pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
今持っている精油をご紹介

pappoがアロマテラピーを始めて約9ヶ月。
これまでに購入した精油をご紹介したいと思います。

☆イランイラン・・・イランイランはタガログ語で『花の中の花』を意味します。古くから香水の原料として使用されて来ました。アロマセラピーでは『フローラルハイ』と呼ばれる多幸感や充実感を味わえます。
■相性の良いオイル:オレンジスィート、ベルガモット、レモン、ラベンダー
■注意事項:高濃度で使用すると、頭痛や吐き気の原因になるので注意

☆オレンジスィート・・・疲れたこころをあたためてくれるでしょう。同じ柑橘系のレモンがリフレッシュするのに対してオレンジスィートの甘い香りはリラックスすると同時に落ち込んだ気持ちを和らげ、元気に生きる力を与えてくれます。
■相性の良いオイル:サイプレス、ジャスミン、ローズウッド、ゼラニウム
■注意事項:用法用量を守れば特にない

☆クラリセージ・・・ラテン語の『クラルス』で『明るい』という意味。リラックス、ストレスからの解放が見込めます。アロマテラピーを行うにあたってリラックスするエッセンシャルオイルとして3本指にはいるのではないでしょうか。
スクラレオールはクラリセージ特有の香りに寄与していて一部のステロイドホルモンに似た構造をしています。女性特有の問題に良いとされます 。
■相性の良いオイル:ペパーミント、ラベンダー、サンダルウッド
■注意事項:妊婦は使用しない。飲酒時は使用しない。車の運転前は使用しない

☆グレープフルーツ・・・学名のparadisiはパラダイス(楽園)の語源を持つように、この香りは心身に重くのしかかったストレスを取り除き前向きに生きる力を与えてくれます。ダイエットが見込める事は化粧品業界をはじめ、大変有名です。
主成分のリモネンは皮膚刺激が強いので、グレープフルーツはお風呂では使用してはいけません。
■相性の良いオイル:ジャスミン、ラベンダー、ゼラニウム
■注意事項:フロクマリン類を含んでいるので光毒性があります。4~5時間は直射日光に当たらないよう注意する

☆サイプレス・・・『森林浴』といった感じです。そのすっきりとリフレッシュさせるウッディー調の香りは気持ちを引き締めてくれます。リフレッシュを兼ねたアロマバスがおすすめ。
■相性の良いオイル:スイートオレンジ、クラリセージ、ベルガモット
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆サンダルウッド(野生種)・・・日本では『白檀(びゃくだん)』と呼ばれ、そのオリエンタルな香りは香水などでもよく原料として使用され、とても人気の高い精油です。
サンダルウッドの香りには精神を落ち着かせる力があり、ヨガや瞑想など、体の無駄な力を抜いて精神統一したいときに最適です。
■相性の良いオイル:イランイラン、ゼラニウム、ネロリ
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆ジュニパーベリー・・・ジンの香り付けとして有名。ライムにも似たウッディーな香り。空気をキレイにするこの精油の香りをたっぷり吸うと気持ちが落ち着き、やる気が出て来ます。ダイエット時のオイルトリートメントにも有効
■相性の良いオイル:グレープフルーツ、サイプレス、ライム
■注意事項:妊婦は使用しない。腎臓の弱い方は使用しない

☆ジンジャー・・・生姜の根から水蒸気蒸留法で抽出します。英語でGINGERは”元気”という意味です。人間関係で精神的にぐったりしている時にこの精油の香りを嗅ぐと元気づけてくれます。アロマセラピーではからだを温めることを目的にオイルトリートメントで使用する事が多いです。
■相性の良いオイル:フランキンセンス、ユーカリ、ローズマリー
■注意事項:少量の使用

☆ゼラニウム・・・ローズに似た香りの秘密は、シトロネロールとゲラニオールがローズ様の香りを出している事。さらに、ローズオキサイドやメントンなどが混ざり合い、フローラルな中にも、グリーンの香り、ミントの香りなどアクセントとなりゼラニウムの香りになります。
■相性の良いオイル:スイートオレンジ、クラリセージ、ラベンダー
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆ティートリー・・・オーストラリアの先住民アボリジニがこの木の葉をお茶にして飲んでいたことからティートリーと名付けられたそうです。皮膚や粘膜に対して刺激が非常に少ないといった特性から日本ではラベンダーに次いで大変人気のある安全なオイルです。
■相性の良いオイル:スイートオレンジ、サイプレス、ラベンダー
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆パルマローザ・・・パルマローザはゲラニオールを主成分(80%以上)としているためゼラニウムのような甘い香りがします。アロマテラピーでの使用方法としてもゼラニウムやローズオットと同じになりますのでスキンケアブレンドとして使用される事が多いです。
■相性の良いオイル:イランイラン、ゼラニウム、スイートオレンジ
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆フェンネルスィート・・・フェンネルスィートのエッセンシャルオイルは、種子からのみ抽出されます。アロマテラピーでは女性の特有の問題に対して使用される事が多いエッセンシャルオイルです。注目すべきはアネトールという主成分。アネトールはア二シードのような香りをもたらし穏やかなエストロゲン様がある事が分かっています 。
■相性の良いオイル:ラベンダー、レモン、ローズオット
■注意事項:妊婦は使用できない

