげました。

ラベンダーの痛みをやわらげる作用は劇的で、本当に驚かされます。
これまで何度も次女を助けてくれた精油がラベンダーです。
おかげでわが家ではもう3本目です。

耳痛も、頭痛も、微熱もラベンダーで治りました。
精油は薬ではなく、代替医療もしくは補完医療としての役割しかないとpappoも思っています。
症状が重い時には迷わず医療機関へと走る心の準備はできています。
だけど、病院へ行くほどでもないけど、つらそうだなぁという状況は子育ての中にはいくらでもあるものです。
そんな時にトリートメントオイルで症状を軽くしてあげることができたら、どんなにいいか。
pappoはそう考えるのです。

この日もラベンダーを塗ってしばらくすると、もうヤケドのことを忘れたようにお箸でご飯をパクパク食べていました。

今日、幼稚園から帰った時にはまだ手がジンジンすると言うので、また塗ってあげたところ、もう4時間以上経つのに、痛みはまったくないようです。

そもそも、フランスの生化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセが手をやけどした時にラベンダーの原液に手をつけたところ、治りがとても早かったことから、精油の持つ力に気づき、研究を始め、やがて研究は体系付けられ、そしてアロマテラピーが生まれたのだそうです。

アロマテラピーはエステとは根本的に違うんだと思うんですよ。
おそらくエステは癒しと美容を追究したものだと思いますが、アロマテラピーは美容や癒しにもはたらきかけますが、体の不快な症状や病気などにも役立ってくれるんです。

これまでの記事を読み返していただくと、精油の力で長女や次女やCOOKが何度も病気や怪我を治したことが出てくると思います。
pappo自身も驚くような体験が多くあったのです。

中世に迫害を受けた魔女は実は精油の使い手だったという説もあります。
それほど驚異的で不思議な力を秘めていたのでしょう。
植物の力は偉大だな、と思います。




プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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