pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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父の電話に感激!

父の家に届けられた精油の中から、まずはラベンダーを使ってトリートメントをやってもらいました。
父は眼の奥にある違和感や、男性のほとんどが中高年になると悩ませられる前立腺肥大による頻尿や、母のリュウマチによる関節痛や(咳)喘息による咳の緩和のためにトリートメントを行っています。

使い始めてわずか数日ですが、既にいろいろと良い効果が現れているようです。
父は率直な物言いで効果があったことはあった、なかったことはなかったと言ってくれるので、pappoも「じゃ次はこうしたらどうか?」などといった話ができます。

まず、父を何十年も悩ませ続けている眼の奥の違和感は、原因がわからないそうです。
レントゲンやCTなどで調べても結局はわからずじまい。
しかし、その違和感は現に父を苦しめ続けているのです。
医者は「ない」と言いますが、実際に「ある」のですから、理解されない苦しみも加わります。

去年の夏、pappoが帰省した折、父にトリートメントを行った際、まぶたを覆っていた厚い皮膚が一枚めくれたようだと驚き、涙を流して喜んでいましたが、今回も同じようなことが起きました。

眼の奥にある違和感が薄れ、小さくなったような感じがするそうです。
この違和感のせいでずっと本来の自分を出せずに生きてきたが、これからは自分が自分でいられる気がする、と涙を流して言ってくれました。

体への負担は心へも大きな影響を与えますね。
その負担が長く、苦しいものだと、一層、その影響は深刻なものになるでしょう。

アロマテラピーで父の苦しみが少しでも和らげばpappoも嬉しいです。

そして中高年の男ならばいずれは覚悟しなければならないと言われるほどの前立腺肥大。
未だに発症のメカニズムはわからないそうですね。
でも、症状としては夜中に何度もトイレに行きたくなる、そして残尿感とか、ほかにもいろいろなんとも言えない嫌な感じが残るものですね。

実はpappoも以前、仕事の締め切りのため、何ヶ月間にも渡りほとんど眠れない時期が続いたせいで、同じような症状に苦しめられたことがありました。

前立腺肥大はほっといたら治らないし、どんどんひどくなって、膀胱炎を引き起こしやすくなったり、腎臓の機能が低下し尿毒症になったりする怖い病気なので、気になったらすぐに病院へ行き治療を受けると同時にアロマでのケアをやったらいいと思います。

アロマでのケアはカンタンです。
ラベンダーやジュニパーベリーやグレープフルーツを1~2%に希釈したオイルを下腹部、腰、左右の足の付け根から股にかけて塗りこんで寝ます。
(※ジュニパーベリーは腎臓に負担をかけるので使用には注意が必要です)

父は早速試してみたそうです。
すると、ずっとあった皮膚の痒みもおさまり、いつも夜中の1時と朝4時ぐらいに起きていたのに、昨夜は3時に一回だけ、あとは朝7時にトイレに行っただけで済んだそうです。

pappoも一番忙しかった頃は夜中に3~4回ぐらいトイレに行ってました。
pappoは健康診断の結果、腎臓に異常が見られなかったので、ジュニパーベリーとラベンダーで父に説明したのと同じようにやったところ、翌日からすぐに効果が現れ始め、2週間ほどで夜中にトイレに起きることはまったくなくなり、未だに夜中に起きることはありません。
pappoは病院へは行きませんでしたので、結局アロマだけで治ったわけです。

父にもpappoのような効果が現れ、夜中にトイレに起きなくて済むようになればいいなぁと思っています。

母のリュウマチと咳の緩和のために父はまめにトリートメントをやってあげているようです。
リュウマチの痛みも咳も、症状がひどくなるのは冷えが原因なので、まず体を温めてあげるのが大切です。
体を温める精油は「ジンジャー」がお勧めです。
とても即効性があり、やってるそばからぽかぽかと温かくなります。
ただ、皮膚刺激や弱い光毒性があるので、使用前に必ずパッチテストをやる必要があります。

母はラベンダーの鎮痛効果や鎮静効果により、痛みや咳が少し和らいでいるようです。

母の咳の原因は(咳)喘息のようなので、発作の最中にラベンダーは使用できないことを説明しました。
アロマテラピーのあらゆる本に「喘息にはラベンダー」と書かれていますが、これは気をつけなければならないとpappoは思います。

苦しそうに咳をしているのを見ると、ついリラックスさせてあげたいと思うものですが、これは逆効果です。

なぜなら、人はリラックスし副交感神経が優位になると、気管が狭まり、結果として気道が狭まりますので、ますます発作がひどくなるからです。

このことから発作時に副交感神経を優位にしてくれるラベンダーは使用できないのです。

こういう時には気持ちがシャキッとするローズマリーやレモンで交感神経を優位にしてあげる必要があります。
気持ちを軽く緊張させることで、気管や気管支の平滑筋が緩んで気管が太くなり、結果として気道が広くなり呼吸が楽になります。

とりあえず、父には「発作の最中にはラベンダーは使わないでね。それ以外の時は使ってもさしつかえないよ」と説明しました。

母はアロマの匂いを気に入ってくれたようです。
元々園芸が趣味なので、草花の香りは好きだと思います。
アロマテラピーと父の手のひらのぬくもりで、母の辛い症状が少しずつでも軽くなっていけばいいな、と思っています。




プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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