☆プチグレン・・・ビターオレンジの葉から採れるエッセンシャルオイルがプチグレンです。花から採れるのはネロリです。両方とも香りが似ているのは成分構成が似ているからです。プチグレンはネロリに比べると酢酸リナリルやリナロールの含有量が多いです。夜はラベンダーとブレンドしリラックス、朝はローズマリーとブレンドしスッキリ目覚めるなど。
■相性の良いオイル:カモミールローマン、ベルガモット、ラベンダー
■注意事項:特になし

☆ブラックペッパー・・・おなじみのスパイシーな香りを放つこの精油は使用濃度に気をつければ大変力強いパートナーとなりトリートメントの幅を広げてくれます。ブラックペッパーは熟していない胡椒の実を乾燥させて抽出します。スポーツの前にこの香りをかぐと精神がタフになるともいわれています。
■相性の良いオイル:イランイラン、グレープフルーツ、サイプレス
■注意事項:高濃度の長期使用は避ける

☆フランキンセンス(野生種)・・・フランキンセンスはキリストの誕生時にミルラと供に捧げられ事で有名。そのオリエンタルな香りは、ヨガや瞑想時にもぴったりです。またアロマテラピーではスキンケアブレンドによく使用されています。
■相性の良いオイル:オレンジスィート、バジル、ネロリ、ラベンダー
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆ペパーミント・・・本ではおなじみのペパーミントはシソ科ハッカ属のウオーターミント(Mentha aquatica)とスペアミント(Mentha spicata)の交配種です。メントール特有の香りは、試験勉強や仕事などの集中力を保ち、眠気防止にも◎。香りがとても強いエッセンシャルオイルですのでブレンドする際には注意が必要です。
■相性の良いオイル:サイプレス、マンダリン、ラベンダー
■注意事項:妊婦に使用しない。少量の使用

☆ベルガモット・・・いかにも柑橘系なフルーティーな香りは、疲れたこころを優しく癒します。
ベルガモットの香りはまずリモネンによるシトラス調の香りがベースにあります。そこにリナロールと酢酸リナリルのフローラルな香りが合わさり、アクセントとしてβビサボレンやβカリオフィレンといったスパイシー調の香りが混ざります。
■相性の良いオイル:イランイラン、カモミールローマン、ユーカリ
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆マージョラムスィート・・・現在では純正の高品質なマージョラムは、なかなか入手できなくなってきました。フランスやオーストラリアでは安価なタイムマストキナ(Thymus mastichina)がスィートマージョラムとして販売されていることもあります。タイムマストキナは1.8-シネオールを多く含み、マージョラムと似ているようで違う香りです。
■相性の良いオイル:イランイラン、サイプレス、ローズウッド
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆ユーカリグロブルス種・・・ユーカリグロブルスのスッキリする香りは眠気覚ましや、もの事に集中したい時に室内香として。また殺菌力が強く風邪・インフルエンザの時期にとても重宝します。水で2%に薄めたユーカリを空中にスプレーすると70%の空中に漂う細菌を殺菌することが研究で発表されています。ユーカリの品種は500種類以上あるといわれていますが、アロマテラピーで使用されているのが、数種類あります。それぞれ成分の構成も違うのでユーカリの学名を確認してから使用しましょう。
■相性の良いオイル:レモン、ラベンダー、セージ
■注意事項:少量の使用。子供に使用しない

☆真性ラベンダー・・・ラベンダーは、世界で最も人気のあるオイル。ラテン語で『ラワレ』(洗う)を語源としているようにからだの汚れのみならず怒りや不安、迷いといった心の汚れをさっぱりと洗い流してくれます。精神的に緊張している時にはリラックスし、元気の無い時は元気に。また深い睡眠をもたらすなど万能なオイルです。
■相性の良いオイル:カモミールローマン、クラリセージ、ローズマリー
■注意事項:妊娠初期は使用を避ける

☆レモン・・・フレッシュな香りは頭をスッキリさせ集中力UPが望めます。レモンの香りのない時のミス率を100%とした場合のキーパンチャーのパンチミス率の実験では、レモンの香りを漂わせる事でミス率が45.8%まで下がったという実験報告があり集中力UPを裏付けています。また嗅いでいるだけで食欲もでてくるエッセンシャルオイルで食欲不振な方にもお勧めです 。
■相性の良いオイル:フランキンセンス、イランイラン、ユーカリ
■注意事項:光毒性が若干ながらあります。このオイルを肌に塗布した場合には、直射日光は避ける

☆レモングラス・・・レモンに似た香りは、シトラール(ネラールとゲラニアールの総称)の含有率が高く虫除けの香りとしてとても有名です。インド医学では伝統的に発熱と感染病に使用されてきた歴史があります。お部屋の空気をキレイにするスプレーにも最適です 。
■相性の良いオイル:ネロリ、ジャスミン、ゼラニウム
■注意事項:皮膚刺激がありますので少量の使用

☆ローズウッド(野生種)・・・ローズに似た香りはストレスで疲れたこころを癒します。また気分を高揚させるブレンドに甘い香りをつけるために使われています 。
■相性の良いオイル:ゼラニウム、プチグレン、ローズマリー
■注意事項:容量用法を守れば特になし

☆ローズマリーシネオール・・・ラテン語で『海のしずく』を語源とし、『若返りのハーブ』として知られています。実際ハンガリーのエリザベス女王は、ローズマリーを処方した『ハンガリアンウオーター』と呼ばれる化粧水で若さと美しさを保ち 77歳の時に隣国のポーランドの国王に求婚されたというお話があります。
■相性の良いオイル:スイートオレンジ、グレープフルーツ、フランキンセンス
■注意事項:妊婦に使用しない

(五十音順)購入元のサイトより引用。



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード