pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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今日も寝室で子どもたちにトリートメント

今日子どもたちを寝かしつける前に、リラックスと安眠効果が高いラベンダーでトリートメントをやってあげました。

pappoと眠るとき、子どもらは大興奮状態で、布団の上でジャンプしたり、pappoに飛び掛ってきたりと大変な騒ぎですが、ラベンダーを0.5%に希釈したオイルで足や手やおなかや背中をトリートメントしてあげると、その鎮静効果によりスーッと心が静まるんですよね。
そして眠りも深いです。

真性ラベンダーの安眠効果についてはいくつかの医療機関での臨床結果があります。
イギリス ソールズベリの医療機関で不眠症の患者のために、気化させた精油を用いて6週間の実験が行われました。
その結果は、睡眠時間が延長し、昼間の攻撃的な態度の改善や、昼間に睡眠を取る必要がなくなったり、薬物投与と同じ効果が得られ、その結果、医療費が60%も少なくて済むようになったそうです。

ほかにも、南アイルランド チェラモアの医療機関では、ラベンダー、スィートマージョラム、ヨーロピアンバジル(メチルカピコール含量の低いもの)をブレンドした「睡眠ケア」オイルを気化させたものを部屋に拡散することと、5分間のハンドケアを行ったところ、以下の結果が得られています。
・アロマテラピーと薬物投与が同時に行われた最初の2日については、すべての患者が良好な睡眠状態を得た。
・3日目以降、鎮静剤(一般的にはTemazepam)は患者の求めがあった場合にのみ投与されたが、その数は34夜(41%)に減少した。
・夜間の睡眠状態が良好だった夜間数は、94夜中91夜(97%)に増加した。
・夜間の鎮静剤投与は、49%に減少した。
・何人かの患者はアロマテラピー施術中は薬物投与をまったく必要としなかったが、定期的に薬物を求める者もあった。
・常に薬物投与が必要だった患者は10人中1人だけだった。

引用が長くなってしまいましたが、このように、ラベンダーには大変優れた安眠効果があります。
また、副作用も見られなかったそうです。

真性ラベンダーは非常に安全な精油としても知られています。

↓より引用
プロフェッショナルのための アロマテラピープロフェッショナルのための アロマテラピー
(1999/01)
シャーリー プライスレン プライス

商品詳細を見る

今後も、子どもらが落ち着かず、いつまでも騒いで眠ろうとしない時などはラベンダーでトリートメントをしてあげようと思います。
気持ちを落ち着かせ、静かな気持ちで眠り、疲れを癒し、翌日はまた元気に目覚めて欲しいと思っています。
そして、親の手のひらの温もりや、やさしく撫でてもらった思い出を大切にして成長していって欲しいと思っています。

あ、昨日書き忘れましたが、このように優れた安眠効果のあるラベンダーですが、朝、起きられなくなるということは我が家の長女や次女には一度もありませんでした。
ぐっすり熟睡するおかげで、長女はかえって早起きになりましたよ。(次女はあまり変わりありませんが。。。)

もともとアロマテラピーはホリスティック(全体的)な観点から人間の健康を増進していくものです。
朝がくれば目覚め、夜になれば眠るという人間本来のリズムへと心身を整えていくのもアロマテラピーの力だとpappoは思います。

ではでは。



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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