pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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肌のぬくもりと安心感のこと

トリートメントの途中で次女が起き出してきましたので、すぐに寝室へ連れて行き、寝かしつけました。
その時、次女は足先でpappoの体に触れていました。

怖い夢でも見たのか、pappoが少し離れると、パッと目を開けて、pappoが側にいるのを確認してまた目を閉じ、それからまた足先でpappoの体に触れて眠るのでした。

そのことで、昔取材に行った東京都のある施設のことを思い出しました。
施設の男性職員は、入所している幼い女の子の話をしてくれました。
その子は、毛布を口で噛む癖があって、ボロボロになっても肌身離さずずっと持っていたそうで、おそらく母親の面影を重ねているのだろうというお話でした。

その毛布に母親の匂いが染み付いているとか、母親が以前使っていたというようなことではないと言っていました。
それなのになぜ母親の面影なんてことをこの職員は言ったのだろう? と少し不思議な気がしました。
でも今はその言葉の意味もわかるような気がします。
おそらくその子にとって毛布に包まれる感じが母親なのだろうな、とそういうことなのだろうなとpappoは思います。

肌が愛情で満たされるというのは想像以上に素晴らしいことだとpappoは思います。
逆に肌に愛情が足りないと、人は心の均衡を取り戻そうと、様々なことをするのではないかと思います。
不倫や、少女売春、ピアスやタトゥーなどなど、それは場合によっては世の中の規範や一般常識からは外れた行為かもしれませんが、本人にしてみれば、心の平安を取り戻すため、肌の飢餓状態を埋めるため、肌のぬくもりを得るため、失われた肌の感覚を取り戻すために、どうしても必要な行為なのかもしれません。
ですが、それで本当に心が満たされるかどうかはわかりません。

ほら、そういえば昔から「人肌恋しい」なんていうじゃないですか。
ほかにも「肌身離さず」なんて言葉もありますよね。
pappoはスキンという言葉よりも肌という言葉の方が好きです。
しっくりくるというか、肌になじむというか。
あっ、これも肌のつく言葉ですね。

日ごろこんなことはまず考えないと思いますが、今一度、肌が愛情に満たされる、ということを考えてみて欲しいなと思います。
そして、肌が愛情に満たされる、ということを実際に肌で感じてもらえたらなと思います。
手のひらでそっと撫でられ、手のひらでゆったりと温められ、手のひらで優しく包まれる。。。
このことが心にどれほど大きな安心感を生むか。。。

pappoがアロマテラピーに魅かれるのは、美容やスキンケアや健康面ももちろんですが、やはり肌が愛情に満たされる、という満足感と安心感があるからなのではないか、と思います。

受ける側はもちろん、やる側も手のひらを通して肌と肌が触れ合うので、とても大きな安心感を得ることができるのだろうと思います。




プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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