pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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あまぁぁい匂いでトリートメント

今日は食べ物系の精油を使って、あまぁぁい焼き菓子の香りをイメージしてブレンドしてみました。
体があったまって、あまぁい香りに包まれて、幸せいっぱいにぐっすり眠れるって感じのレシピを目指しました。
使用した精油は
・シナモンリーフ(我が家の新顔です)
・ジンジャー
・オレンジスィート
・レモングラス
を各1滴。
そしてキャリアオイルは
・スィートアーモンドオイル・・・20ml
・アボカドオイル・・・4滴
です。
最初、シナモンリーフを使うことを決めたので、それに合うような香りはなにかなぁ~と思い、オレンジスィートとジンジャーを決めました。
料理好きなCOOKは「シナモンとジンジャーは料理でも相性がいいよ」と教えてくれました。
あとは、もう少しあまぁい香りを演出したいと思いはちみつのような香りがするレモングラスをミックスしました。

結果は大正解!
上から粉糖をふりかけたあまぁい焼き菓子のような香りが部屋中に広がって、しかもジンジャーが入ってますので、トリートメントをしているpappoまでカッカと熱くなってしまうほどで。
COOKは途中で暖房消して!と言うほど、加温効果があったようです。

全部で1時間10分のトリートメントとなりました。
COOKは今静かに眠っています。

このブレンドの特長としてpappoが感じたのは、オイルの肌のすべりがとても良いことと、肌がとても柔らかくなることです。
太ももやおなかのトリートメントを始めると、10秒ぐらいで肌が柔らかくなるのがわかりました。
これは太ももなどのセルライト除去にも大いに効果を発揮するのではないかと思いました。

ただ、ジンジャーには弱い光毒性がみられますので、トリートメント後すぐに外出する時には日に当たる場所にはオイルを塗らないようにしなければなりません。

このほか、光毒性のある精油をざっと並べておきますので、参考にしてください。
・アンジェリカ根
・キャラウェイ(低レベル)
・カシア(低レベル)
・シナモン樹皮(低レベル)
・ライム
・ビターオレンジ
・ベルガモット
・レモン
・クミン
・ラビッジ
・レモンバーペナ
・メリッサ
・ルー
一般的に、キャリアオイル中の精油の最大濃度は5%を超えてはいけません。さらに光毒性・光感作性のある精油についてはもっと濃度を低く抑えなければなりません。

参考資料↓
プロフェッショナルのための アロマテラピープロフェッショナルのための アロマテラピー
(1999/01)
シャーリー プライスレン プライス

商品詳細を見る


(ちなみに日本アロマ環境協会で推奨されているのは大人は1%以内、子どもは0.5%を超えないようにとなっています)
また、レモングラスは皮膚を刺激する可能性のある精油なので、使用する前には必ずパッチテストを行い、使用濃度は1%を超えないよう低く抑えなければなりません。
使用中に発疹や発赤や痒みなどの異常が現れたらすぐに使用をやめ、大量の流水で洗い流します。




プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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