pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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「介護福祉とアロマテラピー講座」2回目

今日は「NPO法人日本アロマテラピー活動サポートセンター」による「ボランティア養成講座」の2回目を受講してきました。

今日は「精油の安全な利用のために」というテーマで
・精油(エッセンシャルオイル)とは
・精油のはたらき
・精油の成分
・注意事項
・保管、使用期限
・使用上の注意
などの講習を受けた後、フットローションを作った後で、ハンドマッサージの実習がありました。

フットローションに使用した材料は
アルコール(ウォッカ:スピリタス96度)・・・3ml
精製水・・・3ml
グリセリン/植物油
精油・・・4~6滴
ということで、pappoは
レモン・・・2滴
ローズマリー1滴
ペパーミント1滴
というブレンドで作りました。

ハンドマッサージの実習では、手順と手技を学びます。
相手がお年寄りの場合が多いためなのでしょうか、それとも不特定多数の方を相手にトリートメントを行うためでしょうか、それとも経験も知識もばらばらの参加者の技術を短期間で一定ならしめるためでしょうか、あらかじめ決められた手順で決められた手技を学びます。

pappoはトリートメントはクリエイティブかつインタラクティブでなければならない、と常々思っていますが、当協会の活動に参加する時は、当然指導に従わなければなりません。

なにより、この協会は長期間に渡り、介護老人施設や病院でのボランティアの実績がありますので、この手順手技にもちゃんとした理由があるはずです。

なので、まずは手順と手技をしっかりおぼえたいと思います。
それから、トリートメント以外の細かい作業についても、ゆるやかではありますが、明文化されたルールがあるので、逸脱しないように心がけたいと思います。

pappoの考えるトリートメントのインタラクティブ性というのは、こういうことです。
体調は日によって変わるのに毎回手技が同じでいいはずがないと思うんです。

おおまかな手順はまぁ同じになるかもしれませんが、手技はその日の相手の体調により変わっていって当然だとpappoは思うのです。
でも、それはあくまでもホームケアを念頭に置いた考え方です。
ホームケアのように毎回同じ相手に行うのであれば、ちょっとした変化にも気づきますが、不特定多数の方を相手に行う場合は中々気づかない、いや気づけないものだと思うからです。

つまり、体調の変化に気づかなければ、手技を変える必然性がない、とまでは言いませんが、少なくなると思うんです。

お年寄りは、人によっては皮膚が薄かったり、腕が痩せ細っていたりしますので、手順と手技はあくまでも一定にし、力加減などに気をつける必要があると思っています。





プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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