pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


長女の頭痛・・・その後の経過

長女はトリートメント後、少しウトウトとした後、また目が覚めて頭が痛いと言うことを繰り返していましたが、そのたびに先ほどのトリートメントオイルでこめかみや頭全体や首筋、あごの下や耳たぶの後ろなどをトリートメントしました。
「痛かったら我慢しなくていいよ」とか「ここが痛いのかな?」などと声がけを続けながら、行いました。

やがて、「おなかがすいた」と言ったので、COOKがすぐにおかゆを作って食べさせました。
でも唇はまた赤く腫れてきてましたので、まだまだ体調は戻っていない様子でした。

それから寝室へ家族全員で移動して、そこでpappoが二人きりになったときを見計らって「学校でなにかイヤなことがあったりした?」と尋ねてみましたが「ない」と答えます。
pappoは以前、いわれのないことでいやがらせを受けた時に、間に人を立てて話し合いで解決したことを話して、もし辛いことがあったら話して欲しい、解決する方法は必ずあるんだからと言いました。

その後、COOKと次女が部屋に入って来たので、長女もみんなが居るところではこんな話はイヤだろうと思い、話題を変えました。
その時になにかの話で次女が「ママと結婚する」と言ったので、じゃパパはmappy(長女のこと)と結婚する」と言ったら、長女がみるみる内に元気になって、次女がしゃべることにケタケタ大きな声を上げて笑うし、おかゆはもりもり食べるしで、pappoもビックリしました。
唇の色も普段と同じようになり、顔色もあっという間に元に戻りました。
え?そういうことだったの?とpappoは内心思いました。

長女がまだ3、4歳ぐらいの頃、pappoは長女に「パパと結婚する」と言われたことがあったんですが、その時pappoはバカ正直に「パパはmappyのパパだから結婚はできないんだよ」と答えたんですね。
その時、長女はすごくがっかりした顔をしていました。
でも、あの頃は、子供にウソついちゃいけないんだと思ってたんですよ。
初めての子供だったこともあって、あの頃は精神的な余裕もなく、とにかくウソはいけない。親が子にウソをつくのはいけない。。。なんて思い込んでいたんですね。
こんなことバカ正直に答えなくたって、成長すれば自然とわかることだろ、たとえて言うならサンタクロースの話みたいなもんじゃないですか。。。

それなのに、3週間ほど前にpappoは次女に「パパと結婚しようか?」と冗談で言ったんですよ。
それはそう言うと次女は「いやだ、誰とも結婚しない」と答えるので、それが面白くてからかい半分に言ってたんですが、それが良くなかったのかもしれないですね。
もう2人目ということもあって、子育てにも幾分余裕が見られるようになったせいもあって、ついこんなことを冗談半分で言ったんですよ。しかも長女もいる部屋の中で。。。

長女には結婚できないって言っておいて、妹には結婚しようと言うんですから、そりゃ長女にとってはショックですよね。
まだ子供ですから結婚の本当の意味などはわからないでしょうが、長女にしてみれば、拒絶されたという心の傷だけは残ってるでしょうからね。
「結婚」の部分をたとえば「遊びに行こう」という言葉に置き換えれば長女の気持ちがよくわかりますよね。
長女「パパ、一緒に遊びに行こうよ」
pappo「ごめん、パパは忙しくて無理だな」
そして数時間後、
pappo(次女へ)「どこかに遊びに行こうか」
みたいなね。
そりゃガッカリするだろうし、なぜ私の誘いは断ったのに、妹を誘うのだろうと考えてしまいますよね。

ホントにやさしさとデリカシーに欠けた行動だったと反省しています。

その後、長女はすごく元気になって、にこにこ笑いながら、今度は「私パパとなんか結婚しないからね」と言い出しました。
長女はもう7歳ですからね、さすがに父親と結婚しようとは思わないのだろうと思います。
でも、それでも、失ったものをもう一度取り戻すというかね、心のバランスを取り戻したかったのだろうと思います。
そして、pappoの「プロポーズ」にようやく心のバランスが取り戻せたので、安心してこんな言葉が出たんだと思います。
長女の様子を見ていて、もう安心していいんだと思いました。

それにしてもわずか3歳か4歳ごろの記憶ですよ。
よほどpappoから「結婚はできないんだよ」と言われたことが強烈に記憶に残っていたのではないかと思います。

そういえば最近はずっとなんだか元気がありませんでした。
突然甘えだしたかと思うと、すごく不機嫌になったり、かと思うと、頭が痛いとか手が痛いとか。。。
そうやって、どこそこが痛いと言いながら、本当に痛いのは心だったんですよね。
人は一番しくしく痛むところを言えないものなんですよね。
これ以上傷つきたくないから、そうなってしまうんですよね。

ホントにごめんね、pappoはたまにCOOKから冗談まじりに「パパは女心がわかってるようでわかってないのよね」と言われますが、ホント「わかってないのだなぁ」と今ハッキリ気づきました(やっと)。

でもね、これも全部pappoの推察ですからね、このことをCOOKに話すと、もしかすると「??」って顔をされるかもしれません。
そして「やっぱりわかってるようでわかってない」なんて思われるかも。

トリートメントもいいですけどね、やはり一番大切なのは、お互いの信頼関係ですよね。
それは親子でも一緒ですよね。
なにかというと上から目線になってしまいがちですが、親だからこそ、横に寄り添うように、その時そのときの気持ちを大事にしていかなければならないと強く思ったpappoでした。

今日の出来事はpappoの完全なる思い違いかもしれませんが、行き着いた想いにはおそらく間違いはないでしょう。

そうはいっても、トリートメントはやはりいいですね。
アロマテラピーを始めるまでは、子どもが病気をすると、ひどくなるか、それとも朝まで小康状態を保つか、なんてただ見守るぐらいのことしかできないですからね。
それが、病院へ行くにしろ行かないにしろ、とりあえずラベンダーとティートリーでトリートメントをしてあげられますからね。

親の手のひらが子どもにどれほどの安心感を生むか、そしてそれが病の克服にどれほどの力になるか。
それは親の想像以上のものだと思います。
アロマテラピーに出合ってホントに良かったと心から思う時です。

ではでは。



プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。