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手作り石けんの良さって?

オリーブオイル石けんの手作りの準備を始めたpappoです。おはようございます。

市販の大量生産品と手作りとでは何が違うのでしょうか?
今日はそのことを昨日読んだ本からまとめてみたいと思います。

<手作り石けんの良さ>
それは石けんといっしょにできるグリセリンに関係があるようです。
グリセリンには空気中の水分を引き寄せてくる性質があるので、すばらしい保湿成分となり、肌にもとてもいいものなのですが、市販の大量生産石けんにはまずほとんど含まれていません。

グリセリンは合成樹脂やダイナマイトの材料、化粧品や薬品の原料にもなるので、工場で別に取り分けて売ってしまいます。

後から少しだけグリセリンを足したものを「グリセリン石けん」と呼び、肌にマイルドな高級石けんとして売っているのです。

<オリーブオイルの良い点をひとつ>
スクワランは天然の保湿成分で、動物性のものは深海鮫の肝臓から、植物性のものはオリーブオイルから作られます。
「スクワレン」という成分を取り出して、変性しないように化学的に安定化させ、スクワランというものにして、高級化粧品などにわざわざ加えて売っているそうですが、オリーブオイルを材料にすれば、初めから自然な形でこの保湿成分をたっぷり取り込んだ石けんが作れるのです。

<まとめ>
「安心」ということを考えたら「表示指定成分」と呼ばれる「過去にアレルギーを始め、皮膚障害をおこしたことがあるため、表示が義務付けられている」という添加物が入っているものは「安心で、肌にやさしく汚れを落とす石けん」とは言えないのではないでしょうか。
さらに、使って楽しい、そして満足感がある。
そういう心と体が喜ぶケアこそ長く続けていけるのではないでしょうか。

というわけで、今日の話は↓を参考にしました。
お風呂の愉しみお風呂の愉しみ
(1999/11)
前田 京子

商品詳細を見る

著者の石けんへのこだわり・・・いやこだわりってんじゃないですね。もっと優しい感じ、なんといったらいいのか。。。変な話と思うかもしれませんが、石けんに対する愛情ですね、そして、毎日の生活への愛情・・・を感じて、pappoはいい本に出合ったなと思いました。
この本と、あと↓
オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブックオリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
(2001/03)
前田 京子

商品詳細を見る

を教本にして、石けんを作ります。

今から楽しみです。




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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
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