pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
「手紙~親愛なる子供たちへ~」

今日NHKの番組で「手紙~親愛なる子供たちへ~」のことを知りました。
以前、日テレでも紹介されたことがあるそうですね。

この歌を聴くと、思い浮かべるのはやはり両親のことであり、COOKの両親のことです。

昨日pappoの両親から電話があり、アロマテラピーの近況を知らせてくれました。
父は毎日母のためにアロマトリートメントをしてあげているようです。
それも一日に3回も。

母は痛む関節や、咳に悩まされ続けていましたが、アロマの香りや父の想いのこもった手のひらにより、勇気付けられ、慰められ、励まされ、近所の親戚の家まで自力で歩いて行ったそうです。
それはそう遠い距離ではありませんが、母にとってはとても貴重な第一歩となりました。

父は周囲の友だちにもアロマオイルを分けてやり、腰痛に悩む方はコルセットがはずれ、とても喜んでくれたと嬉しそうに言ってました。

父はとても貧しい家に生まれ、幼少の頃から家族のために近所で魚やエビを捕り朝食に供する人でした。
そんな父は驕ることもなく、「オレの妹は行商の大きな荷物を背負って小豆を福岡まで歩いて売りに行っていた。俺は見知らぬ大人が怖くてそういうことはできなかった。でも妹はそれをやっていた。ホントに苦労したったい」と涙ながらに話すような父です。

自分のことよりも周りの人の幸せを第一に考え、人に喜んでもらうことが自分の幸せなんだとpappoに身をもって教えてくれる人です。

pappoがアロマテラピーのことを知り、すぐにのめりこんでいったのも、そういう父の背中を見ていたからかもしれません。
アロマテラピーはpappoが父に紹介しましたが、その前提となる人を想う心は父がpappoに教えてくれました。

母は夏までには見違えるほど元気になってるからね、と声をはずませていました。
電話の間中、一度も咳が出ることもなく、声も明るく、pappoの心まではずみました。

熊本に帰ったら両親のお友だちにアロマテラピー体験会をやろうと話しました。
母はとても喜んでました。

COOKの両親は健康のために毎日2万歩以上歩いています。
きっと二人で色々なことを語り合いながら歩く時もあるでしょう。
pappoもいずれCOOKと二人で色々喋りながら歩けたらなと思っています。
そうすれば長く続けられる気もするし、二人の理解が益々深まっていく気がするからです。

この歌を聴いた時、父と母がpappoにしてくれた色々なことが思い浮かびました。
夏の海水浴や鹿児島への旅行のこと、父の帰りを線路の脇に座ってずっと待っていた時のこと、肩車をしてくれた時のこと。。。
「ありがとう」とは面と向かって中々言えませんが、その代わりにpappoが自分の子ども達に同じような想いで接していけたらと思っています。
そして、今子育て真っ最中のpappoとCOOKは、この詩の中にあるように、長女と次女に靴の履き方を教えてやったり、お風呂に一緒に入ったり、絵本を読んであげたりしているので、pappoの両親も同じようにしてpappoを育ててくれたんだなぁ~と感じ、日ごろの子育ての苦労がそのまま親への感謝の想いへと変化していくのを感じました。

では、最後に歌詞をご紹介させて頂きます。

 「手紙~親愛なる子供たちへ~」
年老いた私がある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい
あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた
悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように
見える私の心へと 励ましのまなざしを向けて欲しい
楽しいひと時に 私が思わず下着を濡(ぬ)らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを
悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の
準備をしている私に 祝福の祈りを捧(ささ)げて欲しい
いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない
足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら
あなたがか弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私にどうかあなたの手を握らせて欲しい
私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど
私を理解して 支えてくれる心だけを持っていて欲しい
きっとそれだけでそれだけで私には勇気がわいてくるのです
あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい
あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私の子供たちへ 愛する子供たちへ
 (JASRAC 出0902205-901)




プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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