pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
昨夜の母の電話

昨夜、母と電話で話しました。
父は精油とキャリアオイルを購入した後、一日に3回、毎日母の手やおなかや足などをトリートメントしているようです。

そのせいか、痛みも随分和らいだと言っていました。
また、お腹の古い手術のあとがジュクジュクと膿んだように赤くなっていたのが、3日目で全部乾いてしまい、治ってしまったそうです。
病院でもらった薬で治そうとし、いくつか薬も変えたそうですが、それでも中々治らなかったそうです。
それがたった3日でキレイに乾いてしまったので、母はとても驚いて、そしてとても喜んでいました。

昨夜は随分咳がひどかったので、洗面器を使った一連のケアを教え、咳が少しおさまったらやってあげてと父に話しました。
(注意事項)
ぜんそくの発作がひどい時に蒸気を吸入すると、却って咳がひどくなる場合があります。
なので、咳が出ていない時にやってください。

やり方をご紹介します。
用意するもの
・洗面器
・お湯(熱湯でなくても、湯気が出ればOK)
・精油(父にはラベンダーを使用するよう言いました)
・バスタオル 1枚
・ハンドタオル 3枚
・キャリアオイル(ハンドマッサージ用)

やり方
まず、全体の流れを書きますね。
①フェイシャルスチーム
②タオルでまぶたを蒸し温める
③手浴
④足浴(これは元気がある時だけでOK)

では、それぞれの具体的なやり方を書いていきますね。
『フェイシャルスチーム』
①洗面器にお湯をはる
②精油を1~2滴、垂らす。
③頭からすっぽりとバスタオルをかぶり、眼を閉じて、洗面器からの蒸気を鼻と口から深く吸い込む。-10分間
※精油成分を含んだ蒸気が肺へと送り込まれます。
④終了したら、タオルで顔の蒸気を軽くふき取る。
効果:呼吸が楽になる。美肌効果。体が温まる。

『タオルでまぶたを蒸し温める』
※まだお湯はアツアツなので、このお湯を利用して、眼のケアを行います。
①お湯にフェイスタオルを入れ、タオルを底に沈ませる。
(やけどに注意してくださいね)
②精油を1滴垂らす。
③お湯の表面に浮いている精油を包み込むような気持ちでタオルをたたみ、絞る。
④タオルをまぶたの上に置く。
(やけどにご注意ください)
⑤時間は何分とは決めずに、本人が十分満足するまでやってあげてください。タオルが冷えたらまたお湯をしぼってください。
この時、精油は足さないでください。

効果:まぶたを蒸しタオルで温めてあげると、血行がよくなり、精油の成分が眼の周辺に行き渡り、疲れが癒されます。
まぶたはオイルトリートメントができない部位なので、この方法で1週間に2~3回はケアしてあげるといいですね。

『手浴』
①洗面器のお湯がまだアツアツだったら水を足して、手をつけても大丈夫な温度に調節してください。
②両手をつけます。
③5~10分、温めます。
④ハンドタオルでふき取り、トリートメントオイルでハンドマッサージをやってあげます。5~10分もやれは十分だと思います。
効果:体が温まります。疲れが取れます。手がスベスベになります。

『足浴』
①お湯がぬるくなってしまったらまたお湯を足して温度を調節してください。(精油を足すのではなく、お湯を足してください)
②両足をつけます。
③5~10分ほど温めたら、お湯から出してタオルで拭きます。
④冷たいタオルで足先を軽く拭いて、毛穴を締め、熱が逃げるのを防ぎます。
⑤最後にトリートメントオイルで軽くマッサージしてあげます。
※これは必ずやってください。これをやらないと却って熱が足先から逃げて、冷え性の原因になってしまいます。

全コースで40分ぐらいはかかるかな?
でも、洗面器ひとつでできるフルコースですね。
顔も手も足もスベスベになって、体もポカポカになりますよ。
咳がひどい時には効果を焦らず、薬と併用しながら2週間程度続けてみてください。

ちなみに、咳を鎮める効果が高いのは、フランキンセンスとサンダルウッドです。
次回キャリアオイルを注文する時に一緒に注文することにしています。





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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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