pappoのアロマテラピー
大切なパートナーにアロマテラピーを
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やけどにラベンダー原液を

昨日はバレンタインデーでしたね。
pappoは昨日、思いがけず長女と次女から手作りのチョコケーキをもらいました。
すべて手作りだということ。
とても嬉しかったです。
食べて見ると、これまたとっても美味しくて、pappoのために朝から頑張って作ってくれた二人にありがとう!って思いました。

だけど、COOKからはいつまで経っても貰えず、その内、みんな出かけてしまいました。
夕方になり、夜になり、結局COOKからは貰えず、あぁぁ、今年はナシか・・・ととても悲しくなりました。
夜中にひとりで映画を観ていましたがストーリーが頭に入らないほどにガッカリしました。

チョコが欲しかったわけではなく、その気持ちというかね、心というか、そういうのがね。
期待したんですよ。やっぱり。。。

でも、だからといってまさかチョコもくれないでひどいじゃないか!なんて言うとガキみたいじゃないですか。
そりゃ言えないですよ。
悲しみを抑え、感情を抑え、できるだけ普段通りの顔をしなければと自分に言い聞かせたわけです。

翌朝、COOKが昨日作っといたんだけど。。。と言って小ぶりの手作りの生チョコのケーキをプレゼントしてくれました。
「またまたぁ、朝から作ったんでしょ」と尋ねたら、「昨日はなんだか渡しそびれちゃって、なんとなく」と言うのです。
pappoがなんだか怒ったような顔してたからだって。
そうか、やはり顔に出てましたか。
すんません。

ところで、そんなCOOK、
今日は、ケーキを作る時に小指と薬指と中指にやけどを負いました。高温の蒸気のせいで皮膚は赤くなり、皮がペロンと一枚剥がれていました。
普段、ちょっとしたやけどにはなれているCOOKですが、今日ばかりは「ジンジンする」と顔をしかめています。

pappoはすかさず、ラベンダーの原液をやけどの部分に塗ってあげました。
やけどの時は水で冷やすよりもラベンダーの原液を塗った方が治りが早く、後も残りません。
この後、水で冷やしたりするとせっかく塗ったラベンダーが洗い流されてしまうので、しばらくは水を触りません。
またジンジンしてきたら、すぐにラベンダーの原液を塗ります。
これを数回繰り返すと、痛みはだんだんなくなってきます。

COOKは最初のひと塗りでかなり痛みがなくなったそうです。
2回目に塗った時にはさらに痛みがひき、赤みもなくなってきました。

これから出かけますが、ラベンダーを持って行きます。
また痛みが出始めたら即塗って、痛みを和らげてあげようと思います。

アロマテラピーという言葉を最初に生み出した化学者のルネモーリスガットフォセが手にやけどを負った時にラベンダーの原液で完治したことはあまりに有名な話。

COOKのやけども早く治るといいと思っています。

それでは、行ってきまぁす。




プロフィール

pappo

Author:pappo
↑pappo&cook
講座やお仕事の依頼等のお問合わせは下記までお願いいいたします。
pappoaroma@gmail.com

☆AEAJアロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
☆環境カオリスタ
☆AEAJアロマ環境協会会員
☆JMAA日本メディカルアロマテラピー協会正会員


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