pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
ローズマリー石けん作り

4月に作ったローズマリーのインヒューズドオイルがいい色になりましたので、石けん作りをやることにしました。

↓これが石けん作りに必要な道具一式です。
石けん作り道具一式_convert_20090603184219
右下から順番に、
①はかり
②型(今回は一気に2個作ります)
③型を縛るためのたこ糸
④オイルをかき混ぜるための泡だて器
⑤ゴムべら(オイルを型に流しいれる時に使用)
⑥スプーン(苛性ソーダを計り入れる時に使用)
⑦苛性ソーダ
⑧フタに2箇所穴を開けたガラスビン
⑨精製水
⑩ローズマリーインヒューズドオイル
⑪ボール2個
⑫保温箱

↓計量済みの
①精製水(360cc)2個分
②苛性ソーダ(112g)2個分
③オイル(916g)2個分
計量済み_convert_20090603184717

↓苛性ソーダと精製水を混ぜ合わせると温度が70度以上に上がりました。
そこで40度になるように、氷水で器ごと冷やします。
温度1_convert_20090603185028

↓オイルは湯せんにかけて、やはり40度にします。
(オイルと苛性ソーダ水溶液の温度を38度~40度に合わせます)
温度2_convert_20090603185048

↓苛性ソーダ水溶液が入ったビンにきちんとフタをして、フタに開けておいた穴からチョロチョロとオイルへ落としていきます。
混ぜる_convert_20090603185510

↓オイルと苛性ソーダ水溶液を混ぜてすぐの状態です。
最初の状態_convert_20090603185712

↓20分混ぜた後の状態です。かなりもったりしています。
20分混ぜる_convert_20090603185851

ラップをかけてしばらく置きます。
今回はインヒューズドオイルを使っているせいか、けん化が進み、かき混ぜている途中で既にもったりした状態になりました。
もう型入れできるぐらいの状態です。
おく_convert_20090603190030

↓表面がもたっとして、泡だて器で絵が描けるぐらいになったら型入れ時です。かき混ぜ終了後1分ぐらいで型入れ時を迎えました。
オリーブ100%の石けんよりかなりけん化が早いです。
型へ入れ時_convert_20090603190245

↓型へ流し込んでいます。
型へ入れる_convert_20090603190442

↓ゴムべらで残らず流し込みます。
ゴムべら_convert_20090603190629

↓保温箱に型を置きます。
保温箱へ入れる_convert_20090603190812

保温箱にフタをして、熟成を助けます。
フタをする_convert_20090603190951

今日の作業はここまでです。
また後日、続きの作業を行いますので、また作業工程をご紹介させて頂きます。

注)苛性ソーダは、毒・劇物取扱法や薬事法で「劇物」と指定されている薬品で、手につくと皮膚を侵し、目に入れば失明します。
作業中は必ずゴム手袋をし、メガネなどで目を守るようにしましょう。



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード