pappoのアロマテラピー
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病を自分への警告ととらえる、という考え方

続いて、同じ本からの抜粋です。

西洋医学では病を忌み嫌うものとして捉え、地球上から病気をなくすことを目標に進歩してきました。
しかし果たして病気というものは100%悪いものなのでしょうか。

もちろん健康であることにこしたことはありませんし、病気のために人生の目標が達成できなかったり納得のいく生き方ができない場合などは不幸であると言えます。

しかし病に全く意味がないかというとそうではないのです。
そのひとつが病はまちがったライフスタイルや無理のある生き方を知らせるためのメッセージ(警告)であるという捉え方です。

たしかに病気になるのをきっかけにして生活習慣を改めたり、元気なときには全く気にしなかった自分の心と体を慈しむようになることはよく見られることです。

病気をきっかけにその後の人生が質的に向上するならば気づきを与えてくれた病気に感謝すべきかも知れません。

また西洋医学では死を敗北と捉え怖がりますが考えてみると人間は必ず死ぬ存在であり、大事なことは結果ではなく生きていくプロセスをいかに価値のあるものにするかということであるはずです。

「治った」とか「治らなかった」という結果よりも、本人の内的な体験や充実した生の実感が大切なのです。

以上、抜粋終わり



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