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ローズマリー石けん作り

前回のローズマリー石けん作りは失敗しました。

写真をアップしようと思いましたが、見ると気持ち悪くなるので、やめときます。

前田京子さんの↓の本によると、
オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブックオリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
(2001/03)
前田 京子

商品詳細を見る

石けん作りには、この4つさえ押さえれば失敗はないというツボがあるようです。
それは、
①分量を間違えないこと
②混ぜ合わせる時の温度管理をきちんとすること
③最初の20分はきちんとかき混ぜること
④タネを型に流しいれるタイミングをきちんと見きわめること

前回は、この中の④ばんめをちゃんとやれていなかったので、この点に注意して、再度チャレンジしてみました。

前回はけん化が早く進んだので、今日は苛性ソーダ水溶液とローズマリーオイルの温度を38度に合わせてから、混ぜ合わせました。(前回は40度)
そして前回よりゆっくりとけん化が進むようにしました。
また、前回よりふた周りほど小さい泡だて器を使いました。

そうだ、あともう一つ改良点があります。
ローズマリーオイルに苛性ソーダ水溶液を加えていく時のスピードを前回よりさらにゆっくりめにして、泡だて器でちゃんとかき混ぜながら混ぜ合わせていきました。
(前回は、全部入れてしまってから混ぜ始めてしまいました)

これらを改良した結果、今のところけん化はうまく進んでいってます。
けんか_convert_20090611151701

オリーブ石けんの型入れまでの目安は大体24時間ですが、今回のけん化の進み具合を見ていると、大体同じぐらいの時間を待っての型入れになりそうな感じです。

今度こそ、いい石けんができるといいのですが。。。
今回は、ローズマリーの一番香りの強い新芽の部分から抽出したオイルも使っているので、どうなるか楽しみです。

失敗は成功の元。
失敗も貴重な経験です。

次、張り切っていきまーす。



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