pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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1時間10分の全身トリートメントそしてクワサ

先日pappoのパートナーのためのアロマテラピー講習会に参加してくださった方々からわが家でもトリートメントしてみましたというメールを頂いています。
やり始めると、いろんな「?」が頭の中に浮かぶと思いますが、そんな時にはいつでもメールくださいね。

ところで昨夜はわが家でもcookに1時間10分の全身トリートメントを行いました。
デトックスでお願いしますとリクエストを受け、使用した精油はジュニパーベリーと、ジュニパーと相性のいいゼラニウムです。

そして昨夜わが家のトリートメントに颯爽と登場したのが「クワサ」です。
皆さん、クワサってご存知ですか?
これはcookのお友だちで陶芸作家のKAZUちゃんが教えてくれたものです。
KAZUちゃんはご主人のお仕事の都合で、マレーシアのペナンで暮らしていましたが、現地でのマッサージにこのクワサが使われていたそうです。

↓クワサとは、水牛の角などで作ったへらで体を擦り、体内にたまった老廃物を皮膚の表面に浮き上がらせ排出するデトックス効果の高い伝統療法だそうです。
クアサ1_convert_20090612085727

↓水牛の角は、天然のものなので皮膚に優しくお肌もツルツルになるらしいです。
クアサ2_convert_20090612085846

↓また、デトックス作用が期待できるとして漢方でも飲まれていたほどで、クワサをすると解熱・解毒作用があるといわれているそうです。
クアサ3_convert_20090612090023

使い方は、オイルなどを塗布した後、クワサ板で経路やツボ、反射区などに沿って擦ります。
血行促進作用があるので肩こり、腰痛、背中の張りなどに良いそうです。
クアサ4_convert_20090612090236

「オケツ」は血流の悪いところなどに溜まった流れの悪い血液だそうです。
クワサは直接皮膚を擦って体内から「オケツ」を浮き上げると、「サ」という内出血のようなアザができるそうです。
「サ」の色は黒っぽいものや薄いピンクなど状態によって様々で、「オケツ」のないところに「サ」は出ないので、「サ」の出ている部位により、弱まっている内蔵や筋肉の疲れなどを知ることができるそうです。
「サ」は3~10日で消えるそうです。
クアサ5_convert_20090612090617

クワサ用オイルはアロマオイルを使用しました。
オイルでアロマトリートメントした後、デトックストリートメントを行い、そしてクワサをやるという三つのトリートメントで体内の老廃物の排出を促しました。
クアサ6_convert_20090612090939

昨夜初めて使用しましたが、cookはかなり気持ちいいみたいです。
pappoはこんなに強くやっていいのかな? と半信半疑でやりましたが、表面がスベスベしていて、角も丸いので、かなり強めに擦っても気持ちいいみたいです。
クワサでひと擦りすると、肌の内側でプチプチという感触がクワサ板を通して伝わってきます。
セルライトは肌の下でカプセル状になっているらしく、アロマトリートメントで行うタッピングはそのカプセルを壊すためにやるのですが、クワサ板でひと擦りするのもかなぁぁぁり効果的なのではないかと思いました。
クアサ7_convert_20090612091357

東京や大阪? でクワサを取り入れているサロンがほんの数箇所あるそうですが、水牛の角ではなく、石を使用しているそうです。
pappoもこの水牛の角でできたクワサ板を入手するのにはとても苦労しました。
あきらめかけた頃にKAZUちゃん宅からクワサ板の販売元を教えてもらったのです。
この販売元のサロンでは水牛の角でできたクワサ板で施術しているようですが、残念なことに場所が兵庫なんですよぉ。(遠くて行けないよぉぉぉ~)
クアサ8_convert_20090612091632

ケースも作っちゃいました~
ケース1_convert_20090612125518

大事に使います。
ケース2_convert_20090612125534

最後に、参考までにお手入れの方法も書いておきます。
水分に弱いため、使用後はキレイに拭いて、乾燥させてから保管する。
お風呂など湿気の多い場所に保管すると、ひび割れて劣化する。

施術上の注意事項
□施術1時間前もしくは施術中は食べ物を口にしてはいけません。
□施術後すぐの入浴は体力を消耗するため控える。
□日焼けしやすい場所(腕外側、背中、首の後ろ)は上→下へ
□日焼けしにくい場所(腕内側、腹、首の前)は下→上へ

このサロン、手書きの手紙を送ってくださり、クワサ板の使用上の注意点やクワサのやり方など細かく書いてくださいました。
また、クワサ板以外に、注文していないアロマトリートメントオイルを一緒に送ってくださいました。
細かい点まで行き届いたサービスが嬉しかったです。



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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