pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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今持っている精油を香りの質で分類してみた


☆フローラル系・・・ゼラニウム、ラベンダー、ローズウッドは書いてないけど多分ここに入るでしょう。
・・・多くは花から抽出する精油で、優しい甘い香りが特徴。

☆柑橘系・・・オレンジスィート、グレープフルーツ
・・・柑橘類の果皮から抽出する精油や、香りの成分が柑橘類に近いもので、フルーティーな香りが特徴。

☆ハーブ系・・・ローズマリー、ペパーミント
・・・ハーブの葉や種子から抽出する精油で、薬草のような、少しほろ苦さのある爽やかな香りが特徴。

☆ウッディー系・・・ティートリー
・・・樹木から抽出する精油で、森林の中にいるような深みのある香りが特徴。

☆スパイス系・・・ブラックペッパー
・・・スパイスの種子から抽出する精油で、ぴりっとした刺激のある香りが特徴。

☆樹脂系・・・なし
・・・木の樹脂から抽出する精油で、重い香りが特徴。

☆エキゾチック系・・・イランイラン、サンダルウッド
・・・東洋的な重く甘い香りが特徴。

(フローラル系に戻る)
同じグループに属している精油は相性がよく、違うグループでも、すぐ隣のグループの精油とはよく合う。

☆精油成分どうしがかかわりあう効果
・シナジー効果(相乗効果)・・・いくつかの精油成分が混在するとき、互いにその作用を強め合う効果。
・クエンチング効果・・・いくつかの精油成分に毒性や刺激性などのマイナスの効果があるとき、成分が相殺的にはたらいてマイナス面を弱め合うことをクエンチング効果という。

今日のお勉強は、コチラ↓を参考にしました。
最近、コレばっか。
アロマテラピーコンプリートブック〈上巻〉アロマテラピーコンプリートブック〈上巻〉
(2005/01)
林 伸光

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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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