pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
次女の水疱瘡にティートリーを

昨日朝起きたら次女が水疱瘡になっていました。
子どもの内にかかっておくとひどくならないそうなので、良かったと思ってます。
大人になって水疱瘡になると症状がひどいのだそうです。
その点、我が家は次女以外は全員水疱瘡は体験済みなので安心です。

熱はまったくなく、食欲もあり、テレビで音楽がかかれば踊りだして、とても元気です。

おなかと背中を中心に10数個のぽつぽつができています。

病院に連れて行くまでの間、応急処置的にティートリーを0.5%に希釈したトリートメントオイルでぽつぽつの上に指先でオイルを塗りました。

その後、病院へ行き、水疱瘡の薬「カチリ」をもらってきました。

それからはカチリを塗ってあげましたが、この薬は乾燥すると白い粉がポロポロと落ちるんですよね。
それに患部が乾燥するせいか、痒がりますね。

そこで、再びティートリーを0.5%に希釈したオイルでぽつぽつを指先で点々と塗ってあげました。
これはオイルなので、塗った後がしっとりとしてあまり痒がらないですね。
そしてオイルなのに、ちゃんと患部はかさぶたになってしまいます。

あと、オイルのいいところは患部ではないところにも塗れるので、予防にもなるところですね。

ぽつぽつはそんなに広がらないで小康状態を保ってます。

もうかさぶたになっているところもあるので、あと1、2日ぐらいで完治するのではないかという感じです。

掻くとそこからぽつぽつが広がっていくので、掻かずにすぐにオイルを塗ってあげます。
すると、痒みはおさまるようで、掻きません。

これからしばらくは、まめにオイルを塗ってやり、様子を見てみます。

★ティートリーについて
強い殺菌力、抗菌力をもち、免疫力を高め、さまざまな感染症の予防や症状の緩和に効果があります。
皮膚の消毒や化膿止め、虫刺され、やけど、頭皮の乾燥、とびひ、水疱瘡などに有効です。

香りはツンとして、すっきりした香りです。リフレッシュ効果があり、精神的な落ち込みや無気力などにも効果があります。

この精油は原液のまま使用してもよいと紹介されることが多いですが、まれに皮膚刺激を引き起こすことがあるので、最初は希釈して使ったほうがいいと思います。





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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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