pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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寝室で家族へのトリートメント

今日はどういうわけか、珍しく寝室に家族全員が揃いました。
たいてい子どもはpappoかCOOKのどちらかが寝かしつけるので、4人が早い時間に寝室に揃うことは稀な出来事なのです。

この日は、次女がふんふん、すんすん。。。と機嫌が悪く、それが午後からずっと続いていましたので、pappoの気分も滅入ってしまってました。

午後に何度かトリートメントしてあげようか? と声をかけましたが、「しない」と答え、取り付く島がないという状態で、抱っこしても、手遊びしても、そのときは少しは機嫌が持ち直すものの、しばらくするとまた機嫌が悪くなることの繰り返しでした。

そんな次女に声を荒げて「いい加減にしろ!」と怒鳴りたくなったpappoでしたが、ぐっとこらえて、もう一度「トリートメントしたげよか」と言ってみました。
するとどういうわけか「うん」と答えたので、さっそく、やったげました。

pappoがどこやって欲しい? と尋ねると、「足」と言うので、足を、「今度は手。。。今度は背中、今度はおなか」と言われる場所をトリートメントしてあげました。
すると、背中から腰にかけて非常に冷たくなっており、手のひらをじっと置いてあげると「あったかい」と気持ちよさそうに何度もつぶやいていました。

側で見ていた長女が「いいなぁいいなぁ」と言うので、「じゃmappy(←長女のこと)もやってあげるよ」と言って、同じようにどこがいい? と尋ねながら、足、手、背中、おなかとやってあげました。
長女に「パパの手はなんであったかいの?」と聞かれましたので「みんなをあっためてあげるためだよ」と答えました。
長女は「ふーん」と言ってました。

それから、今度はCOOKの足先、おなかをトリートメントしました。
その様子をベッドから長女がじっと眺めていました。
こうして、お父さんがお母さんをいたわる姿を見せてあげられることが長女や次女の情緒の安定にもつながるとpappoは思います。
そして、人が人を思いやる気持を肌でわかってもらえるのではないかとも思っています。

次女の機嫌もやっと直って、次女は長女に抱きついて「大好き」などと言ってました。
おかしな話かもしれませんが、pappoは思うんです。
次女がわかって欲しかったのは背中の冷えなのではなかったかと。
それだと、こちらがいくら言葉を尽くしてもわかってもらえない、という気持ちは残るでしょうね。
やっかいなことに、次女にも機嫌が悪い理由はわからないので、なんとなく嫌な気分というような、説明のつかない状態になってしまうのではないか、と思います。
こういうときに周りが「どうしたの? なにが気に入らないの?」なんて尋ねても、本人にも説明なんてできないでしょうから、それがさらに不機嫌に拍車をかけることになってしまうのではないでしょうか。

pappoが背中の冷えに手のひらを当ててやった時の次女の嬉しそうな「あったかぁい」という声が、「ようやくわかってくれたのね」と言っているようにも聞こえました。

そういうことってあるんじゃないでしょうか。
おなかすくとイライラしたり、眠たいとイライラしたり、というように、体の状態が精神状態にまで影響を与えるということはありますからね。
なにせ脳と末梢神経は常に互いに連絡を取り合ってますのでね、体が冷えると、不機嫌になったりすることはあると思います。

トリートメントの途中、COOKが規則正しい寝息を立て始めると、それに呼応するかのように、長女も次女も静かな寝息を立て始めました。

明日のCOOK会の準備がまだありますので、20分ほどでCOOKを起こしました。
短い睡眠でしたが、ちょっぴりリフレッシュできた様子です。

最近、花粉症で苦しんでいるCOOK。
いろんな本にユーカリやペパーミントを使用すると良いと書かれていますのでその通りにやっていますが、そのときはしばらくは良いのですが、どうも対処療法的という感じがしてなりません。
もっと根本的な部分にアプローチしていかなければならないのでは? と思うのですが、果たして何を使ったらいいのか。。。

今日のところは、
毒素排出のはたらきがあるジュニパーベリーと免疫強化作用のあるレモンを使用してみたいと思います。
ただ、花粉症は免疫の過剰反応なので、免疫を強化して大丈夫なのだろうか? という気もしますが、免疫系にはたらきかけることは根っこに働きかけるという意味でやはり避けて通れないのではないか、と思います。

というわけで、今夜は、これらの精油を中心にして、レシピを考えてみたいと思います。
これからトリートメントをやります。
ではでは。。。



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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