pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
長女にトリートメント

朝起きると長女がすり寄ってきました。
心なしか少し元気がないようなので、「どうした?」と尋ねると無言で首を横にふるだけでした。
「なにかあった?」と尋ねても無言のままで、悲しそうな顔をしています。

pappoは長女と二人でゴミ出しに行き、道々歩きながら「なにか悲しいことがあったの?」と聞きましたがやはり首を横に振るだけでした。
なんとなく悲しいのかな?と尋ねても首を横に振るだけ。

あまりしつこく聞いてはいけない、と思ったので、「トリートメントしてあげようか?」と聞くと、「うん」と肯きました。

そこで、ソファに座らせてトリートメントを始めましたが、あまり嬉しそうではありませんでした。
ひょっとして。。。と思い、「アロマベッドを出してやってあげようか?」と言うと「うん」と答えたので、ベッドをセットしてやってあげました。
すると、学校のことを色々話してくれましたので、「へぇ、そう」とか「ふぅん」とか相槌を打ったり、時に「それで?」などと続きを促しながら話を聞きました。

COOKが言うには、2晩連続でアロマベッドがセットされたままになっていたので、自分が寝ている間にママだけがトリートメントしてもらったことに気づいてなんともいえない悲しい気持ちになったんではないか? とのことでした。
なるほどそうかもしれないし、実はそうじゃないのかもしれない。

長女も来週から小学2年生。
だんだん、複雑な想いが芽生えてくることでしょう。
それを時には親の助けを借りながら、自分でも折り合いをつけていかねばなりません。
本人も大変でしょうが、見守るpappoもCOOKも親としての忍耐が必要になってくることでしょう。

今はもう元気いっぱいになってCOOKと二人綾取りをしています。
甘えたい時には思い切り甘え、そして安心し、心の平安を取り戻したら、また元気いっぱいに自分の世界に戻って行ったらいいと思います。

こうして甘えてくるのもあと何年かな? と時々pappoは考えます。
そう考えると、子供との時間がとてもかけがえのない物に思えてきます。

親として、子供の甘えを存分に受け入れながら、自立も応援していく。
そういう存在でいてあげられたら、と思っています。



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
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pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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