pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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両親にアロママッサージ

8月9日、いよいよ熊本から東京へと帰る日になってしまいました。
この間、介護老人施設に入所しているオバを見舞ったり、義父の別荘でBBQを楽しんだり、家族で阿蘇を旅行したり、夜中にCOOKとお茶しに行ったり、天草本渡の妙見ケ浦にスキューバーダイビングに行き、ダイビング仲間とその夜飲んだり、同窓会に行き、恩師や懐かしい友人らと飲んだりと、充実した6日間となりました。

帰りの飛行機の時間は午後2時ぐらいだったので、それまでの時間を利用して、両親にアロママッサージを行いました。
花が好きな母の選んだブレンドは今度はハーブ系も試してみたいというので、ラベンダーとゼラニウムでした。

母はフェイシャルマッサージもしたので、肌がとても若々しくなり、表情もパッと華やぎ、鏡を見る表情もほころんで、とても嬉しそうでした。
いつのまにか痩せてしまった肩をマッサージする時には、なにか感慨深いものが心の底からこみ上げて来て、喋り続ける母へ相槌を打つのに声が震えそうになりました。
これまで親孝行らしきことは何一つせずに生きてきました。
そのことが申し訳なく、なぜもっと早くに優しくできなかったか、と思いました。

父はフェイシャルマッサージを行いましたが、まぶたのむくみがひどく、眼底から圧迫するような鈍い痛みが父を30年も苦しめてきたのですが、親指をまぶたの上に置き、そっと圧迫してあげるマッサージを5~10分ほど続けてやると、不思議なことにまぶたの腫れが一枚皮がめくれたかのように少しだけ薄くなり、鈍痛がなくなったとのこと。
父はよほど嬉しかったのでしょう。
ずっと苦しめられてきた痛みがとても軽くなっている、不思議だ、と何度も繰り返し、目に涙さえ浮かべていました。

このことは、精油の効果ももちろん何かしらの働きがあったのだと思いますが、不肖の息子が初めて父に施したマッサージが思わぬ効果をもたらしたのだと思います。
今まで散々心配ばかりかけ、また数々の迷惑もかけてきましたが、これからはできる限り心配をかけないようにし、熊本に帰ったときぐらいはゆっくりとマッサージを行い、いたわってあげたいと思いました。

そして丸一日経った今もまだ、目が軽く痛みもないということで、おそらく一過性ではないか、と思っていたpappoの不安を打ち消してくれました。
できるだけ早い内に熊本に帰省し、また同じマッサージをやってあげたいと考えています。

毎日忙しくしているcookのために始めたアロマテラピーが、pappoに人をいたわる優しさや人との触れ合いの温かさを教えてくれたのです。
不思議です、アロマテラピーって。
マッサージする側のはずのpappoが一番、癒されていると思います。




プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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