pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
母の電話に感激!

2日ほど前からpappoの父が母へトリートメントをしています。
そのことで今日は母と電話で話しました。

リュウマチの治療のため、車で20分ほどの病院へ2、3日おきに通い、点滴や痛む場所への注射や投薬で痛みを和らげる努力を重ねてきた母。
しかし、点滴は尾てい骨の辺りに打つため、終わった後は起き上がれず、帰宅後も這うようにして寝室へと向かわねばならず、注射の痛みと、家のことが中々思うに任せず、父に迷惑をかけてしまうことへの苛立ちと情けなさが募り、心身ともに疲れきっていたそうです。

このままずっと注射を続けて生きていかねばならないのか、と思うと深い哀しみが押し寄せてきて、いや、前向きに生きよう、明日は元気になろう、そう自分に言い聞かせてはみるものの、痛みには勝てず落ち込む日々だったそうです。

父が数年前からやっているマッサージは煙を使うそうで、それが煙たくて、辛くて、内心気が進まなかったけれど、父が一生懸命やってくれるから、言い出せずに、その辛い想いを心の中に押しとどめておくことも辛かったそうです。

また、ある時、勇気を出してそのことを言ったところ、父は「病気を治す気はあるのか」と母を叱ったそうです。
父も母の病気を治そうと一生懸命だったし、母だって治りたいと思う気持ちは誰よりも強かったに違いありません。

でも、それでもやっぱりこのマッサージは辛かったのでしょうね。
母も父も「じゃどうすればいいの」という状況に追い詰められていました。

そんな時、父から電話があったんですね。
それから精油とキャリアオイルを買い、両親の家でもアロマテラピーが始まったわけです。

母は「本当に救われた」と何度も電話口で言いながら、ずっと泣いていました。
精油の良い香りに包まれて、咳もおさまるし、痛みも和らぐそうです。
しかも、準備もカンタンですので、やってあげる父も随分楽になったろうと思います。

父は恨めしそうに「お前がもっと早う教えんけん。去年の夏に教えといてくれりゃ、もう今頃はだいぶ調子も良かったとに」と言います。

pappoは父がこれまで続けてきたマッサージで大丈夫だろうと高をくくっていたんです。
なので、父がいつかアロマテラピーを本気でやってみたいと思ったら勧めてみようと思っていました。

父は何度かアロマテラピーを教えてと言ってましたが、言葉の感じから挨拶程度に言っているのだろう、ぐらいにしか考えていませんでしたが、実はpappoが思う以上に、父は本気だったようです。
半年遅れになってしまったけれど、父と母がアロマテラピーを始めて、そして日々、少しずつ体調が良くなっていくことが嬉しくてしかたありません。
今ではpappoの方がもっと早く教えてあげればよかったのに、と悔いています。

昨夜の父は、夜中の0時半に一回トイレに起きただけで、後は朝まで起きなかったそうです。
「だんだん良くなってきよるごた」と、淡々とではありますが、声に喜びをにじませて話してくれます。
このまま、体調が良くなって、朝まで一度も起きずにぐっすり眠れる日が訪れることを願っています。

そして母の関節の痛みがなくなり、握力も戻り、咳もなくなり、今よりもっと笑顔が増え、毎日を幸せに過ごすことができたらと願っています。

そしてアロマテラピーを通して、父と母の絆が今以上に深まり、毎日がこれまで以上にかけがえのない日々になったらいいと願っています。

父と母の喜ぶ声を聞くたびに、アロマテラピーに出合って本当に良かったとpappoは思います。



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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