pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
COOKへ全身トリートメント

今全身トリートメントの折り返し地点、これからうつぶせになってもらわなければならないところですが、フェイシャルの途中でぐっすりと眠ってしまい、まだ起きないので、これを書いています。
ここまでで45分。
起きたらまたトリートメントを再開したいと思います。

今日のCOOKはあちこち歩いたせいか、右足首の周りが所々張っていました。
そこを指で押さえると痛がりました。

左足はふくらはぎが張ってましたので、足自身の重みを利用して指で圧を加えると心地よさげにしてました。

そうそう、今日は初めての試み、湯たんぽをお腹に抱いた状態でトリートメントをやってみましたよ。
ただ、やけどをしないように、沸騰前のお湯を使用し、さらに湯たんぽをバスローブの上に置いて行いました。
それでもお腹はポカポカ。

やってるそばから血流が良くなると思うので、精油の成分が血液にのって全身を巡るのではないかと期待しています。

やけどした方の手は親指とひとさし指の間にピキピキと何本かの細い筋が張っていましたので、指先でもみほぐしましたが、完全にはなくなりませんでした。
あまりやり過ぎるとよくないと思いましたので、途中で止めましたが、時間をかけて治っていくと思います。

あっ、今、COOKがムクッと顔を起こしました。そして「ん?」と言ったかと思うと、また寝てしまいましたので、続き。

今日の精油
・ジュニパーベリー・・・1滴
・プチグレン・・・1滴
・イランイラン・・・1滴
・ベルガモット・・・1滴
キャリアオイル
・マカダミアナッツオイル・・・10ml
・ホホバワックス・・・10ml

始める直前になって、少し胃が痛いと言い出しましたので、一瞬今日はやめようかとも思いましたが、COOKが胃がスーッとなるようなのない?と言うので、青葉の香りがすがすがしいプチグレンを使用してみました。
あとは毒素を排泄するはたらきのあるジュニパー、そして強胃作用があり、柑橘系と青葉の香りが混ざったすがすがしい香りのベルガモットを、そして女性ホルモンにはたらきかけ、甘い香をもつイランイランをブレンドしました。

最初はジュニパーの燻したような香りが強かったのですが、しばらく時間を置いておいたらベルガモットの香りと混ざり合い、なんともいえぬ甘渋い香りになりましたよ。
単独ではよく香るイランイランはあまり目立ちませんでした。
全体的には悪い香りではありませんでしたよ。

さてさて、そろそろうつぶせになってもらい続きをやりますか。
ふくらはぎ、腰、背中、肩、首筋などを重点的にトリートメントしてCOOKの疲れをほぐしていきたいと思います。

ではでは。。。

※多分、今日はこのペースでいくと、1時間10分ぐらいのトリートメントになると思います。





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☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
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☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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