pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
タオルについた酸化臭を取り去る方法

グレープシードオイルは使い心地が軽く、トリートメントにも適したオイルだと思いますが、欠点は酸化臭がタオルにつくと洗っても中々取れなくなってしまうことです。
αリノレン酸を多く含んだシソ油やエゴマ油は酸化しやすいので、やはり酸化臭がタオルに付きやすくなります。

これはクサイばかりではなく、肌にも良くありません。
サロンではどうしてるのかと思い調べてみたら、あるサイトに「捨てる」と書いてありました。
酸化臭がついてしまったタオルから匂いを取り去るのは中々大変なのです。

先日pappoは試しに重曹を使ってみました。
計量カップに半分ほど洗濯機に入れて、洗濯機をよく回して水に溶かし、それからタオルを漬け込んで、3~4時間ほどほっときました。
その後、いつもどおりに洗濯して、天日に干したところ、殆どにおいは消えましたが、まだすこぉぉぉしだけ残っていました。
重曹の量を増やすか、漬け込む時間をもっと多くするといいのかもしれません。

天気の良い日にまた試してみます。

ではでは。



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード